中越パルプ工業株式会社 竹紙100

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竹紙の短冊が、今年も全国の七夕で大活躍

今年も竹紙ブランド「MEETS TAKEGAMI」の短冊(TANZAKU)が、全国の七夕で使用されています。
例えば、三越伊勢丹では、6月21日(水)から7月7日(金)の間、「三越の七夕」で使用されています。三越日本橋本店、銀座三越、新宿伊勢丹の旗艦店をはじめとする全国10店舗で、5万枚を超える短冊が用意されています。
竹をイメージしたポップでモダンなデザインで構成された五色の短冊は、全部で15パターンあります。大人から子どもまで、竹紙の風合いと書き心地を楽しみながら、毎年多くの方に願い事を書いていただいています。各店舗では、竹紙の取り組みを伝える看板やPOPも設置されていますので、ご覧ください。
・三越の七夕(日本橋三越本店): http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/tanabata/index.html
なお、MEETS TAKEGAMIの短冊が設置されている店舗は以下のとおりです。
日本橋三越本店、銀座三越、新宿伊勢丹(6/28~)、恵比寿三越、府中伊勢丹、立川伊勢丹、相模原伊勢丹、松戸伊勢丹、新潟伊勢丹(6/28~)、松山三越
多くの方々が、竹紙の取り組みを理解して共に活動していただいております。
・MEETS TAKEGAMI :   http://meets-takegami.jp/

写真は昨年の風景

2017年6月23日(金)

今年も竹紙灯ろうが世界遺産を照らしました

6月24日(土)富士山の世界文化遺産登録の構成資産、三保松原(静岡市清水区)で、登録4周年を記念したイベント「あかりともるよる」が開催されました。
「あかりともるよる」は世界遺産登録記念事業の連携後援事業で、地元有志で御穂神社と羽衣の松がある海岸を竹や竹紙の灯ろうで灯し、地元の魅力を再発見することを目的としたイベントです。「竹紙灯ろう」は、竹林の問題を抱える静岡の方が当社の竹紙の取り組みに賛同し、同イベントで竹紙の活用方法を考案。毎年4000個もの「竹紙灯ろう」が、地元の幼稚園から大学生、専門学校生たちの絵や、企業協力の媒体として活用され、幻想的な光で羽衣の松周辺や御穂神社の境内を包み、訪れた人たちを魅了しています。
竹紙ファンが竹紙の魅力を伝えながら上手に活用する事例が増えています。
三保松原キャンドルナイト「あかりともるよる」
【日 時】 6月24日(土)17:00~20:30
【場 所】 御穂神社~神の道~羽衣の松
【内 容】 点灯式、羽衣の舞、キャンドルナイト
【主 催】 あかりともるよる実行委員会
https://ja-jp.facebook.com/akaritomoruyoru/

2017年6月23日(金)

6月14日(水)~16日(金)に開催された「Interiorlifestyle Tokyo」に出展しました

Interiorlifestyle Tokyoでは、竹紙を使った商品群「MEETS TAKEGAMI」ブランドの出展ブースに数多くのご来場者にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
昨年好評をいただいた五色の「TANZAKU」に加え、今回は日本の竹100%の竹紙でタケノコとパンダが折れる生物多様性を感じれられる新商品「ORIGAMI」を並べ、竹紙の持つ優しい風合いを多くの方々と楽しめる商品群を展開しました。
目を引くデザインの製品を手にとり、素材が日本の竹だけでできた竹紙に驚き、さらには、背景にある放置竹林という社会的課題への解決に共感するなど、大変好評でした。
これからも、竹紙を「目にする機会」や「手にする機会」の不足を解消し、そして竹紙をもっとメジャーな存在にしていくことを目指します。
社会貢献度の高い魅力的な製品「竹紙」ですが、当社は原紙を製造販売する素材メーカーであるため、これまで広く一般の方に知らせる術がありませんでした。この価値ある「竹紙」を最終製品として、より多くの方に知ってもらうことで社会に役立つ可能性があるとして、デザインチーム「minna」(http://minna-design.com/)とのコラボレーションによって 「竹紙」と「社会」との接点をつくるブランド「MEETS TAKEGAMI」をスタートさせています。

MEETS TAKEGAMI
http://meets-takegami.jp/

 

 

 

2017年6月20日(火)

今年も「こどもみらいフェスティバル」に協力しました。

中越パルプは今年も6月10日(土)・11日(日)のに横浜市都筑区で開催される「こどもみらいフェスティバル」(http://www.kmfes.com/)に後援協力しています。
こどものこと、子育て・子育てのこと、そして、こどもの未来(地球~自然)を考える地域社会グループ等が、「子どもが主役の子育て」「もっと自由に外遊び」を2大コンセプトに、自由参加型の実行委員会を組織し、地域でできるそれぞれが得意なことを実行する、有志で創り上げたフェスティバルで、2014年から毎年開催されています。

会場のひとつ、横浜市都筑区のセンター北駅ビル3Fのあいたいイベント広場では、中越パルプの「竹紙」を使ったワークショップが行われ、たくさんの親子に楽しんでもらいました。 

 

2017年6月7日(水)

「ファーム・エイド銀座2017初夏」に出展しました

中越パルプ工業が2009年から毎回出展を続けている「ファーム・エイド銀座」が6月11日(日)に開催されました。
出展場所の紙パルプ会館2階で、多くの方が訪れ、竹紙や里山物語など当社の取り組み紹介の他、MEETS TAKEGAMI製品やオリジナルの竹紙ノートを購入いただきました。

同イベントは、2007年から中規模な全国の農業支援の祭事を行おうと始め、銀座と自然の共生を目指し「都市と農村を結ぶ」環境イベントとなり、今年で記念すべき10年目を迎えています。
主催のNPO法人銀座ミツバチプロジェクトは、都市と自然環境との共生を目指し、2006年から銀座の屋上で養蜂を開始しています。紙パルプ会館の方々が中心となり、バーの支配人やパティシエ、アナリストや省庁職員など様々な職種のサポーターで多角的な視点で活動を推進し、世界的な発信力を持っています。

中越パルプ工業はこの活動に賛同し、ファーム・エイド銀座に2009年から毎回出展を続け、長年協力し合っています。

2017年6月7日(水)

エコライフ・フェア2017に出展しました

6月3日(土)、4日(日)に代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2017」に、主催である環境省と共同ブースで出展しました。
6月は環境月間で、6月5日は環境の日となっています。エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間の主たる行事のひとつとして、環境省、地方公共団体、業界団体、企業やNPOが連携し、実施しています。

当社は、生物多様性保全を積極的に取り組みリーダー企業として、昨年に続き、今年も環境省から共同ブースでの共同出展の依頼がありました。

出展ブースでは、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取組み説明の他、竹紙を使った「竹紙とんぼ/バンビューン」や大きな竹紙で王冠を作ったりと、子どもと大人が一緒に楽しめるワークショップも行い、多数来場いただきました。

また、多くの人に生物多様性保全を促すための環境省のアンケート「MY行動宣言」にも多くの方から参加してもらいました。

 

2017年6月5日(月)

第1回「グリーン・オーシャン大賞」優秀賞 受賞

当社の「里山物語」の取り組みが、「社会課題起点のビジネス創出事例」を表彰する第1回「グリーン・オーシャン大賞」(主催:㈱オルタナ)で優秀賞を受賞しました。

ポイントとなる「社会課題起点のビジネス創出」は、昨今、SDGsでも「アウトサイドイン」ビジネスとして注目されている通り、社会課題の解決を起点に自社の新規事業を開拓するアプローチです。
オルタナでは、企業と地域の濃密な関係性の中で、社会課題の解決という共通の目標を掲げるので、より安定した関係を築くことができ、それが「未来の顧客」を増やし、企業収益面でも安定的に貢献するはずと、これを「グリーン・オーシャン戦略」としています。

受賞したCSR/CSV活動の企業事例が、「オルタナ」48号(創刊10周年記念号)に掲載され、5月31日に法政大学で表彰式が執り行われました。
表彰状には当社の「竹紙」が使用されています。
持続可能な社会の実現に向けて、当社の取り組みを少しでも共有してもらい、新たな環境貢献、社会貢献が生み出されることに繋がれば幸いです。

なお、オルタナ本誌には毎号、「里山物語」が使用されています。

 

2017年6月1日(木)

新宿エコライフまつりに出展します

6月3日(土)にエコギャリー新宿で開催される「新宿エコライフまつり」に出展します。
6月は環境月間で、6月5日は環境の日となっています。エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間の主たる行事のひとつとして、環境省、地方公共団体、業界団体、企業やNPOが連携し、実施しています。

エコギャラリー新宿の環境月間フェアとして、開催されるもので、様々な環境団体や企業・大学が出展し、エコ工作や環境ゲームなどの体験型ワークショップを行います。楽しいエコ体験を通して、エコライフを暮らし(衣・食・住)に活かすコツや知恵を紹介します。
当社は、竹紙や里山物語のパネル展示に加え、竹紙の取り組み説明およびワークショップを開催します。
こどもから大人まで楽しめるイベントですので、ぜひお越しください。

【日時】
2017年6月3日(土) 10:00~15:30

【会場】
エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)

2017年5月18日(木)

「2017新宿御苑みどりフェスタ」に出展しました

 

「みどりの月間」(4月15日から4月14日まで)の期間中である4月29日(土・祝)に新宿御苑で開催される「2017新宿御苑フェスタ」に、主催の環境省と共同ブースで出展いたしました。

昨年に引き続き今年も、環境省/生物多様性施策推進室からの協力依頼により、2017新宿御苑みどりフェスタに合同出展となります。
同省とは「みどりとふれあうフェスティバル」(2015年日比谷公園)や「エコライフ・フェア」(2016年代々木公園)でも、一緒に生物多様性保全等の取り組みを伝えています。

御苑の自然を活かした自然体験プログラムの実施のほか、生物多様性の保全に関する情報や全国各地の国立公園の魅力を発信することを目的に、「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、私たちの暮らしを支える森里川海の恵みを将来世代につなげるため、当日は無料開放となっている新宿御苑の出展ブースで、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取り組みを伝えながら、竹紙トンボ「バンビューン」作りや竹紙を使った、生物多様性を感じられる「竹紙折紙」やこどもの日に向けた「竹紙かぶと」作りなど、大人も子どもも一緒に楽しめるワークショップを行いました。

天候にも恵まれ、多数の来場者に取り組みを伝えることができました。またワークショップも大変盛況で、準備した「竹紙かぶと」や「バンビューン」も午後の早い段階で無くなるなど、多くの方に楽しんでいただきました。

同省とは、引き続き6月3日(土)、4日(日)に代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2017」でも一緒に出展する予定です。

 

2017年5月1日(月)

竹紙の風景写真展がソニーストア大阪で開催されています。

自然風景をライフワークとしている日本風景写真家協会のプロ写真家6名による、当社の竹紙だけを使った写真展が、ソニーストア 大阪のギャラリーで開催されています。
この竹紙写真展は、昨年末の山梨県北杜市のギャラリーに続き、今回は大都市での開催で、新たな作品を飾っています。4月22日、23日には、ギャラリートークショー&風景写真撮影教室も開催されます。5月4日までの開催ですので、ぜひお立ち寄りください。
主催者グループの富田文雄氏は、里山風景の写真集の出版を重ねています。2016年からは、里山をテーマにした当社の企業カレンダーにも、美しい作品を多数提供いただいています。竹紙や里山物語など当社の取り組みが、文化や芸術の活動にも生かされています。今回も竹紙の独特な風合いを生かし、幻想的な風景が表現されています。

日本風景写真家協会「写覧会」

[開催日]:4月14日(金)~5月4日(木)
[会場]:ソニーストア大阪αプラザ ギャラリースペース(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスエント4F)
[参加作家]:富田文雄、河野達郎、斉藤嶽堂、高橋良典、津島隆雄、市田太一

[期間中イベント]
・4月22日(土)
13:00~ ギャラリートーク 斉藤嶽堂、津島隆雄
15:00~ 風景写真セミナー「明暗を味方につけろ!」 高橋良典
・4月23日(日)
13:00~ ギャラリートーク 河野達郎 市田太一
15:00~ 風景写真セミナー「朝の撮影準備と作品解説」 富田文雄
※ギャラリートークショー&風景撮影教室は3名の写真家で開催いたします

http://www.sony.jp/store/retail/osaka/index.html

2017年4月24日(月)

「2017新宿御苑みどりフェスタ」に出展します

4月29日(土・祝)に新宿御苑で開催される「2017新宿御苑フェスタ」に、主催の環境省と共同ブースで出展いたします。

昨年に引き続き今年も、環境省/生物多様性施策推進室からの協力依頼により、2017新宿御苑みどりフェスタに合同出展いたします。
同省とは「みどりとふれあうフェスティバル」(2015年日比谷公園)や「エコライフ・フェア」(2016年代々木公園)でも、一緒に生物多様性保全等の取り組みを伝えています。

開催日は、「みどりの月間」(4月15日から5月14日まで)の期間中である4月29日です。
御苑の自然を活かした自然体験プログラムの実施のほか、生物多様性の保全に関する情報や全国各地の国立公園の魅力を発信します。

「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、私たちの暮らしを支える森里川海の恵みを将来世代につなげるため、当日は無料開放となっている新宿御苑の出展ブースで、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取り組みを伝えながら、竹紙トンボ「バンビューン」作りや竹紙を使った、生物多様性を感じられる「竹紙折紙」やこどもの日に向けた「竹紙かぶと」作りなど、大人も子どもも一緒に楽しめるワークショップを予定しています。

皆さまのご来場を心からお待ち申し上げます。

日時: 平成29年4月29日(土・祝日)10:00~16:00

場所: 国民公園 新宿御苑(東京都新宿区)
※当日無料開園(開園時間 9:00~16:30)

出展ゾーン:いきものにぎわいゾーン(環境省自然環境局自然環境計画課/中越パルプ工業株式会社)

主催: 2017新宿御苑みどりフェスタ実行委員会.(環境省、財団法人国民公園協会新宿御苑、ほか)

http://www.env.go.jp/press/103958.html

 

2017年4月24日(月)

天王寺動物園「どうぶつとわたしたち~生物多様性ってなんだろう~」に協賛しています。

1月14日から3月31日まで、天王寺動物園で「どうぶつとわたしたち~生物多様性ってなんだろう~」が開催されており、中越パルプ工業も「竹紙おりがみ」で協賛しています。

http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000386861.html

「生物多様性」についてお子さまにも分かりやすく学んでいただけるよう、「どうぶつとわたしたちシート」を配布し、「自然や動物、人間が一緒に生きていくためには何ができるのか」を実際の動物を見ながら考えていただき、いろんな生き物たちが暮らし、つながりあっていることを実感していただく内容です。

また、国際自然保護連合日本委員会(IUCN日本委員会)が提唱する「想いでつなごう!おりがみアクション」に基づき、様々な動物のおりがみを折っていただくことができます。
IUCN日本委員会とは、「にじゅうまるプロジェクト」や「おりがみアクション」という生物多様性を知ってもらう行動ほかで一緒に協力しています。
期間中の2月12日(日)には、中越パルプが協賛となり、「想いでつなごう!おりがみアクション」で、国際自然保護連合日本委員会(IUCN日本委員会)が、おりがみを来場者と一緒に折って、生物多様性について知ってもらうイベントを開催しました。
寒い日でしたが、当社からのボランティアと多数の来場者と様々な交流ができました。
折ったおりがみは、好きな動物の前で写真を撮って「おりがみアクション」のホームページ(http://www.cop10-origami.com/)に投稿いただき、バレンタインにちなんで、レクチャールームに準備している大きな竹紙の模造紙に大きなハート型になるよう貼っていただきました。

 

2017年3月11日(土)

「サステナブル・ブランド国際会議2017 東京」にタペスタリーバナーで出展しました

「サステナブル・ブランド国際会議2017 東京」が、下記の通り、3月8日、9日の2日間、東京ミッドタウン・ホール(東京・六本木)で開催されました。

当社もGiveawayスポンサーとなっており、当日PROGRAMの用紙には竹紙100ホワイトが、参加者プレゼントに竹紙ノートが採用されています。
会場内では当社のタペストリーバナーが展示され、興味ある来場者が竹紙を手に取って行かれました。

「サステナブル・ブランド国際会議」は2006 年にスタートし、世界11 カ国12 都市で開催。経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める考えに基づき、多くの企業関係者や識者が議論を重ねています。

「SB国際会議2017 東京」は、2016 年度の年間テーマ「Activating Purpose(存在意義を揺り動かせ)」をベースに40 を超えるセッション、90 名以上の国内外の登壇者、85 におよぶ企業や団体が集います。

基調講演には、小池百合子・東京都知事や、SB に賛同する多数の講演者が登壇します。海外からは「サステナブル・ブランズ」の創始者でサステナブル・ライフ・メディア社のコーアン・スカジニアCEOをはじめ、IBMのスタンリー・リトウ ヴァイスプレジデント、ノボ ノルディスク ファーマのオーレ・ムルスコウ・ベック代表取締役社長ら、多数の講師が来日し、数多くの来場者で2日間盛況な場となりました。

サステナブル・ブランド国際会議2017東京 開催概要

テーマ:Activating Purpose:「存在意義」を揺り動かせ。
主催:株式会社博展(サステナブル・ブランド国際会議東京 実行委員会) Sustainable Life Media, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ)
開催日程:2017年3月8日(水)-9日(木) ※2日間
開催場所:東京ミッドタウン・ホール(東京都港区 赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)

http://www.sustainablebrands.jp/event/sbt2017/

 

 

2017年3月10日(金)

公益財団法人しまね自然と環境財団「しまエコ」に、竹紙100ホワイトが使われています

2017年1月に発行された、公益財団法人しまね自然と環境財団「しまエコVol.10」に、竹紙100ホワイトが使われています。
同法人は、三瓶自然館、三瓶小豆原埋没林公園の管理運営事業を通じて、自然環境の保護、保全につながる情報発信、地球環境保全等についての普及啓発事業を行っています。
発行する冊子「しまエコ」は、地球温暖化防止について地域から発信する情報誌で、その 用紙にも目を向け、Vol.9から竹紙を使用されています。

Vol.10の特集として、竹について大きく取り上げ、新たな竹の活用として、竹紙の取り組みについても記載いただいています。

「しまエコ」はこちらのページで見ることが出来ます。
http://www.nature-sanbe.jp/eco/eco.html

2017年2月9日(木)

板橋区「環境なんでも見本市」に出展しました

2月4日~5日に開催された環境活動を行っている企業、市民団体、法人、学校、行政などが一同に会する東京都板橋区最大の環境イベント「環境なんでも見本市」に出展しました。
板橋区主催の同イベントは、板橋区内外で行われている様々な環境活動や環境にやさしい暮らし方などを展示や報告会、ワークショップ等で紹介し、来場者に見学・体験して頂く事で、自分たちの暮らし方を見直し、自分達に何ができるのか考えてもらうイベントです。

昨年に引き続き、板橋区より依頼を受け、中越パルプの活動紹介のほか、竹紙のワークショップを行い、多数の方に参加いただきました。

 

2017年2月6日(月)

「Gift Show spring2017 LIFE×DESIGN」に出展しました。

2月1日(水)~3日(金)に開催された「Gift Show spring2017 LIFE×DESIGN」に多数ご来場いただきありがとうございます。

竹紙と社会の接点をつくるブランド「MEETS TAKEGAMI」が、これまでの商品群に加え、ポップでシックにデザインされた新商品「ORIGAMI」を展開して、竹紙の魅力と活用をご提案し、多くの方の関心を引きつけました。
竹紙短冊も七夕イベントに向けて、多くのバイヤーの皆さまに興味を持っていただきました。

「MEETS TAKEGAMI」
社会貢献度の高い魅力的な製品「竹紙」ですが、当社は原紙を製造販売する素材メーカーであるため、これまで広く一般の方に知らせる術がありませんでした。この価値ある「竹紙」を最終製品として、より多くの方に知ってもらうことで社会に役立つ可能性があるとして、デザインチーム「minna」(http://minna-design.com/)とのコラボレーションによって 「竹紙」と「社会」との接点をつくるブランド「MEETS TAKEGAMI」をスタートさせています。
竹紙の「目にする機会」や「手にする機会」の不足を解消し、そして竹紙をもっとメジャーな存在にしていくことを目指しています。

お問い合わせ info@meets-takegami.jp

2017年2月6日(月)

企業CSR・CSV活動紹介展で竹紙、里山物語の取組みがパネル展示されています

京橋にある中央区立環境情報センター(東京スクエアガーデン6階)では、2月1日~26日にかけて、企業CSR・CSV活動紹介展 ~地球温暖化と私たちのくらし・未来~を開催しています。
中央区内に事業所を持つ企業の環境への取組みについて紹介されるもので、中越パルプも竹紙や里山物語のパネルで紹介されています。

環境情報センターでは、さまざまな環境に関する情報を集約・発信し、多くの方々にご利用いただける施設として、講座や講演会、楽しみながら環境について学べる体験型のワークショップなど開催しており、中越パルプも竹紙を使ったワークショップなどに参加するなど、協力しています。
https://eic-chuo.jp/
企業CSR・CSV活動紹介展
期間:2月1日(水)~26日(日) 09:00~21:00
場所:中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階

 

2017年2月1日(水)

第16回「まちの先生見本市」にパネル出展いたします

1月28日(土)に新宿区で開催される環境学習応援団 第16回「まちの先生見本市」に、今年も中越パルプ工業は「竹紙の取り組み」でパネル出展いたします。
新宿区の環境学習やエコ活動を応援する「まちの先生」が集まり、会場の新宿区立落合第三小学校では体育館や教室を使って、環境展示やエコワークショップなどのエコライフ体験ができます。2014年より4回目の出展となります。

当社は新宿区では、子ども向けの環境教育プロジェクト「新宿区環境日記コンテスト」に2013年より協力しています。また、同区立小中学校で出前授業を行い、森林やリサイクルについて授業をしながら、竹紙の取組を通じて「自ら考えて行動することで誰もが社会に貢献できる」ことを伝えています。なお2014年には新宿区より、環境活動コンテスト「新宿エコワン・グランプリ」において事業者部門「チャレンジ賞」をいただいております。

第16回「まちの先生見本市」
【日 時】: 2017年1月28日(土)10:00~15:30(受付は15:00まで)
【会 場】: 新宿区立落合第三小学校(新宿区西落合1-12-20)
【主 催】: NPO法人新宿環境活動ネット

http://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/2017/01/_16128.html

2017年1月26日(木)

「Gregor calendar award 2017」(グレゴリー・カレンダーアワード)でBRONZE(銅賞) 受賞

竹紙100ホワイトを使用したオリジナルカレンダー「日本の彩 2017年 遊び心の意匠柄」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が、ドイツで開催された国際カレンダー展「Gregor calendar award 2017」(グレゴリー・カレンダーアワード)でも銅賞(BRONZE)を受賞しました。

「Gregor calendar award 2017」は、毎年ドイツにて開催されているカレンダーの国際展示会で、今年は800点以上の作品を1月27日から2月19日までドイツのStuttgart (Haus der Wirtschaft)にて展示されます。
第68回全国カレンダー展での上位入賞作品が出品されており、「金賞」、「国立印刷局理事長賞」、「審査員特別賞(上條喬久賞)」 を受賞した当社カレンダーが、海外でも芸術性の高さを評価いただきました。なお、国際カレンダー展では4度目の受賞です。

度重なる国内外の受賞に感謝するとともに、みなさまにご報告申し上げます。

2017年1月24日(火)

アオイネオン株式会社「CSRレポート2016」に、竹紙100ホワイトが使われています

2016年12月に発行された、アオイネオン株式会社「CSRレポート2016」に竹紙100ホワイトが使用されています。
同社のCSRレポートは、全国375社のCSRレポートを掲載するサイト「CSR JAPAN」(運営 ㈱アミタ)が発表した2016年年間アクセスランキングで、3年連続で第1位となっています。
http://www.csr-japan.jp/reports/pagelist/?rno=1674

誌面では、同社の事業活動を通じて社会的課題解決に貢献するための積極的な取り組みが紹介されています。竹紙についても「社会問題を解決し、社会に貢献している紙です」と放置竹林問題にも触れています。

2017年1月20日(金)

MEETS TAKEGAMIが「月間Clubism」に掲載されました

竹紙ペーパーブランドの「MEETS TAKEGAMI」が、「月間Clubism クラビズム」(金沢倶楽部)2月号に大きく掲載されています。

同誌は、石川、富山、福井の北陸3県で販売されている、65000部発行の北陸最大の月間タウン誌となり、ファッション、グルメ、ニューショップなど様々な情報が掲載されています。

巻頭「富山ニュース」の一面に竹紙の取り組みやMEETS TAKEGAMIが紹介されています。

http://www.k-club.co.jp/clubism/index.html

2017年1月20日(金)

ロータス寺市に出店しました

西新宿のマルシェ「ロータス寺市」に出店して「竹紙ノート」や「MEETS TAKEGAMI」商品と共に、当社の取り組みを紹介しました。
ロータス寺市では、オーガニックの農産物や加工品、フェアトレード商品、手仕事による雑貨・伝統工芸品などが出店されています。
主催するNPO法人ロータスプロジェクトとの縁です。同団体は、銀座ソーシャル映画祭を見本に上映会の開催を後押しした団体です。
フェアトレード、自然栽培や無農薬の野菜や果物、手仕事の雑貨など様々に出店されており、中越パルプの竹紙を使った製品も大変好評でした。

2017年1月18日(水)

「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」の特別イベント「エコ・アートワークショップ」に協賛しました

横浜を代表する観光スポット「横浜赤レンガ倉庫」の冬を彩るイベント「Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫」(http://www.yokohama-akarenga.jp/artrink2016/)が、12月3日(土)から2月19日(日)の79日間開催されています。毎年、多彩なアーティストが繰り広げるアート空間とアイススケートのコラボレーションで多くの方(昨シーズンの有料入場者数96,312名)が楽しまれていますが、今シーズンは過去最年少アーティスト・神奈川県立横浜平沼高等学校美術部の皆さんがアート空間を創作しています。

 

1月8日(日)の特別イベント「エコ・アートワークショップ 蜜蝋クレヨンぬり絵と竹紙で創る折紙」に、中越パルプ工業が協賛しました。

週末は来場者9000人/日を超える観光スポットですが、当日は横浜消防出初式と重なり、いつにも増して多くの方が来場されました。ワークショップ会場では「竹紙」「里山物語」の紹介パネルも展示され、多くの親子が日本の竹100%の「竹紙」に驚きながら、「ぬり絵」や「折紙」を楽しまれました。 「エコ・アートワークショップ 蜜蝋クレヨンぬり絵と竹紙で創る折紙」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000197.000014302.html

日時:  2017 年 1 月8 日(日) 10:10~15:00  場所:  横浜赤レンガ倉庫 1 号館 1 階スポット B (横浜市中区新港 1-1-1) 講師:  神奈川県立横浜平沼高等学校 美術部 特別協力:  東京大学折紙サークル“Orist” 協賛:  camwacca、中越パルプ工業株式会社 主催:  公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

  

2017年1月16日(月)

天王寺動物園「どうぶつとわたしたち~生物多様性ってなんだろう~」に協賛しています。

1月14日から3月31日まで、天王寺動物園で「どうぶつとわたしたち~生物多様性ってなんだろう~」が開催されており、中越パルプ工業も「竹紙おりがみ」で協賛しています。

http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000386861.html

「生物多様性」についてお子さまにも分かりやすく学んでいただけるよう、「どうぶつとわたしたちシート」を配布し、「自然や動物、人間が一緒に生きていくためには何ができるのか」を実際の動物を見ながら考えていただき、いろんな生き物たちが暮らし、つながりあっていることを実感していただく内容です。

また、国際自然保護連合日本委員会(IUCN日本委員会)が提唱する「想いでつなごう!おりがみアクション」に基づき、様々な動物のおりがみを折っていただくことができます。

期間中の2月12日(日)には、「想いでつなごう!おりがみアクション」で、国際自然保護連合日本委員会(IUCN日本委員会)が、おりがみを来場者と一緒に折って、生物多様性について知ってもらおうというイベントを開催し、中越パルプが協賛となっています。

IUCN日本委員会とは、「にじゅうまるプロジェクト」や「おりがみアクション」という生物多様性を知ってもらう行動ほかで一緒に協力しています。

下記の日程で、開催されますので、是非お越しください。

「想いでつなごう!おりがみアクション」
開催日時:2月12日(日)10時30分から14時30分
開催場所:天王寺動物園 レクチャールーム
内容:バレンタインにちなみ、ハートや動物のおりがみ(竹紙や当社の色クラのおりがみ)を折っていただけます。折ったおりがみは、好きな動物の前で写真を撮って「おりがみアクション」のホームページ(http://www.cop10-origami.com/)に投稿いただいたり、レクチャールームに準備している大きな竹紙の模造紙に大きなハート型になるよう貼っていただくこともできます(いずれも任意です)

2017年1月16日(月)

オリジナルカレンダー「日本の彩2017」が10年連続で受賞

竹紙100ホワイトを使用したオリジナルカレンダー「日本の彩 2017年 遊び心の意匠柄」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が第68回全国カレンダー展で受賞します。
今年は、第1部門での「金賞」11作品に入賞し、印刷技術を中心に総合的に優れている作品とした特別賞「国立印刷局理事長賞」、さらに各審査員がそれぞれに認めた優れた作品として、「審査員特別賞(上條喬久賞)」に選出されました。
この度の受賞により、「日本の彩」シリーズは2008年から10年連続の受賞となりました。過去には5年に1度の最高位「内閣総理大臣賞」、ドイツ国際カレンダー展において3度の銅賞など、国内外において高い評価を得ています。

プレスリリース

同カレンダーは下記の店舗やオンラインショップにて税込3,240円で販売しております。
・伊勢丹新宿店 本館5F(http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html 12月24日(土)まで)
・竹紙ラボ(http://www.takegamilabo.com/)オンライン
・株式会社ブドリ(http://budori-butiko.com/)オンライン
・TENYNEO(テニーネオ) ギフト&雑貨店 静岡県静岡市葵区住(http://www.tenyneo.com
・ペグルカフェ 神奈川県横浜市青葉区桜台44−13
・京はし満津金 中央区京橋二丁目6-5 (http://www.kin-yosha.co.jp/
・かごしま遊楽館 千代田区有楽町1-6-4千代田ビル (http://www.pref.kagoshima.jp/yurakukan/
・田舎の本屋さん(農山漁村文化協会) 千代田区神田神保町2-15-2 第1冨士ビル3階

 

2016年12月19日(月)

山梨県北杜市で、竹紙を使った写真展が開催されています。

山梨県北杜にある金精軒ギャラリーで、風景写真家6人による「竹紙」を使った写真展を開催しています。
写真展の全てに「竹紙100ホワイト」でプリントされた写真が出品されています。

主催者の富田文雄氏は、里山風景の写真集を定期的に出版しています。2016年から当社の里山物語/高級板紙を使用し、「里山」をテーマにした企業カレンダーの写真でも、富田氏の作品が美しく何枚も飾られています。今年初めには、竹紙でプリントした作品を出品、今回は6人の写真家による竹紙だけの写真展となっています。竹紙の独特な風合いを生かし、幻想的な風景が表現されています。
竹紙や里山物語など、当社の紙が色々な形で芸術や文化に関わっています。

1月末までの開催ですので、ぜひお立ち寄りください。

           記

『6人の風景写真家が魅せる「竹紙」を使用した作品展』

期 間: 2016年12月6日(火)~2017年1月30日(月)

場 所: 金精軒本店(2階ギャラリー) http://kinseiken.co.jp/
山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
出展者: 今村久仁生(広島県)、河野達郎(愛媛県)、斉藤嶽堂(埼玉県)、高橋良典(奈良県)、富田文雄(東京都)、峰脇英樹(東京都)
 

2016年12月15日(木)

「エコプロ2016」に出展しました

12月8日(木)~10日(土)に開催された「エコプロ2016」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

今年は、2 ヵ所の自社出展のほか、他団体のブースでの活動紹介や展示等も行われました。

「中越パルプ工業ブース」
生物多様性ゾーンで出展した中越パルプブースでは、「竹紙」や「里山物語」という当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。
当社も参画し日頃から活動を共にする「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」にも協力し、生物多様性の重要性を伝えました。

また恒例の、紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、竹紙を使ってのワークショップなどで楽しみながら、筑波大学・芸術専門学群の大学生、大学院生と協業で制作するブースデザインで、森林や里山を感じてもらいながら、多様な方々との交流の場となりました。

 

「ナノセルロース展」
同じくエコプロ内で開催された「ナノセルロース展」で、サステナブルな未来の素材、セルロースナノファイバーの当社の取り組みを紹介し、多くの来場者が訪れました。

「サステナブル・ブランド ジャパン ブース」
「サステナブル・ブランド ジャパン」ブース内で、当社の「竹紙」「里山物語」の取り組みがサステナブルな好事例として紹介され、9 日(金)午後に同ブース内で登壇し、多数の参加者に取り組みを伝えました。

「ウッドデザイン2016 イベントステージ」
「ウッドデザイン賞」の特設ブースでは、ソーシャルデザイン部門・コミュミケーション分野で入賞した「里山物語」の取り組みが紹介されました。

当社の様々なソーシャルグッドな取り組みが3日間のイベント期間中に紹介することができました。

2016年12月12日(月)

イベント「地球を感じてみよう。」に「竹紙」が使われています。

現在、ソニービルで開催されているイベント「地球を感じてみよう。」のリーフレットに「竹紙100ホワイト」が使われています。
銀座ソニービルで、下記の通り、建替前の3月末まで開催されています。ぜひお立ち寄りください。

地球を感じてみよう。~「触れる地球」で体感するこの惑星(ほし)とヒトの未来~

期間中、リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥やクジラなどの地球移動、人口爆発や地球温暖化、PM2.5など、生きた地球の姿を映し出すデジタル地球儀「触れる地球」を使って、気候変動や生態系、災害などシミュレーションを体験できます。週末にはお子さまから大人まで参加できる「地球教室」なども予定しています。
期間: 12月1日(木)~2017年3月31日(金) 11:00~19:00
場所: ソニービル6階 6Cフロア
主催: ソニー企業株式会社(ソニービル)
企画協力: 特定非営利活動法人Earth Literacy Program (ELP)
監修: 竹村真一(京都造形芸術大学教授、ELP代表)

今秋に行幸通り地下で開催さいれた「丸の内・触れる地球ミュージアム」に、地球環境へ貢献する先端企業として当社も参加しました。同イベントのリーフレットにも、「竹紙100ホワイト」が採用されていました。

2016年12月1日(木)

出前授業をしています

11月、東京都の公立小学校で出前授業を行いました。年間に数回程度ですが、依頼を受けると小中学校で出前授業をしています。
授業では児童や生徒の学年に合わせ、森林の多面的機能、紙のリサイクル等の講義をします。
その中で、当社独自の竹紙の活動も紹介します。竹紙の取り組みは、世の中の様々な社会的課題に対して、他人事にせず、一個人が自分の仕事の中で解決を探った好事例です。人のせいにせず自分が動き出すことで、世の中が少し良くなるかもしれないと伝えることで、ひとりでも多くの子どもが自ら考え行動する大人になることを願っています。
授業では、講義ばかりでなく、竹紙を使った楽しいワークショップなども行っています。

2016年11月28日(月)

港区エコプラザ環境講座で登壇しました

東京都港区の環境施設である港区エコプラザの環境講座で、本業の中での生物多様性保全の取り組みについて登壇し、紹介しました。

港区エコプラザは、さまざまな団体の取り組みから「環境」を再発見し、集い合い、学び合い、教え合う場所です。「低炭素社会」「自然共生型社会」「循環型社会」の3つのキーワードをテーマに、身近なエコ活動から地球規模のテーマまで、幅広く紹介したり、体験したり、学習したことを発表などを実施しています。

11月19日、「地球のメッセージを知ろう。未来にメッセージを送ろう」というテーマで、アースデイ大学が共催した、東京湾に面する葛西臨海公園で渡り鳥の観察も含む、生物多様性保全を主題とした講座です。渡り鳥で著名な東京大学名誉教授の樋口広芳氏らと共に、登壇しました。そこでは、当社の本業を通じた生物多様性保全に役立つ取り組みを紹介し、最後に竹紙を使ったポストカードで、未来の自分に向けて、地球のために自らができることを書いてもらいました。1年後に郵送され、未来の自分が自分の行動を検証します。

 

2016年11月28日(月)

「第5回横乗日本映画祭」に協賛しました

「第5回横乗日本映画祭」に協賛しました。
2012年より横乗り文化の発展を目指し、サーフィン、スノーボードなどの横乗りスポーツをテーマに、日本の作品を集めた「横乗日本映画祭」は、今年も11月12日(土)から18日(金)までの間、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎イオンシネマで開催されています。日本で唯一のユニークな映画祭は、茅ヶ崎から徐々国内外に活動を広げています。
中越パルプは竹紙で地域文化を応援しています。

横乗日本映画祭
http://yoko-nori.jp/

2016年11月18日(金)

「大磯芸術祭」に協力しました

「大磯芸術祭」に協力しました。
2011年より毎年、アーチストの自宅やカフェなどを会場として作品展示やパフォーマンス、ライブなどで神奈川県大磯町にアートを楽しむ「大磯芸術祭」は、今年も11月12日(土)、13日(日)開催しました。
地元高来神社で竹灯篭が大々的に設置された限定イベント「高麗山ART & MUSIC FESTIVAL 不思議神社」では、高来神社境内のガイドマップが竹紙でした。
住民主体のアートフェスを竹紙で応援しています。

大磯芸術祭
http://oisoartfes.jimdo.com/

2016年11月18日(金)

東京都中央区「環境活動フェス2016」に協力しています

東京都中央区で「環境活動フェス2016」が10月29日から31日まで開催されました。(一部展示は11月25日まで)

中央区立環境情報センター内で、「竹紙」や「里山物語」の取り組みが、企業の具体的な活動の好事例として紹介されています。
10月30日には、「竹紙」を使ったポップアップカード作りのワークショップの実施にも協力しています。

どなたでも入場自由ですので、お立ち寄りください。

2016年11月1日(火)

「丸の内・触れる地球ミュージアム」で「未来をつくる仕事」で登壇しました

現在、10月30日まで、東京駅前にある行幸通り地下で「丸の内・触れる地球ミュージアム」が開催されており、当社も地球環境へ貢献する先端企業として声掛けがあり参加しています
期間中、「未来をつくる仕事」というシリーズイベントとして、2030年には社会で主役になる世代/高校生・大学生に向け、企業人が語るセミナーがあり、「森林リサイクル循環」をテーマに中越パルプの取り組みを紹介しました。

地球の環境問題が語られる際はネガティブな事象が目立つが、それでは未来の主役である子供たちが暗い気持ちになるだけだ。先端技術で未来を良くする企業の取り組みを知り、未来をポジティブに考えてほしい。そんな想いを抱いている、デモレーターを務めた竹村真一氏よりお誘いを受けました。参加してくれた会場一杯の約40人の未来を担う学生たちには、竹紙の取り組みを例に、自分の仕事の中で、余計なことだと思ってもちょっと取り入れることによって、社会が良くなっていく可能性を伝えました。

2016年10月15日(土)

防災プロジェクト「富士山チャレンジ2016」に協賛しています

「富士山チャレンジ」は、富士山を登山する方々が安心して登るため、ビーコンを使って登山者の移動データを集めて活用しようという民間企業や団体などが連携した民間主導による取り組みです。登山時間や混雑状況の情報提供のほか、登山者の安否確認や遭難者の救助など非常時の時にも役に立つ仕組みを目指しています。

中越パルプ工業は、このプロジェクトに協賛しています。
モニターへ配布されたチラシには、「竹紙」が使われています。

富士山チャレンジ Facebook
https://www.facebook.com/fujisanchallenge/

2016年9月21日(水)

世界自然保護会議のおりがみアクションブースで竹紙が使われています

国際自然保護連合(IUCN)主催の第6回世界自然保護会議(WCC6)が9月1日(木)から10日(土)までの10日間、ホノルル(米国)で開催されました。
世界自然保護会議の展示ブースは一般にも公開され、地元の人々も各ブースをまわって、最新の世界の自然保護活動を学べる機会となっていました。また大人だけでなく子供たちも楽しめる参加型のブースも多くありました。
「想いでつなごう!おりがみアクション」ブースでは、竹紙のおりがみを使ってもらい、生物多様性の取り組みについて伝えてもらいました。
この折り紙は、COP10でおりがみプロジェクトがスタートした時から、様々なイベントで活用されています。
http://www.cop10-origami.com/archives/9605/
想いでつなごう!おりがみアクション とは
2010年、生物多様性条約COP10のロゴがおりがみであったことから、おりがみを折り未来へのメッセージを書くことを通じて生物多様性の大切さを考えることを目指し、「想いでつなごう!COP10おりがみプロジェクト」が始まりました。
おりがみを折り、未来へのメッセージを考える」ということをきっかけに「生物多様性を守ることにつながる、なぜ・なに」をみんなで考えることで、未来に向けてできることを具体的にしていく行動を起こしています。
http://www.cop10-origami.com/

2016年9月17日(土)

MEETS TAKEGAMIが「家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION」に掲載されました

竹紙ペーパーブランドの「MEETS TAKEGAMI」が、「家庭画報 INTERNATIONAL Japan EDITION」(世界文化社)に大きく掲載されました。

同誌は、日本の文化を日本人の視点で世界に向けて発信する、唯一の雑誌として創刊。「家庭画報」から受け継ぐハイクオリティーなコンテンツ、大判で美しいビジュアルと、洗練された英語表現で、日本の素顔を世界中の読者に伝える定期ムックです。

http://int.kateigaho.com/?lang=ja

2016年9月14日(水)

飯野海運株式会社「経営報告書」に、里山物語と竹紙100ナチュラルが使われています

2016年7月に発行された、飯野海運株式会社「経営報告書2016」には「里山物語」が、海外ステークホルダー向けの海外版「IINO REPORT2016」には「竹紙100ナチュラル」が使用されています。

同社には、弊社の取り組みに賛同いただき、2012年から毎年、経営報告書に里山物語と竹紙が使用されています。
海外ステークホルダーにも大変好評をいただいているそうです。

2016年8月1日(月)

「丸の内・触れる地球ミュージアム」で竹紙のメッセージポスターおよびパンフレットに竹紙が使用されています

7月29日から10月30日の間、東京駅前の行幸通り地下通路にて「丸の内・触れる地球ミュージアム」( 主催:一般社団法人 触れる地球の会 企画構成:竹村真一+ Earth Literacy Program)が開催されます。当社は、協賛企業として参加しています。
http://earth-museum.jp/marunouchi/

行幸通りの会場では、全長220m にもおよぶ通路空間では40 本の柱に貼られた メッセージポスターにより、日本の技術力・企業力が切りひ らく新たな地球の未来ビジョンを可視化する「未来コリドー ル」を創り出しており、当社の取り組みも、期間中の前半では「竹紙」、後半では「セルロースナノファイバー」がメッセージポスターで紹介されます。

また、本企画のパンフレットは先方の強い要望で「竹紙100ホワイト」が使用されており、皆さまご自由に手にすることができます。
皆さまぜひ、お立ち寄りください。

 

2016年7月29日(金)

【 MEETS TAKEGAMI @竹紙ラボ】

オンラインショップ「竹紙ラボ」でMEETS TAKEGAMIブランドの取り扱いを始めました。
MEETS TAKEGAMIプロダクツ全商品をオンラインで購入いただけます。
竹紙ラボ ウェブサイト http://www.takegamilabo.com/

竹紙ラボ

2016年7月17日(日)

【 MEETS TAKEGAMI @南青山Shosaikan(羽田空港)】

羽田空港ターミナル内にある「南青山Shosaikan」で、MEETS TAKEGAMIのA4Paper、レターセット、B5ノートブック、スティッキー、メモタワーが、ナチュラルとホワイトともに、7月より販売開始いたしました。
Pen Boutique 書斎館は、南青山で、万年筆や百年以上前のアンティーク文具、子供の頃使った古くて懐かしい文房具、現代のブランド筆記具などを扱う人気店で、羽田空港にも展開しています。
羽田空港ご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。
南青山Shosaikan ウェブサイト http://www.shosaikan.co.jp/haneda.html

南青山 Shosaikan: 羽田空港T1
第1旅客ターミナルビル マーケットプレイス3F
open: 09:00am~19:30pm(無休)
南青山 Shosaikan: 羽田空港T2
第2旅客ターミナルビル マーケットプレイス3F
open: 09:00am~19:30pm(無休)

2016年7月16日(土)

「MEETS TAKEGAMI」短冊が全国各地で展開されました

竹紙ペーパーブランド「MEETS TAKEGAMI」プロダクツのひとつである短冊が、有名デパートや都内のおしゃれな雑貨店など、ひろく取り扱われました。

インテリアライフデザイン展の出展により、三越日本橋本店や銀座三越、西武そごうの7店舗(池袋本店、横浜店ほか)、吉祥寺ロフト、蔦屋書店枚方T-SITE等の有名商業店舗のほか、新宿パークタワー、mAAch ecuteや2k540AKI‐OKA ARTISANなどのおしゃれな商業エリアなど、首都圏中心に15か所で、竹紙を使った七夕イベントが展開されました。そこには、竹紙を説明するPOPやリーフレットが積極的に活用され、目にする機会、手にする機会を生んでいます。

MEETS TAKEGAMIは社会貢献度の高い魅力的な素材である「竹紙」と、デザインチーム「minna」とコラボレーションしたペーパーブランドです。
優れたプロダクツによって「目にする機会」や「手にする機会」の不足を解消し、竹紙を世の中でもっとメジャーな存在にし、社会との接点を増やしていくことを目指しています。

MEETS TAKEGAMI
http://meets-takegami.jp/

 

2016年7月15日(金)

堺市「子どもアートプロジェクト」に「竹紙」で協力しました

堺市では、次代を担う子どもたちに文化芸術に親しむ機会を提供することにより、文化芸術への関心を高め、豊かな創造力や、思考力、コミュニケーション能力などを育むとともに、将来の文化芸術の担い手や観客層を育成し、堺市の優れた文化芸術の創造に寄与する取り組みとして「子どもアートプロジェクト」を毎年行っています。

今年は、ぺんてる株式会社が「SAKAI RAKUGAKI Paradise by Pentel」を開催し、中越パルプ工業も「竹紙」でサポートしました。
ギャラリーの半分を使用して、床や壁、ダンボールで制作した大きな「アートドーム」に、自由にらくがきできるキャンバスを作りだすとともに、日本の竹100%でできた「竹紙」で、子どもたちが協力して美術作品を創作するコーナーを設置しました。

堺市、ぺんてる、中越パルプ工業の三者で、次代を担う子どもたちに、表現するよろこびの体験と、文化芸術に親しむ機会を提供しました。
開催期間: 平成28年7月16日(土)~8月14日(日)
堺市 子どもアートプロジェクト
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/bunka/event/kodomoart2.html

2016年7月12日(火)

今年もキャンドルナイト「あかりともるよる」で竹紙灯ろうが世界遺産を照らしました

今年もキャンドルナイト「あかりともるよる」で竹紙灯ろうが世界遺産を照らしました 

625日(土)富士山の世界文化遺産登録の構成資産、三保松原(静岡市清水区)で、登録3周年を記念し「あかりともるよる」が開催されました。「あかりともるよる」は、地元有志で海岸に灯りをともし、地元の魅力を再発見することを目的としたキャンドルナイトです。

「竹紙灯ろう」は当社の取り組みを知る「竹紙ファン」の方が、事あるごとに竹紙の魅力を伝えるために、考え出されたものです。2014年から毎年当社の「竹紙」が使用されています。

羽衣の松周辺や御穂神社の境内で、地元の小学生や保育園の子どもたちが竹紙に絵を描いた「竹紙灯ろう」約4000個が、幻想的な光で包み、訪れた人たちを魅了しました。

2016年6月27日(月)

ウーマンエキサイトにMEETS TAKEGAMIが紹介されました

~愛あるセレクトをしたい女性のみかた~女性総合ポータルサイト「ウーマンエキサイト」で中越パルプの竹紙の取り組み、デザインチームminnaとのブランドMEETS TAKEGAMIが紹介されました。

日本の竹でつくられた「竹紙」の七夕短冊が、子どもたちの未来をつくる?!
http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1466160177117/

2016年6月22日(水)

6月1日(水)~3日(金)に開催された「Interiorlifestyle Tokyo」に出展しました

竹紙を使った商品群「MEETS TAKEGAMI」ブランドとして、インテリアライフスタイルに出展し、会場内のアトリウム 伝えたくなるデザインエリアで数多くのご来場者にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
今回新製品となる五色の竹紙短冊を飾ったブースでは、目を引くデザインの製品を手にとり、素材が日本の竹だけでできた竹紙に驚き、さらには、背景にある放置竹林という社会的課題への解決に共感するなど、大変好評でした。
まずは、竹紙を「目にする機会」や「手にする機会」の不足を解消し、そして竹紙をもっとメジャーな存在にしていくことを目指します。
社会貢献度の高い魅力的な製品「竹紙」ですが、当社は原紙を製造販売する素材メーカーであるため、これまで広く一般の方に知らせる術がありませんでした。この価値ある「竹紙」を最終製品として、より多くの方に知ってもらうことで社会に役立つ可能性があるとして、デザインチーム「minna」(http://minna-design.com/)とのコラボレーションによって 「竹紙」と「社会」との接点をつくるブランド「MEETS TAKEGAMI」をスタートさせています。

MEETS TAKEGAMI
お問い合わせ info@meets-takegami.jp

 

2016年6月12日(日)

第127回日本森林学会大会で講演いたしました。

日本森林学会は、1914年に創立された、日本で唯一最大の森林・林業を総合的に扱う学会です。毎年、学術大会が開催され、今年は3月27日(日)~30日(水)の期間、日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市)を会場に盛況のうちに終了しました。
28日(月)には同大会の中で、「放置竹林の解決」をテーマにした企画シンポジウムに招かれ、当社の「竹紙」の取り組みを講演いたしました。
第124回日本森林学会大会(2011年3月)でも、「生物多様性の保全を促進する企業・経済活動」をテーマにしたシンポジウムで、「竹紙」「里山物語」の活動を講演しております。
研究機関との共同研究ではありませんが、企業独自の活動で社会的課題の持続的な解決を探る活動に、注目いただいています。全国でも珍しい事例であり、シンポジウム終了後にも多くの方から質問をいただきました。

 

2016年3月29日(火)

第13回「日本風景写真家協会」が開催されています

3月10日(木)から16日(水)の1週間、東京・四谷の一般社団法人日本写真文化協会にあるポートレートギャラリーにて、第13回日本風景写真家協会展が開催されています。
著名な27名の写真家による風景写真展です。
今年の当社カレンダーでも里山の写真を数多く提供していただいた「富山文雄さん」も出品しています。
「竹紙100ホワイト」にプリントされた「日本の朝」と題した様々な土地の朝の風景を撮影した7作品は、写真ですが、やわらかい絵画的なイメージを表現されています。

素敵な作品が数多く展示されていますので、期間中是非お立ち寄りください。
第13回 日本風景写真家協会
3月10日(木)~16日(水) 10:00~18:00(最終日は15:00まで)
東京都新宿区四谷1-7 日本写真会館5階
ポートレートギャラリー
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html

2016年3月11日(金)

第67回「全国カレンダー展」銀賞・審査員特別賞 受賞および展示会のご案内

プレスリリース

当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2016年 染と織の意匠」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が第67回全国カレンダー展(主催:日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ)において『銀賞』および『審査員特別賞(上條喬久賞)』を受賞いたします。

例年1作品のみの応募ながら、2008年より制作している「日本の彩」シリーズは今回で9年連続の受賞となります。

用紙には今年も「竹紙100ホワイト」を使用しています。

なお、同カレンダーは下記の店舗・オンラインにて税込3,240円で販売しております。
・伊勢丹新宿店 本館5F(http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html 12月25日(金)まで)
・株式会社ブドリ(http://budori-butiko.com/)オンライン
・竹紙ラボ(http://www.takegamilabo.com/)オンライン
・クオリ太陽堂(http://naturable.com/)オンライン
・暮らしの竹かご屋 市川商店 東京都荒川区南千住(http://takekagoya.com/
・OVE南青山 東京都港区南青山(http://www.ove-web.com/minamiAoyama/
・ペグルカフェ 神奈川県横浜市青葉区(http://ameblo.jp/pegulcafe/

受賞した当社カレンダーを含め、出品作品の中から選りすぐった入賞・入選作品約500点が下記の会場で展示されますので、ご案内申し上げます。

第67回全国カレンダー展(主催:(一社)日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ) 展示会場

・東京会場  ゲートシティ大崎 地下1階アトリウム(東京都品川区大崎1-11-1)
期間:2016年1月13日(水)~17日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)

・大阪会場  平和紙業㈱ペーパーボイス大阪(大阪市中央区南船場2-3-23)
期間:2016年1月20日(水)~日(木)09:00~17:00(最終日は15:00まで)

2016年1月17日(日)

オルタナ誌に、当社の竹紙の取り組みが特集に大きく掲載、本誌も全て竹紙

12月17日発刊のソーシャル・イノベーション・マガジン「オルタナ」43号(季刊年4回)最新号に、当社の取り組みが大きく掲載されました。

同誌は、環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌です。これまでにも、当社の取り組みを何度もご紹介いただいていますが、今回は特集「竹のイノベーション」の中でも、大きく見開き2ページに渡り、取材記事が掲載されています。
なお、竹の特集ということで、同誌の表紙、本文とも、「竹紙100ホワイト」が採用され、世界初の日本の竹100%の紙(竹紙100)でできた雑誌となりました。
読者プレゼントには、毎年当社が製作する竹紙の企業カレンダー「日本の彩」もご提供しています。

同誌は、全国書店やオンラインショップからご購入いただけます。特集記事とともに「竹紙」の風合いもお楽しみください。詳しくはオルタナHP(http://www.alterna.co.jp/)をご覧ください。

2015年12月18日(金)

「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

 

 
12月10日(木)~12日(土)に開催された「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

 
今年もブース内では「竹紙」や「里山物語」、さらには新規事業「セルロースナノファイバー」といった当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。
今回は生物多様性ゾーンで出展し、隣接する「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」を始め、日頃から活動を共にする複数の団体と連携して、生物多様性の重要性を伝えました。

また恒例の、紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、竹紙を使ってのワークショップなどで楽しみながら、森林や里山を感じていただきました。

 
  

 
ここ数年、中越パルプに会いに来て直接取り組みについて話を聞きたいというファンも増えています。筑波大学・芸術専門学群の大学生、大学院生と協業で制作するブースデザインも、好評でした。多様な方々と交流の場となっています。

 
2015年 2014年

2013年 2012年

 
今後も、当社の本業を通じたソーシャルグッドに取り組んでまいります。

2015年12月14日(月)

今年も、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展いたします。

今年も、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展いたします。

会場ブースでは、エコプロダクツ大賞を始め環境分野で数多くの受賞をしている「竹紙」や「里山物語」の取り組みも紹介しております。
 例年同様、今年も演奏会やワークショップを開催します。紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、紙を使ってのワークショップなど、「紙だからこそできること」でお楽しみください。また、毎年好評なブースデザインは、今年もデザインを学ぶ大学生、大学院生による制作です。
さらに今年は「生物多様性ゾーン」で隣接する「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」ほか、生物多様性保全に取り組む団体と連携して、活動の促進を図ります。

4-901 NPO・NGOコーナー、日本自然保護協会では寄付による赤谷の森からできたカスタネットと竹紙ノートを提供し、国際自然保護連合日本委員会、にじゅうまるプロジェクトと一緒に「生物多様性ナレッジスクエア」スタンプラリーにも参加しています。(ナレッジスクエアの冊子には「里山物語」を採用いただいています。)ゴールした方には素敵なプレゼントがあります。その他、1-027ブースでは環境省 地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」で「竹紙」の取り組みが紹介されます。当社と関わりのある様々な良い団体と一緒に取り組みを発信できるようになりました。

みなさんとの交流の場にしています。ご来場をお待ち申し上げます。
 

ブース出展の様子

 

2015年

2015年

2014年

2014年

 

2013年

2013年

2012年

2012年

 

当社では、2012年から筑波大学・大学院と協業して、芸術専門学群の学生により制作してもらっています。

 <エコプロダクツ2015>
日時: 平成27年12月10日(木)~12月12日(土)
      10:00~18:00(最終日のみ10:00~17:00)

 
出展場所: 東京ビッグサイト 東4ホール 小間4-006

 
当社ブースで下記の時間帯でクラリネット演奏会、紙を使ったワークショップを実施予定です。(突然の予告なしに変更となる可能性がありますのでご了承ください)

①「クラリネット演奏会予定」
プロのクラリネット奏者である田中正敏さん、坂井瞳さん、紫藤佑弥さんによるクラリネット演奏会を今年も行います。

12/10(木) 13:00〜 15:00〜  田中さん、坂井さん、紫藤さん
12/11(金)  10:00〜  11:00〜  田中さん、坂井さん、紫藤さん
12/12(土 ) 11:00〜  13:00〜  坂井さん、紫藤さん
各30分

演奏者プロフィール
田中正敏
東京学芸大学非常勤講師、尚美学園大学非常勤講師、平成音楽大学特別講師、株式会社ビュッフェ・グループ・ジャパン専任講師、株式会社キャンプ・プラネッツ取締役。国立音楽大学卒業後、テレビ、映画でおなじみの「のだめカンタービレ」の舞台として有名なフランス国立パリ高等音楽院を日本人では数少ない一等賞で卒業。
全国各地での演奏、啓蒙活動、音楽大学の講師を務める傍ら、環境問題への関心が深く、「グリーン電力」「里山物語」を使用したコンサート全国各地で展開し、音楽を通じ、より多くの人々に地球環境について、気づいてもらえるよう幅広い角度で活動すると同時に、音楽家の社会貢献活動にも取り組んでいる。

坂井 瞳
東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻卒業。田中正敏、水崎徹、加藤明久、K.ライスターに師事。
 
紫藤 佑弥
平成音楽大学音楽学科管弦打楽コース卒業、同大学M.P.Cコース終了。
2014年、第53回熊本県新人演奏会出演、同年N.バルエルデュー・マスタークラス受講。
クラリネットを山田隆彦、田中正敏に師事。

②「竹紙・色クラフト紙の飛び出すカード」作りワークショップ
飛び出す絵本作家の山端マリーさんによる竹紙と色クラフトなど、色とりどりの紙を使った「飛び出すカード」作りのワークショップです。土曜日なので小さいお子さんと一緒でも楽しめます。

12/10(木) PM
12/11(金) PM
12/12(土) AM

作家プロフィール
山端マリー
しかけ絵本作家。オリジナルポップアップカード作りのワークショップを開催するなど活躍中。昨年のエコプロダクツ展より中越パルプブースで「クリスマスカード」作りワークショップを展開。
児童書・しかけ絵本の人気シリーズ「わくわくポップアップ」の制作に携わるほか、「おおしま国際手づくり絵本コンクール2015」入選。

③「パステルカラーの紙かざり」作りワークショップ
「よそ見屋ぷろここ」の荻本央さんと一緒に、当社製品パステルカラーを使って、生物多様性をモチーフにオリジナルの紙かざりを制作します。

作家プロフィール
荻本央 よそ見屋ぷろここ(http://purokoko.moo.jp/
「よそ見」をテーマに、日本国内の生きものを紹介する遊びや時間を提案し、「竹紙」を使った野鳥のクラフトワークショップを各地で実施するなど幅広く活動しています。
エコプロダクツ展では、「生物多様性ナレッジスクエア」のパンフレットデザイン等を担当しています。

2015年12月1日(火)

「生物多様性アクション大賞2015」入賞

当社の「竹紙(たけがみ)の取り組み~本業を通じた社会的課題への挑戦~」が「生物多様性アクション大賞」(主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、共催:一般財団法人セブン-イレブン記念財団)で入賞いたしました。

http://5actions.jp/select/chuetsu-pulp-2/

 
「生物多様性アクション大賞」は2013年にスタートし、地産地消で旬の食材を使う(たべよう)、海や川、山での自然体験(ふれよう)、美しい自然や生きものの姿を写真で表現(つたえよう)、地域に残る伝統文化の保存(まもろう)、環境に配慮した商品開発(えらぼう)など、ほかにもユニークな視点で全国の生物多様性保全につながる活動を発掘し、多くの方に知ってもらうことを目標にしています。

 
中越パルプ工業は「竹紙」を生物多様性のことをきちんと考えて行動できる消費者に選択してもらいたいと、「えらぼう」部門で応募しました。今回の入賞で、竹紙の取り組みの重要なメッセージである、個人の志と行動で解決に向かうことで、生物多様性ほか多くの課題が解決に向かう可能性があることを、多くの方に伝えることができました。
なお、授賞式は下記の日程で開催されます。

 
日 時: 12月11日(金)14:00-17:00(開場13:30)
会  場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)会議棟 703号室
同じ期間、12月10日(木)~12日(土)にかけて、「エコプロダクツ展2015」に今年も出展(東4ホール ブース NO4-006(生物多様性ゾーン))いたします。
エコプロダクツ2015
日 時: 12月10日(木)~12日(土) 10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会 場: 東京ビッグサイト 当社ブース 東4ホール 4-006(生物多様性ゾーン)
http://eco-pro.com/2015/

2015年11月17日(火)

第4回「横乗り日本映画祭」が開催されました

10月7日(土)~13日(金)までの1週間、イオンシネマ茅ヶ崎にて、第4回「横乗り日本映画祭」(http://yoko-nori.jp/)が開催されました。
里山物語の寄付先「海の見える森」(神奈川県大磯町)のボランティアとのつながりから、チラシに竹紙を採用してもらったのが縁です。今年もパンフレットなどに「竹紙100ホワイト」を採用してもらいながら、スポンサー企業に連ねてもらっています。

 
横乗日本映画祭は、2012年より今年で4回目の開催を迎えます。
映画祭はサーフィン・スノーボード・スケートボードを主とした「横乗り」と呼ばれるアクションスポーツをテーマに、日本国内で撮影された作品や日本人による制作など「日本」にフォーカスした映像作品を選りすぐり上映いたします。日本に「横乗り」文化が伝わり半世紀が経とうとする中、神奈川県平塚市のサーフショップオーナーが始めた映画祭で、今では全国に広がりつつあり、海外からも開催オファーが届いているそうです。

 
名称   横乗日本映画祭 / YOKONORI NIPPON FILM FESTIVAL
主催   横乗日本映画祭実行委員会
開催日程 2015年10月17日(土)、11月7日(土)〜13日(金)までの7日間
上映会場 イオンシネマ小樽・イオンシネマ茅ヶ崎
後援   小樽市・茅ヶ崎市
スポンサー パタゴニア日本支社、カルチュエ・コンビニ・クラブ株式会社、中越パルプ工業株式会社、他多数

2015年11月15日(日)

第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015に出展しました

9月2日(水)~4日(金)に開催された「第80回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2015」に出展しました。

 
これまで出展してきた環境イベントとは異なる展示会で、竹紙を使った商品群「MEETS TAKEGAMI」ブランドとして、会場内のアクティブデザインコーナーでお披露目しました。

社会貢献度の高い魅力的な製品「竹紙」ですが、当社は原紙を製造販売する素材メーカーであるため、これまで広く一般の方に知らせる術がありませんでした。この価値ある「竹紙」を最終製品として、より多くの方に知ってもらうことで社会に役立つ可能性があるとして、デザインチーム「minna」(http://minna-design.com/)とのコラボレーションによって 「竹紙」と「社会」との接点をつくるブランド「MEETS TAKEGAMI」をスタートさせました。

 
ブースには多くの来場者が訪れ、目を引くデザインの製品を手にとり、素材が日本の竹だけでできた竹紙に驚き、さらには、背景にある放置竹林という社会的課題への解決に共感するなど、大変好評でした。
まずは、竹紙を「目にする機会」や「手にする機会」の不足を解消し、そして竹紙をもっとメジャーな存在にしていくことを目指します。

 MEETS TAKEGAMI
お問い合わせ info@meets-takegami.jp

 

2015年10月1日(木)

「未来に選ばれる会社~CSRから始まるソーシャル・ブランディング」に当社の取り組みが掲載されています

10月1日に、書籍「未来に選ばれる会社~CSRから始まるソーシャル・ブランディング」(森摂+オルタナ編集部/学芸出版社)が発刊されました。この中で、中越パルプが未来に選ばれる会社として掲載されています。

 
企業のコアバリューに「社会的課題の解決」を置き、ブランディングにつなげるノウハウを紹介しています。環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌オルタナが、CSRに特化した8年間の取材の集大成です。なお、同書では「ソーシャル・ブランディング」を、『「顧客だけでなく社会全体から支持される」ことにより、「未来の顧客」に選ばれるための「強み」を作り上げる作業』と定義しています。

 
本書では、「竹紙」「里山物語」を通じたブランディングが評価され、大企業6社の事例の1社として、中越パルプの取り組みを紹介しています。
その他のページでも、「ソーシャル・ブランディングの7つの類型」の事例として、「製品イノベーション型」(企業が社会的課題を解決するため、これまで市場になかった製品を開発・市場投入)では「竹紙の取り組み」が、「キャンペーン・イベント型」では中越パルプが主催している「銀座ソーシャル映画祭」が、好事例として掲載されています。

 
本書以外でも、これまでに「銀座ミツバチ物語 Part2」、「ソーシャルデザイン50の方法」、「小さくてもいちばんの会社~日本人のモノサシを変える64社」など、多数の書籍に当社の取り組みが掲載されています。

2015年10月1日(木)

第23回「臨書と自由書作品展~紙と話す~」のご案内

10月1日(木)~4日(日)にかけて、東京芸術劇場で「第23回臨書と自由書作品展」が開催されます。この展覧会は、書写・書道を通じ、子ども達の自主性や個性を伸ばし、美意識と創造性を育むことを目的として開催されています。
臨書と現代書のユニークな作品もさることながら、子どもの作品を扱わない東京芸術劇場としては珍しい展覧会です。

平成5年の第1回より、今年で第23回を迎えます。
当社の「竹紙」を使用した作品もあり、今年も協力会社となっています。
当社の関りは、今年で4年目となります。ご興味ある方は、ぜひお立ち寄りください
                              
               記

   第23回「臨書と自由書作品展~紙と話す~」

  会場: 東京芸術劇場 5階展示ギャラリー(東京都豊島区池袋1-8-1)
  会期: 平成27年10月1日(木)~10月4日(日)
       午前10時~午後6時(初日12時より、最終日午後4時まで)

  主催: 児童の書を考える会
  後援: 東京都教育委員会
  協力: 里江書院、中越パルプ工業㈱、他

2015年9月30日(水)

「銀座ミツバチ物語 Part2」に当社の取り組みが掲載されています

「銀座ミツバチ物語 Part2」(時事通信社1600円+税)が発刊され、当社の取り組みが紹介されています。

著者の田中淳夫氏((株)紙パルプ会館・専務取締役、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト・副理事長)が世話人となっている、銀座ミツバチプロジェクト(http://www.gin-pachi.jp/)は銀座の屋上で養蜂活動を行い、今では年間1トンのハチミツが収穫されます。銀座と自然の共生を目指し、都市と農村を結ぶ活動なども積極的に行っており、国内に留まらず、多くの海外メディアからも取材される有名な団体です。その銀座ミツバチプロジェクトの活動を綴った物語の第2弾です。

本書第1章の中で、当社東京本社の屋上で育てた楮(こうぞ)と三椏(みつまた)を、高知に住むオランダ人の和紙職人に和紙にしてもらい、銀座で著名人に書を創作してもらい・・・という活動の一部に、当社の社名と共に様子が描かれています。この活動については、過去の当社のCSRレポート2012と2013の社員コラムの中でも紹介しています。
また、本書のあとがきの中でも、当社の取り組みを大きく取り上げています。 

 

2015年9月1日(火)

日本橋三越本店のイベントに、竹紙を活用した「竹紙灯ろう」が使われました

七夕前の6月24日~30日に、本館1階ホールで開催されました。「竹紙灯ろう」は、それぞれが想いを書いた竹紙を灯ろうに仕立て、天の川をイメージして並べられました。自分のことよりも人を思いやる願いが多かったようです。外国の方々もたくさん参加されていました。

この「竹紙灯ろう」は、静岡の竹紙ファンが勝手に考案したもので、富士山の世界文化遺産登録の一部である三保松原のイベント「あかりともるよる」が発祥です。その幻想的な美しさと、竹紙の取り組みの共感する様を紹介したところ、さらに共感が行動を起こし、今回のイベントに採用されています。
単なる紙素材というだけではなく、背景にある取り組みへの理解によって、多くの方々が新たな価値を生み出しています。

 

 

 

2015年7月1日(水)

今年も「あかりともるよる」で竹紙灯ろうが世界遺産を照らしました

6月20日(土)、富士山の世界文化遺産登録の構成資産、三保松原(静岡市清水区)で、「あかりともるよる」が開催されました。「あかりともるよる」は、地元有志で海岸に灯りをともし、地元の魅力を再発見することを目的としたキャンドルナイトです。今年も「竹紙100ナチュラル」で作られた竹紙灯ろうが、羽衣の松を幻想的な光で包み、訪れた人たちを魅了しました。
「竹紙灯ろう」は当社の取り組みを知る「竹紙ファン」の方が、事あるごとに竹紙の魅力を伝えるために、考え出されたものです。ここで生まれた「竹紙灯ろう」は、6月24日から開催される日本橋三越のイベントや、7月1日から開催される銀座松屋のイベントでも活用される予定です。
紙だからこそできる、当社の取り組みが、今後更に広まることを期待します。

 

2015年6月22日(月)

FM横浜「E-ne!~good for you~」のコーナーで「竹紙」の取り組みを伝えました。

今年で30周年を迎える、首都圏でも人気FM局のひとつのFM横浜より「竹紙」の取り組みを紹介して欲しいと依頼を受け、6月17日(水)に生出演しました。
http://blog.fmyokohama.jp/ene/
FM横浜は環境意識が高いと言われる横浜で、みなとみらい/ランドマークタワー10階の眺めの良いスタジオから放送しています。
出演したのは、平日12時から16時の番組「E-ne!~good for you~」の中、「エシコン」というコーナーです。エシコン(造語)とは、エシカル・コンシューマー(倫理的消費者)の略で、暮らしの中の価値あるモノを紹介しています。

女性DJのミツミさんのリードで、中越パルプの竹紙の取り組みを発端とした社会的なアプローチを話ました。リスナー向けに竹紙ノートのプレゼントも用意したのですが、とても反応が良かったそうです。

2015年6月19日(金)

今年も「こどもみらいフェスティバル」に協力/後援しました

中越パルプは今年も、6月13日・14日の「こどもみらいフェスティバル」(http://kodomomiraifes.main.jp/)に協力/後援しました。
こどものこと、子育て・子育てのこと、そして、こどもの未来(地球~自然)を考える地域社会グループ等が、自由参加型の実行委員会を組織して地域でできるそれぞれが得意なことを実行する、有志で創り上げたフェスティバルです。

会場のひとつ、横浜市都筑区のセンター北駅ビル3Fのイベント広場では、中越パルプの竹紙を使ったワークショップが行われました。
「竹紙」を使ったオリジナルの竹紙トンボ「バンビューン」や風車づくりなど、たくさんの親子に楽しんでもらいながら、取り組みを知ってもらいました。

近年、ソーシャルグッドな方々にお声掛けされることが多くなりました。全てにご協力することは難しいですが、繋がりのある方々とともに自分達ができることを進めていきたいです。
 

2015年6月17日(水)

「第25回みどりの感謝祭・みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

5月9日(土)~10日(日)に日比谷公園で、森林環境イベント「第25回みどりの感謝祭・みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。
主催は農林水産省・林野庁ですが、今回は環境省も参加しており、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」(http://undb.jp/about/)が出展しました。その中で、民間企業の代表事例として依頼があり、ブース内で当社の「里山物語」「竹紙」の取り組みを紹介いたしました。
期間中、来訪者に生物多様性を守るために取り組む「MY行動宣言シート」で「生物多様性」を認識してもらい、来訪者に「「竹紙」や「里山物語」等の本業を通じた生物多様性保全への取り組みを紹介したり、竹紙を使ったワークショップを家族で楽しんでいただきました。

2015年5月12日(火)

「アースデイ東京2015」弊社ブースに沢山のご来場ありがとうございました

4月18日(土)、19日(日)に開催の「アースデイ東京2015」では、弊社ブースに多数ご来場をいただきありがとうございました。

今年も「アースデイ東京オフィシャルペーパー/竹紙」が、ガイド&マップに採用されました。
中越パルプは、ソーシャルグッドな企業として、2010年より毎年出展し、「竹紙」や「里山物語」の取り組みを紹介しています。通常の取引先とは異なる、関心の高い学生、ビジネスマンなど幅広い市民にお立ち寄りいただきました。
竹紙を使った「竹紙トンボ・バンビューン」「おりがみ」「ポップアップカード」「野鳥クラフト」など、子どもを中心に3世代楽しめるワークショップも開催し、好評でした。

 

 
会場内イベント「アースデイ東京・オフィシャルトークステージ」では、今年もゲストとして登壇しました。
「アースデイ大学」(http://earthday-u.jp/index.html)の特別公開講座「情熱が”流れ”を変える」に、パタゴニア日本支社とともにゲスト出演、社会的課題の解決に向けた意見交換することができました。この様子は、インターネットラジオ「ソラトニワ」(http://www.soraxniwa.com/article/event/201504/earthday2015specialprogram)で生中継されています。
さらに今年は、当社が主催する「銀座ソーシャル映画祭」も同日夜に開催しました。立ち見がでるほどの盛況で、映画「ダムネーション」上映後には、アウトドアウェアのパタゴニア日本支社・辻井支社長、映画配給のユナイテッドピープル株式会社・関根代表とともに、中越パルプ工業が加わりトークセッションが行われ、来場者が真剣に聞き入っていました。

 

 
意識の高い方々の中で、当社の取り組みに関心が寄せられています。これからも、企業活動を通じて新たなソーシャルグッドを目指します。

2015年4月21日(火)

「NEXT ECO DESIGN展2014」に竹紙が使われました

新宿リビングセンターOZONEで開催された「NEXT ECO DESIGN展2014」(主催:日本インダストリアルデザイナー協会)のポスターやパンフレットに「竹紙」が採用されています。
中越パルプ工業は協賛企業に掲げられ、同協会の依頼で、期間中の連動セミナーでも登壇しました。
同協会では、2003年からエココンセプトのデザイン展を開催し、今年で12年目となります。安心・安全で持続可能な社会を実現するための「未来をつくるデザイン」をめざし、地球の環境収納力に見合った「人と自然が共生する持続可能な暮らし、生き方」を念頭に展示会で様々なデザインを提案しています。
トッププロ工業デザイナーの展示だけでなく、関東地区のデザイン学生を募り、エコデザインを実践的に身につけてもらうため、エコデザインワークショップを毎回参加学生の為に開催し、学生のエコデザインに対するスキルアップを図り、その成果である学生作品とプロの作品とを同時展示しています。
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1703.html

2014年10月15日(水)

専門誌「森林技術」に「竹紙」の取り組み(日本の竹100%の紙で社会的課題に挑戦)が掲載されました

「森林技術」は、大正時代に発足した一般社団法人日本森林技術協会の会誌「森林技術」は、長年、森林をフィールドとした国内外の調査研究に携わっています。
今回の9月号では、「竹の利用」が特集され、ご依頼により寄稿した中越パルプの竹紙の取り組みが3ページに渡り、掲載されました。
表紙の写真にも、当社取引先である鹿児島県の製紙用チップ専業工場の土場風景が採用されています。
http://www.jafta.or.jp/contents/shinringijuts/16_month9_detail.html

2014年9月22日(月)

銀座ギャラリー・アートグラフ「若手アーティストの卵たち展」のチラシに「竹紙」が使われました

京都大学iPS細胞研究基金を支援するために開催された「若手アーティストの卵たち展」が、9月12日(金)から18日(木)の間、銀座ギャラリー・アートグラフで開催されました。この展覧会に際し、案内の紙に竹紙100ナチュラルが役立ちました。
神奈川県立平沼高校美術科の鵜澤教諭の生徒やOB・OGが、作品を展示販売した売り上げで、同研究室の活動を支援する趣旨です。中越パルプは、毎回出展している「銀座ファームエイド」(主催:銀座ミツバチプロジェクト)のフォーラム登壇がご縁で、今回の企画に協力いたしました。
開催期間中には、同研究所の渡邉文隆氏による講演をはじめ、オペラや管弦楽四重奏のコンサートなど多くの方々が関わり、「竹紙」はみなさんから共感され、文化的な発信ツールとしてお役にたちました。

2014年9月19日(金)

専門誌「山林」に「竹紙」の取り組み(竹から紙をつくる)が掲載されました

「山林」は、林業の改良・進歩を目的とし、明治15年に創立された日本で最も長い歴史をもつ伝統ある林業団体、公益社団法人大日本山林会の会誌です。
明治15年1月から欠号なく続く、歴史ある月刊誌です。
今回の9月号では、10ページに渡り、当社の竹紙の取り組みに加え、企業ができることまで幅広く紹介した寄稿が掲載されています。http://www.sanrinkai.or.jp/kaishi.html

2014年9月11日(木)

竹紙を使ったオリジナルぬりえワークショップが開催されました

 8月23日(土)にFEI アートミュージアム ヨコハマで鳥獣画家 佐藤潤さんによる「竹紙」を使ったオリジナルぬりえワークショップが開催されました。
アニマルマニア(8月19日~31日) →アニマルマニアHP

 佐藤潤さんの作品の一部を塗り絵にしたワークショップで、多くの参加者が自分だけの素敵な作品に仕上げました。色を塗りながら、佐藤さんご本人から、動物のこと、自然環境のこと、竹紙のことなどの説明を受け、社会を考える貴重な時間ともなりました。
会場には、当社の日本の竹100%を原料とした「竹紙100ホワイト」を使用した大作「樹下群獣図」も展示されていました。

 当社の竹紙はマスプロ製品でありながら文化に直接関わることができる面白い紙です。佐藤さんのように環境に関心の高いアーティストにも、お使いいただいております。
佐藤潤さんの展示会は、今後も直近9月に福岡天神大丸と心斎橋大丸で、その後も全国で開催予定ですので、お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。(http://art.junsato.com/

2014年9月3日(水)

鳥獣画家佐藤潤氏による竹紙を使ったオリジナルぬりえワークショップが開催されます

鳥獣画家佐藤潤氏による竹紙を使ったオリジナルぬりえワークショップが開催されます

 8月23日(土)に フェイ アート ミュージアム  ヨコハマ で鳥獣画家 佐藤潤さんによる「竹紙」を使ったオリジナルぬりえワークショップが開催されます。
 ぬりえには「竹紙」が使用されています。皆さまぜひお立ち寄り下さい。

                                  記

場所: フェイ アート ミュージアム ヨコハマ 横浜市神奈川区鶴屋町
                 (http://museum.f-e-i.jp/access/
期間: 8月23日(土) 13:00~16:00
事前申込は不要です。簡易的な受付後、すぐにご参加いただけます。

8月19日(火)~31(日)に開催されているアニマルマニア展内にて

→ アニマルマニアHP

 佐藤潤さんは鳥獣画家として、絶滅危惧種の動物たちの姿をとおして人と自然のよりよい関係を描いています。2009年には全米にて作品が商品化されるなど国内外で注目されています。
 これまでも自身が使われる素材も環境に配慮したものをと、和紙の竹紙(ちくし)や間伐材のパネルなどを使われていました。そのため、早くから当社の竹紙(たけがみ)に興味を持ってもらい、自身が関わるアメリカでのワークショップや国が迎える海外ゲストへのお土産など、機会あるごと積極的に当社の竹紙を活用し、取り組みを紹介いただいてました。
 40号(1000×803mm)という大きな作品「樹花群獣図」には「竹紙100ホワイト」が使われています。

2014年8月21日(木)

日本橋三越本店 涼と出会う夏

 7月16日(水)から22日(火)まで、三越日本橋本店でイベント「涼と出会う夏~伝統的な日本の夏の過ごし方~」が開催されます。
日本という様々な気候風土で育まれた「風土から生まれた生活の知恵」や「手間暇をかけた職人の技」を五感で感じられる展示を5つのカテゴリーで案内しています。

その中で、中越パルプの「竹紙」と富山県高岡市の鋳物メーカー「能作」とのコラボ作品が展示されます。

【能作×中越パルプ工業】 ~聴覚で涼を楽しむ~
 中越パルプ工業の竹紙製の短冊と共に、能作の100個の風鈴を中央ホール上空に吊るし、繊細な竹紙と風鈴のハーモニーを感じていただける展示です。
 富山県、高岡は江戸時代、加賀藩が鋳物師を連れてきたことから商工業の町として発達しました。能作はその伝統を土台に1916年に創業。伝統の技術と現代の感性に響くクリエイションで、食器、卓上調度品(鈴・花瓶・香立てなど)を数多く発表し続けています。その作品の多くは世界的な評価を受け、ニューヨークのMOMAにおいても販売されています。
 現在、全国で問題になっている放置竹林。かつては伐採された竹は、竹垣や竹籠などに利用されていましたが、他の素材が普及したために放置されるようになりました。中越パルプ工業株式会社〈本社:東京都・富山県(高岡)〉は竹の有効活用に取り組み、地域産業のタケノコの栽培も応援するために、国産竹100%の「竹紙」を開発しました。

会場では、中越パルプの竹紙を使ったワークショップもあります。
竹紙トンボ”バンビューン”や竹紙ハガキをお楽しみください。

       記

場所: 日本橋三越本店(本館1階中央ホール)

期間: 7月16日(水)~22日(火)

詳細はこちらから(日本橋三越本店ニュースリリース)

2014年7月16日(水)

竹紙灯ろうが世界遺産を照らす

6月22日(日)、富士山の世界文化遺産登録の構成資産、三保松原(静岡市清水区)で、世界遺産登録1周年記念行事が開催されました。地元有志によるキャンドルナイト「あかりともるよる」では、約3600個の当社の竹紙100ナチュラルで作られた竹紙の灯ろうが、幻想的な光を放ち、訪れた人たちを魅了しました。

この竹紙の灯ろうは、販売されているものではありません。有志の中に、当社の取り組みを知る「竹紙ファン」がいて、事あるごとに竹紙の魅力を引き出し、考え出されたものです。紙でできることは、たくさんあります。理解あるみなさまが行動することで、さらに社会が前進します。

2014年6月25日(水)

「こどもみらいフェスティバル」に協力/後援しました

 中越パルプは6月21日、22日の「こどもみらいフェスティバル」(http://kodomomiraifes.main.jp/)に協力/後援しました。
「子どもが主役の子育て」「もっと自由に外遊び」を2大コンセプトに、こどものこと、子育て・子育ちのこと、そして、こどもの未来(地球~自然)を考え、地域社会グループ等が自由参加型の実行委員会を組織して運営し、地域の方ができること、得意なことを持ち寄りサポーター制で実施する、有志で創り上げたフェスティバルです。  

横浜市都筑区のセンター北駅周辺で様々なイベントが行われていましたが、中越パルプは芝生広場で「竹紙」を使って、割り箸・箸袋づくり、風車づくりなど、地域の方に交って「竹の素材」のワークショップにお手伝いで参加しました。たくさんの親子に楽しんでもらい、オリジナルの竹紙トンボ・バンビューンも子どもたちに好評でした。

 22日はプレミアヨコハマ・ホールで、幼児教育をテーマにしたドキュメンタリー映画「こどもこそミライ」上映後に、里山物語の寄付金運用先の「森のようちえんピッコロ」中島代表のトークセッションも行われました。

近年数々のイベントに出展するようになりましたが、様々な方と出会い、このようなイベントへのお声掛けもあり、繋がりが広がっている事を実感しています。
今回も主催者メンバーと交流があり、関わることができました。

 

 

2014年6月24日(火)

「みどりの小道」環境日記(新宿版)に「竹紙」と「里山物語」が使われています

「みどりの小道」環境日記(後援:環境省、文部科学省、東京都)は、子どもたちが環境をテーマにした日記を書く環境教育プロジェクトです。
その中で新宿区では、オリジナルのガイドブック新宿版を発行して、新宿区立全小学校に配布しています。

その本文に「竹紙100ホワイト」、提出用の日記帳に「里山物語」が使われています。
新宿区立小学校の4・5・6年生児童全員に配布している環境学習日記帳です。新宿の身近な環境活動やエコライフのヒントを紹介しており、綴じ込みの日記帳に取り組んだことや感じたこと、気がついたことなどを書き込めるようになっています。

こどもたちに身近なエコを伝えるために、紙も環境に配慮した紙を使用したいと、昨年から「竹紙」と「里山物語」を指定してもらっています。
本文の裏表紙には、中越パルプの「竹紙の取り組み」や新宿区の小学生への出前授業の様子も掲載されています。

2014年5月20日(火)

「バイオマス白書2014」に竹紙が使われ、取り組みも掲載されています

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)(http://www.npobin.net/)が発行した「バイオマス白書2014」の表紙に「竹紙100ホワイト」が使用されています。
また、本文には当社の竹紙の取り組みが1ページに渡り掲載されています。

同団体は、循環型社会構築へ向けて、間伐材や農業廃棄物等、バイオマス資源のエネルギー・工業材料等への生態的・社会的に持続可能な利用の促進を図ることを目的に、1999年に設立され、毎月の研究会も10年以上続いています。
当社の活動に関心をいただき、今年3月の第133回研究会に招かれ、竹紙の取り組みについて講演も行いました。
官民多様な幅広い会員を持つBINの「バイオマス白書2014」小冊子版(ダイジェスト版)は販売もされていますので、ご興味のある方は同団体にお問い合わせください。

2014年5月16日(金)

日本画のキャンバスに「竹紙」が活躍しました

5月8日(木)~14日(水)、第5回佐藤潤作品展が千葉県船橋市の東武デパートで開催されました。作品の一部には「竹紙」が採用されています。佐藤潤さんは鳥獣画家として、絶滅危惧種の動物たちの姿をとおして人と自然のよりよい関係を描いています。2009年には全米にて作品が商品化されるなど国内外で注目されています。

 これまでも自身が使われる素材も環境に配慮したものをと、和紙の竹紙(ちくし)や間伐材のパネルなどを使われていました。そのため、早くから当社の竹紙(たけがみ)に興味をお寄せいただいていました。ご自身が関わるアメリカでのワークショップや国が迎える海外ゲストへのお土産など、機会あるごと積極的に当社の竹紙を活用し、取り組みを紹介いただいてました。

 今回、初めて作品になりました。大きな和紙の竹紙を入手するのは困難なため、「竹紙100ホワイト」を使って40号(1000×803mm)という大きな作品「樹花群獣図」を描かれました。今作品展でも、中央に飾る代表作品となっています。

「樹花群獣図」 ©佐藤潤

   
佐藤潤  
1970年大阪市生まれ。
1995年、京都にて初個展を開催。
現在は北海道~沖縄の全国各地の有名百貨店の美術画廊にて毎年、個展が企画され開催されている。
環境への配慮から作品を描く画紙には竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用している。
サンフランシスコやパリにて開催されたイベントへの参加、パリ・モンマルトルでの個展、アメリカの大手パズルメーカーから作品が商品化など海外での活動も注目されている。
生態系の豊かさや生き物たちの姿をより多くの人に伝える活動の一環として公共施設への作品寄贈、動物にまつわる吉祥講座などを行っており、大阪市、釧路市より表彰されている。 

 

当社の取り組みは、意識の高い方々から高い評価をいただいています。また、マスプロ製品でありながら文化に直接関わることができる面白い紙です。

 直近6月には松坂屋名古屋店で、7月には東京大丸で、その後も全国で開催予定ですので、ご覧になれるかもしれません。(http://art.junsato.com/
お近くの方、ぜひお立ち寄り下さい。

2014年5月14日(水)

「アースデイ東京2014」弊社ブースに沢山のご来場ありがとうございました

4月19日(土)、20日(日)に開催の「アースデイ東京2014」では、弊社ブースに多数ご来場をいただきありがとうございました。

 今年はオフィシャルペーパーとして採用いただいた「竹紙」を使って「竹紙トンボ・Bambyuuun(バンビューン)」づくり、折り紙、名刺づくりのワークショップを開催。子どもから大人までたくさんの皆さまにご参加いただき、笑顔で楽しんでもらいました。
オフィシャルガイドマップに使用されている「竹紙」は、単に珍しいだけの紙でなく、「日本の放置竹林という社会的課題を解決する紙である」という説明にも興味を持って聞いていただき、たくさんの応援もいただきました。

 
また、期間中に行われた「アースデイ東京・オフィシャル・トークステージ」では「社会を動かすソーシャルグッドな会社の今」のテーマに、ソーシャルグッドな企業の一社として参加。社会を動かすそれぞれの事業プランについて発信し、意見交換をおこないました。

 

 

 

 

2014年4月23日(水)

株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資について

当社は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の「DBJ環境格付」および「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」において、最高ランクの格付を取得し、その格付に基づき、去る3月31日に融資を受けました。

→ プレスリリース

「DBJ環境格付」「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(株式会社日本政策投資銀行)

2014年4月1日(火)

日本初「竹検定」が開催されました

3月23日、京都で日本初の「竹検定(模擬試験)」と特別講演が開催されました。
京都府内で放置竹林対策に関わる民間団体や大学の研究者、企業、行政職員などが集まって結成した「京都竹カフェ」が主催、一般市民に竹に親しみ、放置竹林問題を知ってもらうための試みです。
(京都竹カフェ http://takecafe.doshisha.ac.jp/

竹検定の設問には、年間2万トンの日本の竹を紙の原料にすることで、放置竹林問題に対する持続的解決の可能性を示した当社竹紙の取り組みも取り上げられていました。
高得点者(100点中70点以上)に授与される「竹博士」の認定書には「竹紙100ナチュラル」が採用されています。
特別講演の講師、奈良県森林技術センター伊藤貴文副所長は、川内工場を訪問されたこともあり、ここでも当社の取り組みについても紹介いただきました。

大学生や若い女性から年配者まで、全国から幅広い層の竹に関心を持つ方々が参加しています。竹に関するネットワークでも、竹紙がさらにお役にたてることを願っています。

次回の竹検定は、8月2日(土)を予定されています。詳しくは、「京都竹カフェ」へお問い合わせ下さい。

2014年3月24日(月)

「非木材グリーンアワード2014」作品募集

NPO法人非木材グリーン協会が「非木材グリーンアワード2014」の作品募集を行っています。
「非木材グリーン協会アワード」では主催者指定の未利用非木材素材を活用した斬新なアイディアで創り出す作品を募集しています。

日本の竹100%でできている当社「竹紙」も採用されています。
皆さまも新しい竹紙の活用方法をご提案ください。
竹紙100ナチュラル 70g/㎡ 150g/㎡
竹紙100ホワイト      75g/㎡ 157g/㎡
募集内容:主催者指定の未利用非木材素材を活用した斬新なアイディアで創り出す作品

募集期間:2014年2月18日(火)~5月30日(金)
       エントリーシート提出/2014年5月23日(金)必着

作品提出:2014年6月16日(月)~6月20日(金)

出 品 料:1点につき5,000円(学生は2,000円)

応募資格:デザイナー/クリエイター/大学生などで、日本在住の個人又はグループ

応募要項:非木材グリーン協会のホームページ「非木材グリーン協会アワード2014」のウェブサイトからダウンロードできます。

審 査 員:審査委員長 髙橋正実(デザイナー、MASAMI DESIGN経営者)
      委員 山本コテツ(空間プロデューサー、山本コテツ事務所)/大野勲(プロカメラマン、シーン経営者)/東白英(クリエイティブディレクター、ホワイトファットグラフィックス
      経営者)/門屋卓(NPO法人非木材グリーン協会会長)

賞    典:GOLD賞(20万円)/SILVER賞(10万円)/BRONZE賞(5万円)/審査員特別賞(2万円)/協会賞(1万円)

主    催:NPO法人非木材グリーン協会

協    賛:中越パルプ工業株式会社 他

お問い合わせ協会ホームページからお願いいたします。

非木材グリーンアワード2014
http://www.himokuzai.org/award/

2014年3月13日(木)

「新宿エコワン・グランプリ2013」事業者部門 チャレンジ賞 受賞

新宿区で開催された「新宿エコワン・グランプリ」において、中越パルプ工業の「竹紙の取り組み」が、事業者部門で「チャレンジ賞」を受賞し、中山弘子新宿区長より表彰状を授与されました。
同グランプリは、各家庭や地域活動、事業活動における自然保護、省エネルギー・省資源、ごみの減量など環境にやさしい暮らしや環境経営の実践のうち、他の模範となる優れた取り組みを表彰するものです。
当社の本業を通じた竹紙の取り組みで、森林や里山、生物多様性保全や地域経済活性化などの環境貢献、社会貢献が生み出されたことと、その取り組みを、新宿区の小学生や中学生に出前授業で伝えていることが評価されました。

2014年3月11日(火)

株式会社北陸銀行による環境評価融資「エコリード・マスター」の実行について

 当社は、株式会社北陸銀行の環境評価融資「エコリード・マスター」において、化石燃料使用を削減し、バイオマス等新エネルギーの利用拡大に努めるなど継続的に環境配慮活動を実施している企業と評価され、最高ランクの「S」の格付を取得しました。

プレスリリース

「エコリード・マスター」(株式会社北陸銀行)

2014年1月28日(火)

竹紙100ナチュラルのしおりが、書店(青山ブックセンターとBOOKSなかだ)で配布されています

 日本製紙連合会では、より良く紙を知ってもらうため「ペーパー君のつ・ぶ・や・き活動
http://kamitsubu.com)」を実施しています。その活動のひとつで、毎年、全国の書店にてオリジナルのブックカバーやしおりを配布して、紙の理解を促進するメッセージをイラストとともに伝えています。

 1月より、写真集やデザイン本などのクリエイティブ系の書籍や洋書で有名な「青山ブックセンター(http://www.aoyamabc.jp)」の青山、六本木、丸の内、成田空港の4店舗と、北陸を中心とした「BOOKSなかだ(http://books-nakada.co.jp)」の17店舗で、竹紙100ナチュラルで作られたしおりが配布されています。(在庫なくなり次第終了、1か月程度の見込み)
竹紙の採用で、従来のしおりとはちょっと違うと、評判が良いそうです。

2014年1月24日(金)

第65回全国カレンダー展で「金賞」「日本商工会議所会頭賞」受賞

当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2014年 粋と伊達の意匠」が1月15日に開催された、第65回全国カレンダー展表彰式において「金賞」および「日本商工会議所会頭賞」を受賞しました。
「日本の彩」シリーズは、2008年より制作以来7年連続の受賞です。過去には、国内では最高位の内閣総理大臣賞、海外では世界的に権威のあるドイツ国際カレンダー展で2度の銅賞など、高い評価を受けています。
企画・制作は高岡一弥氏、印刷は丸山印刷株式会社、今回の用紙には国産竹100%の「竹紙100ホワイト」を採用しています。

また、下記のとおり展示会も開催されています。

・東京会場
1月14 日(火)~18 日(土) 午前10 時~午後6時(最終日は午後5 時)
東京銀座画廊美術館(東京都中央区銀座2-7-18、銀座メルサ7階)
 

・大阪会場
平成26 年1 月15 日(水)~30 日(木)午前9時~午後5 時(最終日は午後3 時)※土・日曜は休館
平和紙業㈱ペーパーボイス大阪(大阪府大阪市中央区南船場2-3-23)

なお今回のカレンダー「日本の彩2014年」は下記にて販売しています。
詳細は各社にご確認ください。

株式会社伊東屋 http://www.ito-ya.co.jp/
銀座店(ビル建て替え中のため松屋銀座本店)、新宿店、横浜店、玉川店、羽田国際線ターミナル店

竹紙ラボ http://www.takegamilabo.com/
オンライン販売

budori butiko  http://budori-butiko.com/SHOP/takegami-calendar2014.html
オンライン販売

2014年1月16日(木)

「竹紙」の取り組みが、世界140ヶ国に向けて放映されました

2013年末、「竹紙」の取り組みが、世界140ヶ国(可視聴世帯数1億8千万世帯)に向けてテレビ放映されました。
第3回「生物多様性日本アワード」受賞5団体が、日本を代表する生物多様性保全の取り組みとして紹介されています。

その日本で放映されなかった「NHKワールドTV」の「日本アワード特番」が全編英語放送ですがウェブサイトで視聴可能です。28分の番組で、中越パルプについては13分半ばから16分半ばの3分間程度で納められています。
http://www.jibtv.com/programs/biodiversity2013/index.html

2014年1月10日(金)

第65回全国カレンダー展「金賞」「日本商工会議所会頭賞」 受賞

 当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2014年 粋と伊達の意匠」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が第65回全国カレンダー展(主催:日本印刷産業連合会、株式会社日本印刷新聞社)において『金賞』および『日本商工会議所会頭賞』を受賞しました。
 
 2010年から当社独自の環境配慮製品として竹パルプを10%配合した竹紙スマッシュを使用していましたが、今回は日本の竹だけで作られた「竹紙100ホワイト」を採用しました。絵柄の和のテイストとマッチした落ち着いた表現がやさしい印象を与え、まさに日本の彩シリーズにふさわしい作品となっています。 
 
 
プレスリリース
 

2013年12月27日(金)

第15回「グリーン購入大賞」優秀賞を受賞しました

「竹紙(たけがみ)」の取り組みが、第15 回グリーン購入大賞(主催:グリーン購入ネットワーク、後援:環境省、経済産業省、農林水産省、日本経済団体連合会、他)において、「優秀賞」を受賞いたしました。12月13日、エコプロダクツ展の期間中、同会場内の環境コミュニケーションステージで第15回グリーン購入大賞の受賞式が開催されました。

午後には会議室で事例発表会も開催され、竹紙の取り組みについて多くの方に聴講いただきました。なお、各団体へ渡された賞状は、「竹紙100ナチュラル」が採用されています。グリーン購入大賞は、環境に配慮した製品サービスを環境負荷低減に努める事業者から優先的に購入する「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する制度です。グリーン購入ネットワークが主催して、今年で15回目を迎えます。同団体は、

趣旨に賛同する全国の企業・行政・消費者(民間団体)約2600団体で構成されています。

今後も本業を通じた取り組みで社会的課題の解決に挑戦してまいります。

http://www.gpn.jp/

2013年12月20日(金)

「エコプロダクツ2013」に出展いたしました 沢山のご来場ありがとうございました

12月12日~14日に開催された「エコプロダクツ2013」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。今年もデザイン・設計は筑波大学院生と協業し、ブース内で「竹紙」や「里山物語」といった当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。

http://www.chuetsu-pulp.co.jp/event/2723

2013年12月16日(月)

「竹紙」の取り組みが第3回「生物多様性日本アワード」優秀賞受賞

プレスリリース

このたび、当社の「竹紙(たけがみ)」の取り組みが、第3回「生物多様性日本アワード」(主催:公益財団法人イオン環境財団)において、優秀賞を受賞いたしました。

2013年10月30日(水)

日本橋三越本店と銀座三越「秋のいろどりワークショップ2013」のパンフレットに「竹紙」が活躍しています

日本橋三越本店と銀座三越「秋のいろどりワークショップ2013」のパンフレットに「竹紙」が活躍しています

 下記の期間中、日本橋三越本店と銀座三越で「秋のいろどりワークショップ2013」が開催され、その中でのイベント「遊ぶ、創る、学ぶ秋のいろどりARTワークショップ」のパンフレットに、今回も「竹紙100ナチュラル」が使用されています。

 同社より高い共感を得て、5月のグローバル・グリーンキャンペーンや7月の七夕キャンペーンに引き続いての採用となり、裏表紙にしっかりと社名や取り組みの内容を記載してもらっています。

 イベント期間中、両店舗では数多くのワークショップが開催されています。是非イベントを楽しみながら、秋の豊かな自然の恵みをイメージしたデザインと竹紙の風合いがマッチしたパンフレットもご覧になってください。

日本橋三越本店

8月28日(水)~9月10日(月) 本館3Fライトウェル

銀座三越

8月27日(火)~9月9日(月) 9F銀座テラス

 http://www.hellogas.com/mitsukoshi_irodori2013/

 

©2013 ISETAN MITSUKOSHI

2013年8月27日(火)

「ソーシャルデザイン50の方法」に竹紙の取り組みが掲載されています

「ソーシャルデザイン50の方法~あなたが世界を変えるとき」(今一生/中央公論新社 780円+税)が発刊され、当社の取り組みが紹介されています。
少しだけ視点を変えて工夫や手間をかけることで、社会に役立つことをしている50の事例を掲載している書籍です。本書では、環境保護の項目で竹紙の取り組みが掲載されています。

2013年7月10日(水)

銀座三越と日本橋三越本店、七夕キャンペーンで「竹紙」短冊が使用され「竹紙」が活躍しています

 下記の期間中、銀座三越と日本橋三越本店の七夕キャンペーン「MITSUKOSHI+TANABATA/三越の七夕」が開催され、今回も「竹紙」が活躍しています。

 6月の同社イベント「グローバルグリーン・キャンペーン」では、道路に面した大きなショーウィンドウ8枚のディスプレイに竹紙が使われ話題になりました。

今回この両店舗の七夕イベントで当社の「竹紙ナチュラル」で制作した短冊が使用されています。さらには短冊の設置場所には「竹紙のロゴ」「中越パルプ工業株式会社」の社名や企業紹介まで掲載されています。

 願いを書いていただく来場者にも大変好評で、当初の予想を超えているようです。是非お立ち寄りいただき、竹紙短冊に皆さまの想いを書いてください。

 

 ・銀座三越(7月1日~7日) http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1210/event/terrace.html#tanabata

9階銀座テラス ★七夕に!~大切な“ひと”への想いを短冊にのせて~

1階正面玄関受付にも設置されています。

 ・日本橋三越本店(6月26日~7月7日) http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/tanabata/

本館・新館 各階に「願いごと短冊笹飾りスポット」

 

©2013 ISETAN MITSUKOSHI

 

©2013 ISETAN MITSUKOSHI

2013年7月1日(月)

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」での「ダ・ヴィンチノート」に竹紙が採用

4月23日から6月30日まで東京都美術館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」(主催:東京都美術館、TBS、朝日新聞社)で、竹紙100ナチュラルを使用した「ダ・ヴィンチノート」が会場内で特別販売されています。

ダ・ヴィンチの手稿を表紙にデザインされた5種類のノートが期間中、483円/冊で販売されています。竹紙の持つ風合いがデザインにマッチしており、大変好評を得ています。

2013年5月20日(月)

「ソーシャルプロダクツ・アワード2013」 ソーシャルプロダクツ賞 受賞

竹紙100ナチュラルで制作した「竹紙ノート」が第1回ソーシャルプロダクツ・アワードでソーシャルプロダクツ賞を受賞しました。(主催:一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会)

「ソーシャルプロダクツ・アワード」とは、「ソーシャルプロダクツ」の普及・推進を目的に設けられた日本初の表彰制度です。

http://www.apsp.or.jp/spa2013/

 

2013年5月17日(金)

三越伊勢丹グローバル・グリーンキャンペーンのショーウインドーディスプレイに「竹紙」が採用されています。

三越伊勢丹グローバル・グリーンキャンペーンのショーウインドーディスプレイに「竹紙」が採用されています。

5月13日(月)~28日(火)にかけて開催されている「三越伊勢丹グローバル・グリーンキャンペーン」では、好きに着て、好きに食べて、好きな地球を思う。をコンセプトとして、持続可能な社会を目指す商品や、地球環境に配慮した商品を紹介しています。

http://www.isetanspecial.com/globalgreen/

今回、「竹紙」の日本の森林や里山、生物多様性保全に役立つ取り組み背景がコンセプトとマッチするものとして評価を受け採用されました。通常の印刷物としてではなく、ウィンドー装飾での使用は初めてとなります。

入口4面の壁面が竹紙で美しく装飾されています。期間中、銀座三越と日本橋三越のショーウインドーでご覧になれますので、是非お立ち寄りください。

©2013 ISETAN MITSUKOSHI

2013年5月17日(金)

「アースデイ東京2013」弊社ブースに沢山のご来場ありがとうございました

4月20日~21日に出展した「アースデイ東京2013」では、多数の方にご来場いただきありがとうございました。竹紙を使った切り絵や、未来に向けてのメッセージを書いてもらうワークショップにはご家族やお友達、様々な方に参加いただきました。また隣接するフジロックフェスティバルのブースでは、フジロックの森プロジェクトの一環である「フジロックペーパー」を使ったノート作りのワークショップを行いました。

「竹紙」 を使った切り紙のワークショップ
今年は国産竹100%を原料とした「竹紙100ナチュラル」を使っての切り紙でした。自由に創作活動をしてもらい、「竹紙100ホワイト」 のハガキに貼り付けて、未来に向けてのメッセージを添えた自分だけのオリジナルポストカードを作ってもらいました。皆さん苦労?しながらも笑顔で楽しんでくれました。

2013年4月22日(月)

「アースデイ東京2013」のポスターに竹紙が採用

今年もアースデイ東京2013のオフィシャルポスターおよびガイド&マップに「竹紙100ナチュラル」が採用されました。

アースデイ東京のフェイスブックでも紹介してもらい、とても良い風合いとのコメントを頂いています。

http://www.earthday-tokyo.org/2013/

 

2013年4月1日(月)

第3回「かぐやの竹利用応援事業」竹林整備を行う助成対象団体を募集します。

プレスリリース

2013年3月28日(木)

平成24年度「かぐやの竹利用応援事業」結果報告

プレスリリース

 今年度新たにご参加頂いた団体は、イベント型4団体、地域支援型11団体となりました。

また、助成金は、イベント型 2,888,562円、地域支援型 2,220,000円の合計 5,108,562円となっております。

竹利用による里山保全活動にご協力頂きました団体の皆様には、深く御礼申し上げます。

2013年2月1日(金)

第64回「全国カレンダー展」 金賞・文部科学大臣賞 受賞

プレスリリース

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞する当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2013 年 日本の型紙・草木染」本文用紙には国産竹10%配合製品「竹紙スマッシュ 127.9g/㎡」を使用しています。

2012年12月20日(木)

「エコプロダクツ2012」に出展いたしました 沢山のご来場ありがとうございました

竹紙を使った切り紙のワークショップ
国産竹100%を原料とした「竹紙100ナチュラル」を折り紙にして用意しました。切り紙や折り紙などで、子どもからお年寄りまで、世代を超えて紙を楽しんでいただいています。

クラリネット演奏会
田中正敏さん、坂井瞳さんによるクラリネットの生演奏です。森から生まれたクラリネットが美しい音色を響かせます。クラシックからアニメソングまで、幅広いジャンルを聞かせてくれます。
昼頃から数回の予定でしたが、昼から夕方までの間、何度も演奏していただきました。

なっちゃんの紙芝居
プロの紙芝居師なっちゃんによる紙芝居「ペーパーくんのぐるぐる大冒険」です。ペーパーくんが、紙の一生を探るために旅にでかけるお話です。後半には、中越パルプのお話も登場します。
巧みな話術に、いつのまにか引き込まれます。

グリーンサンタ®登場
幅広い世代の方々に、環境の大切さや、森の働きについて興味をもっていただけるよう、北欧の環境親善大使「グリーンサンタ®」が、中越パルプのブースに特別に立ち寄ってくれました。グリーンサンタ基金では、環境の大切さや、森の働きについて興味をもっていただけるよう、分かりやくメッセージを伝えています。
グリーンサンタ基金 http://www.greensanta.or.jp/

2012年12月14日(金)

静岡の竹が川内工場まで運ばれました

静岡県で放置竹林問題に取り組む有限会社静岡ビジネスサポートの秋元代表が、当社の竹紙の取り組みに共感いただき、実際に地元静岡県三島市の竹を川内工場がある鹿児島県薩摩川内市まで、1,000kmほどの距離を運搬しました。個人でレンタカーの2tトラックを借り、大阪からフェリーを経由して宮崎県へ向かい、そこから鹿児島県へ運搬しました。

全国で放置竹林の問題が拡大していますが、今回地元の竹を紙の原料として活用する事例をつくり、地元の多くの人に理解と協力を得ることで解決を図ろうとしています。

①静岡県三島市より出発

②大阪からフェリーで宮崎まで

③宮崎から鹿児島薩摩川内市へ

④チップ工場に到着

⑤荷卸作業

⑥鹿児島地域の竹と一緒に貯材されます

⑦竹の検収書受け取り

⑧当社で竹紙の原料として使用されます

2012年7月31日(火)

「竹紙」を使ったステーショナリーが海外展開

世界的にデザインステーショナリーを取り扱う「株式会社マークス」と株式会社ケイスの和のデザイン「濱文様」のコラボステーショナリーに、「竹紙100ホワイト」が採用されています。
竹紙の品質の高さや、その取り組みのストーリーなど、日本から世界に発信できるよう「ノートブック」「メモパッド」「アドレスブック」の世界展開の商品が生まれました。
マークス海外事業部では、ニューヨーク、フランクフルト、パリ、リオデジャネイロなど、海外の主要都市で展示会出展しています。

http://www.value-press.com/pressrelease/98785

 

2012年7月20日(金)

「小さくてもいちばんの会社~日本人のモノサシを変える64社」に当社の取り組みが掲載されています

「小さくてもいちばんの会社」(坂本光司+坂本光司研究室/講談社 税込1400円)が発刊され、その中で、中越パルプの竹紙の取り組みが紹介されています。

著者の法政大学教授坂本光司氏が2008年に出版した「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)がベストセラーとなり、人気シリーズとなっています。
本書では、リサーチされた6600社のうち、日本人のモノサシを変える64社の中に、中越パルプが選ばれています。

2012年7月19日(木)

今年も各地の七夕イベントで竹紙短冊を使ってもらいました

「竹紙」で製作した短冊が全国の七夕イベント等で飾られました。

竹紙短冊(竹紙100ナチュラル85g/㎡)

東京 銀座三越

静岡 星まつり静岡へ

静岡 (有)リュミエール キャトルエピス

鹿児島 グリーンヒルデイサービス倶楽部

鹿児島 英語教室

中越パルプ工業 東京本社ビル

中越パルプ工業 名古屋営業所ビル

 

2012年7月12日(木)

竹紙の取り組みがRIO+20サイドイベントで世界に発信

竹紙の取り組みが、ブラジル・リオデジャネイロで開催されたRIO+20(正式名称:国連持続可能な開発会議)のサイドイベントで世界に向け発信されました。

6月18日に「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」をテーマとしたサイドイベントが開催され、パネルディスカッションのなかで星野一昭環境大臣補佐官が「SEPLにおける社会経済活動:日本の経験」と題した発表のなか、 日本を代表する生物多様性保全の取り組み4事例のひとつとして、中越パルプ工業の竹紙の取り組みを紹介しました。

「SATOYAMAイニシアティブとグリーンエコノミー」開催報告
http://satoyama-initiative.org/top/rio20_side_event_jp/

 

2012年6月20日(水)

竹紙の取り組みがラジオ・テレビで紹介されました

5月11日、全国FM局で、”コスモ・アースコンシャス・アクト「ずっと地球で暮らそう」”の中で、竹紙の取り組みが紹介されました。

https://www.tfm.co.jp/earth/program/index.php?year=2012&month=5&day=11

下記のラジオ局からは出演の依頼がありました。 ともにラジオ番組での企画内で放置竹林問題の解決策として竹紙が紹介され、取り組み内容について社員が電話出演し説明しました。

5月21日 SBSラジオ(静岡県)らぶらじ」

http://www.at-s.com/sbsradio/program/love/2012/05/post_475.html

http://www.at-s.com/blogs/minori/2012/05/post_805.html

5月24日 FM山口(山口県)「NEWS DELIVERY 道草」

http://www2.jfn.co.jp/blog/news/2012/05/post_986.html

http://www2.jfn.co.jp/blog/news/2012/05/post_987.html

また、テレビ静岡からも竹紙の取り組みについて取材を受けています。 5月22日~25日にかけて開催された環境展(東京ビッグサイト)で取材された様子が5月31日の報道番組で放映されました。

「竹への取り組みといえば中越パルプ」という認識が、徐々に広がっています。

 

2012年5月31日(木)

平成23年度 森林・林業白書で竹紙の取り組みが掲載

「平成23年度森林・林業白書(正式には「平成23年度森林及び林業の動向」並びに「平成24年度森林及び林業施策」) が公表されています。林業白書は、林野庁が所管とする行政活動の現状や対策・展望などを国民に知らせるための報告書です。

この「林業白書」の中で初めて「竹紙」が掲載されました。

竹材は代替材の普及や安価な輸入品の増加等により、5年前に比べて国内生産量は約3割減少しています。近年、竹林の適正な管理が困難になっていますが、 竹資源を大量に有効活用する当社独自の取り組みが評価され、事例として竹紙が紹介されています。

第Ⅴ章 林産物需給と木材産業で、P148に事例Ⅴ-1「国産竹100%の紙製品を開発」というタイトルで掲載、紹介されています。

林野庁

2012年4月9日(月)

「低炭素杯2012」 審査員特別賞 受賞

「低炭素杯2012」(主催:低炭素杯実行委員会、後援:環境省)で川内工場が鹿児島県の代表として参加しました。

ファイナリスト41団体の中で発表した当社の取り組み「竹から生まれた紙物語~地域資源で築く環境未来~」が、審査員特別賞・最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

放置竹林による森林荒廃の問題を、地域と連携し、「竹紙」の生産を通じて解決を図る内容を多くの来場者の方に紹介することができました。

低炭素杯2012

プレスリリース

 

2012年3月5日(月)

しずおか竹サミット2012に招かれました

静岡市で「しずおか竹サミット2012」(主催:ふじのくに里山コミッション)が開催され、当社も招かれました。

静岡県も竹の問題が深刻ですが、今回の竹サミットは作家CWニコル氏の基礎講演に始まり、パネルディスカッション、 トークセッションと大規模な竹関連イベントでした。全国各地に点在して竹の有効活用に取り組んでいる方や、有識者が一同に会して、大きなネットワークが構築されました。

当社も竹紙のパネルや展示物を出展し、トークセッションでも取り組み事例を発表するなど、来場者から高い関心が寄せられました。

ふじのくに里山コミッション

2012年2月24日(金)

企業とNGO/NPOの協働による世界の森林保全活動情報「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」

環境省では、世界の森林保全に貢献したいと考えている企業と、海外での保全活動を行っているNGO/NPO等との連携を促進し、世界の森林の保全活動を推進することを目的として「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」を開設しています。

当社の「里山物語」、「かぐやの竹利用応援事業」、「海外植林」もデータベースに登録されています。

2012年2月23日(木)

第62回「国際カレンダー展」 銅賞 受賞

「日本の彩 2012年 匿名の意匠Coloring of Japan」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が、第63回全国カレンダー展に続き、ドイツ・シュツットガルトで実施された国際カレンダー展において『銅賞』を受賞いたしました。

全国カレンダー展の入賞作品を含め、世界中の1,213点の応募作品の中から約60点の入賞作品が選ばれました。

プレスリリース

2012年2月22日(水)

平成23年度「かぐやの竹利用応援事業」結果報告

富山県の竹林整備と、竹資源の有効活用の促進、ならびに地域貢献を目的とした「かぐやの竹利用応援事業」の助成について、初年度である平成23年度の取り組み結果を公表しております。

助成金はイベント型15団体に2,718,515円、地域支援型29団体に1,770,000円の合計4,488,515円となりました。

「とやまの森林(もり)と人ネットワーク」様の活動事例

伐採した竹をチップにして「竹ドーム」に敷設。優れた音響効果のある「竹ドーム」で、毎年夏に地域の方を集めてコンサートを開催しています。

 

プレスリリース

2012年2月1日(水)

第63回「全国カレンダー展」 日本商工会議所会頭賞 受賞

受賞した当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2012 年 匿名の意匠」の本文用紙には国産竹10%配合製品「竹紙スマッシュ 127.9g/㎡」を使用しています。

プレスリリース

2012年1月5日(木)

「エコプロダクツ展2011」出展の様子

12月15日(木)~17日(土)に開催された「エコプロダクツ展2011」に出展しました。

鹿児島県の孟宗竹を全面に配置したブースは注目を集め、多数の来場者に当社の本業を通じた環境への取り組みを紹介できました。

開催初日には「第8回エコプロダクツ大賞」の表彰式が行われ、「竹紙」が栄えある最高位の「農林水産大臣賞」を受賞しました。

2011年12月18日(日)

第8回「エコプロダクツ大賞(エコプロダクツ部門)」 農林水産大臣賞 受賞

「竹紙」が第8回エコプロダクツ大賞(エコプロダクツ部門)で最高位の農林水産大臣賞を受賞することが決定いたしました。

環境負荷の低減に配慮した製品の中で、具体的にすぐれた環境配慮が組み込まれるとともに、独創性にあふれ、しかも社会的にも評価の高いエコプロダクツとして高い評価を受けました。

第8回エコプロダクツ大賞

プレスリリース

2011年11月22日(火)

「エコプロダクツ2011」に出展

12月15日(木)~17日(土)に開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展いたします。

当社は期間中、森づくりや森林循環の重要性と実践的な取り組みを紹介するテーマゾーン「森林(もり)からはじまるエコライフ展2011」において「竹紙」や「里山物語」などを紹介いたします。

エコプロダクツ2011

プレスリリース

 

2011年11月22日(火)

CO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで優勝

鹿児島市で開催されたCO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで川内工場が「鹿児島県知事賞」を受賞しました。竹や間伐材などの地域資源を利用した紙作りを通して、環境や地域に与える影響を紹介、来年開催される「低炭素杯2012」に鹿児島代表で参加します。

2011年11月10日(木)

日本政策投資銀行による環境格付取得

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付けにおいて「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。

プレスリリース

DBJリリース

「里山物語」の協力企業・団体を着実に増加させている点や、地域の竹林整備、資源の有効活用のため、独自の集荷体制を築き、大量生産が困難であった「竹紙」の製品化など、製紙事業を通じて、地域の生物多様性保全や資源の有効利用等に貢献している事が高く評価されました。

2011年10月18日(火)

「竹紙ノート」販売開始

当社の「竹紙」を広く知ってもらうため「竹紙ノート」を製作し販売開始しました。

表紙は竹をモチーフとしたクラシカルで上品なデザインです。

本文用紙は「竹紙100ナチュラル」70g/㎡、表紙が「竹紙100ナチュラル」130g/㎡と「竹紙100ホワイト」157g/㎡の2種類となっており、質感やペンの滑りも良いと好評です。

現在、株式会社伊東屋(2011年/9月時点 銀座本店と玉川店のみ)で販売しています。

店舗情報 銀座・伊東屋

Yahoo!JAPANでも取り上げられました。

Yahoo!きっず環境

注目のエコグッズ、国産竹パルプ100%のノートが誕生

Yahoo!ニュース 雑誌

「竹紙100%ノートで里山を救え」中越パルプが初の商品化

 

2011年9月8日(木)

FUJI ROCK FESTIVAL ‘11に出展協力

協業している「NPO法人里山保全再生ネットワーク(http://satoyama-saisei.net/)」が、フジロックフェスティバル会場内に設けられたNGOヴィレッジに出展しました。

中越パルプの「竹紙」や「里山物語」など、本業を通じた社会貢献の取り組みを紹介していただきました。

NGOヴィレッジトーク

同じNGOヴィレッジ内には「フジロックの森プロジェクト」も出展し、中越パルプが協力している「フジロックペーパー」の取り組みが紹介されました。

フジロックの森

2011年8月8日(月)

東京のオフィスビルでも七夕の短冊が竹紙に

写真は「新宿三井ビルディング」ロビーに設置された七夕飾りの様子

「竹紙100ナチュラル」で作った短冊が今年も様々な願いとともに。

 

2011年8月8日(月)

2回目の「里山物語」寄付金運用事例

三重県名張市にある「赤目の森作業所」にペレット乾燥室の資材購入費を寄付しました。

プレスリリース

「赤目の森作業所」は里山を活用したリゾート施設「赤目の森」が、一般就労の難しい障害を持った方々に対する就労機会の提供を支援している施設です。

「エコなリゾート赤目の森」

2011年7月27日(水)

アースデイ東京にて竹紙採用

「アースデイ東京2011」にて、竹紙100ナチュラルがマップ&ガイドに採用されました。

4月23日(土)~24日(日)の2日間、東京・代々木公園において、野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」と共同出展いたしました。竹紙ほか、本業を通じた社会貢献を紹介、ワークショップでは当社の紙を使ったメモ帳作りに挑戦してもらいました。

アースデイ東京2011

2011年4月8日(金)

小ロットで竹紙を購入したい方へ

個人の方やNPO・NGO団体等の皆様からは、原紙ではなくA4サイズやA3サイズで欲しいというご要望が多く寄せられていました。PAPER MALLでは、それほど量を必要とされないお客様も竹紙を1枚単位から加工して購入できます。


2011年4月8日(金)

第62回「全国カレンダー展」 審査員特別賞 受賞

受賞した当社オリジナルカレンダー「日本の彩2011年 狩野永徳 四季花鳥図」の本文用紙には国産竹10%配合製品「竹紙スマッシュ 127.9g/㎡」、封筒には国産竹100%配合製品「竹紙ナチュラル 100g/㎡」を使用しています。

2011年1月8日(土)

CO2CO2(コツコツ)と減らすかごしまアクションコンテストで準優勝

11月13日、14日の鹿児島市で開催した「かごしま環境フェア」で、CO2の削減に取り組む企業として、竹紙の活動を紹介。全国大会への切符は逃したものの、準優勝にあたる「南日本新聞社賞」を受賞しました。

2010年11月8日(月)

COP10環境特別番組(NHK総合)に竹紙が登場

名古屋開催のCOP10初日(10月11日)、NHK総合テレビの環境特別番組SAVE THE FUTURE生物多様性COP10スペシャル「いきものピンチ!生物多様性を守る5つの作戦」で、竹紙を紹介。生物多様性を守るアイディアやビジネスの最前線を楽しく紹介する番組で、出演した藤原紀香さん、いとうせいこうさんらが竹紙に感心していました。

NHK番組サイト

2010年10月8日(金)

COP10おりがみプロジェクトで竹紙の折り紙が活躍

国際自然保護連合会日本委員会(IUCN-J)が運営主体のCOP10おりがみプロジェクトに、竹紙100ナチュラルやカラークラフトで作った折り紙を提供。COP10のロゴである折り紙を使って「一人ひとりができることを一緒に考えるきっかけ」にしてもらいました。

COP10会場(名古屋市)隣接の生物多様性フェアなど各地で、多くの来場者に10年後の生物多様性(いのちのつながり)を考えてもらいました。

おりがみプロジェクト

2010年10月8日(金)

かぐやの竹利用応援事業~チッパー機贈呈

竹林整備と竹資源の有効活用の推進、ならびに地域貢献を目的として、富山県に「かぐやの竹利用応援事業」を立ち上げました。竹整備を円滑に進めるために、大量の竹材や枝を粉砕するチッパー機を贈呈しました。

プレスリリース

2010年9月7日(火)

竹紙が薩摩川内市の特産品に

7月29日、鹿児島県の薩摩川内市役所にて「国産竹100%使用竹紙の利用促進に係る協定書」が、薩摩川内市、印刷工業組合、中越パルプ工業の3者で調印され、竹紙が薩摩川内市の特産品となりました。

薩摩川内市リリース

2010年7月7日(水)

各地の七夕で短冊に

竹紙100ナチュラルで作った短冊が、各地の七夕で活躍しました。
写真は京都府「木津川市七夕まつり」の様子。

2010年7月7日(水)

第1回「いきものにぎわい企業活動コンテスト」 審査委員特別賞 受賞

経団連自然保護協議会をはじめとする4団体が主催する第1回「いきものにぎわい企業活動コンテスト」で、審査委員特別賞」を受賞いたしました。

同コンテストは、企業が取り組む生物多様性保全の実践活動の顕彰です。竹紙の取り組みは、これまでも里山や竹に関わる方々から高く評価されていましたが、今回の公的な評価は大きな励みとなります。

いきものにぎわい企業活動コンテスト

2010年6月7日(月)

アースデイ東京2010にて竹紙採用

「アースデイ東京2010」にて、竹紙(100%配合)がガイドマップに採用されました。

4月17日(土)~18日(日)の2日間、東京・代々木公園において、協業しているNPO法人里山再生保全ネットワークとブース出展。竹紙や里山物語の紹介と間伐材を使ったマイ箸作りのワークショップを開催しました。

アースデイ東京2010

2010年4月7日(水)

横浜開港150周年記念イベントにしようした約2万本の横浜の竹を紙に再生

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」ヒルサイドエリアの施設「竹の海原」の屋根や壁に使用した約2万本の横浜の竹を引き取り、紙に再生しました。

解体後、竹は横浜市から鹿児島県薩摩川内(せんだい)市へ運びました。これだけ大量の竹を長距離輸送したのは、日本で初めてかもしれません。

2009年10月7日(水)

「開国・開港Y150」 パンフレットやポスターに竹紙採用

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」にて、竹紙(100%配合)がガイドマップやポスターなどに採用されました。

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」

このイベントで、初めて国産竹100%配合がデビュー。8月4日(火)~10日(月)の1週間、竹紙の取り組みの紹介や、折り紙、紙抄きが楽しめるブースを、ヒルサイドエリアで出展しました。

2009年7月7日(火)

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