生産本部 二塚製造部

生産本部 二塚製造部は、昭和30年8月に砺波製紙株式会社として設立され、翌31年には高岡市の工場誘致条例適用工場として、高岡市二塚の庄川河畔に工場を建設、以来新聞用紙専抄工場として操業しています。
昭和59年1月、当社はこの砺波製紙株式会社を合併し、中越パルプ工業(株)二塚工場として再発足しました。
そして当社が総合洋紙メーカーとして発展するなかで、大きくその一翼を担うことになりました。

昭和63年3月には、新聞用紙のオフセット化、カラー化が急速に進行している状況に合わせ、その市場のニーズと安定供給を果たすため、最新鋭の3号抄紙機を完成させ、併せてエネルギー面、原料面の充実・強化を図るため2号ボイラー・タービンおよび3系DIP設備を増設しました。お客様に喜ばれる製品づくりをモットーに、内外の厳しいコスト競争の中でも生き抜ける工場づくりに邁進しています。

なお、平成12年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を認証取得し、省エネルギーの推進や環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。

エネルギー使用合理化事業であった「新エネルギーボイラ」が平成18年に稼動しました。本設備稼働により、廃棄物由来燃料による化石燃料代替が進みCO2排出原単位の向上・化石燃料削減を行っております。

平成 20年、新聞用紙の微々塗工紙化対応の為、14,000t/月生産設備更新を実施しました。新聞用紙の品質向上を図り、微々塗工化への切替を顧客と確認しながら切替を行っております。

所在地


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〒933-8526 富山県高岡市二塚3288
Tel 0766-28-6600

アクセス

JR二塚駅より徒歩15分 ※赤白の煙突が目印

工場概要

敷地面積
213,000㎡
抄紙機台数
2台
生産量
620t/日
主要生産品目
新聞用紙・出版用紙