古紙の有効利用促進

古紙を紙の原料として再利用することは、森林資源の保護にも通ずる重要な取り組みです。

中越パルプは、以前から森林資源の保護の観点から古紙を紙の原料として使用してきました。

古紙パルプを配合した製品として、新聞用紙を始め古紙パルプ70% 配合のコピー用紙や、60% 以上配合の印刷用紙及び古紙パルプ40%配合の封筒用半晒クラフト紙等のグリーン購入法適合製品も製造販売しています。

今後、更に古紙パルプ配合製品を増やし、古紙の有効利用を促進していきます。

項目 単位 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
木材チップ使用量 絶乾千トン/年 1,318 1,280 1,153 1,053 1,194
古紙使用量 絶乾千トン/年 186 183 179 165 166
古紙使用比率 % 12.4 12.5 13.4 13.5 12.2