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生物と森を育む紙「里山物語」

里山物語は原材料を調達する段階での合法性や、持続可能性はもちろんのこと、生物多様性の宝庫である里山を守るための寄付金が付加された紙です。

お客様が里山物語を使ってくださったことによって守られた環境や、各地の里山で生まれた物語を可視化して公表しているため、様々な社会貢献活動に参加したことを実感していただけます。

また、お客様の社会貢献活動として公言することもできます。

寄付金事例

第1回寄贈 日本初の子どものホスピス「海の見える森」にピザ窯を贈呈
記念すべき「里山物語」からの寄付金による物資支援第1号となったのが、神奈川県大磯町で開園準備が進んでいる子どものホスピス「海の見える森」です。このホスピスは、かつての土地所有者(故人)の「決して大磯の森を壊すことなく、最先端医療では救われない人のために」との意向のもと、2012年の完成を目指しているもので、子どものホスピスとしては日本初となります。
ホスピスと言っても治療が目的ではなく、難病と闘う子どもたちとその家族が、心と体を休め、より良い時間を過ごす場所を目指しているそうです。
敷地の大半は大磯丘陵の一角を成す里山林で、動植物の生態調査を行い、保護・育成を前提として利用される計画となっています。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/pdf/news/others/20100805satoyamakifukin.pdf

第2回寄贈 「赤目の森作業所」ペレット乾燥室の資材購入費を寄付
2回目となる支援団体先は、三重県名張市にある里山を活用したリゾート施設「赤目の森」の事業の一つ「赤目の森作業所」です。
この作業所はみどり豊かな里山を活用し、一般就労の難しい障害を持った方々に対して就労機会を提供するとともに、知識および能力の向上に必要な訓練を行うための施設です。
この施設では里山の間伐材を天然乾燥させてから、木質ペレットを製造して、同市の公共施設への燃料として使われています。しかしながら、新しく導入したペレット製造機では天然乾燥が追いつかず、間伐材を床暖房の燃料にした乾燥室が必要であり、今回その資材購入費として寄付金を活用していただきました。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/pdf/news/others/20110727satoyamakihu2nd.pdf

第3回寄贈 「手をつなぐ3.11信州」古民家「小赤の家」の補修資材費を寄付
第3回の支援先は、原発事故により長野県へ避難されている方、これから避難・保養を考えている方の当事者ネットワーク「手をつなぐ3.11信州」(長野県松本市)です。同団体は里山地帯に建つ築100年以上の古民家「小赤の家」を活動拠点としています。古民家という里山の暮らしを物語る貴重な遺産を有効活用していることや、松本市の里山などでつくられた安全な野菜を望む人たちに送料無料で送る「食糧支援プロジェクト@松本」とも連携していることに着目した里山保全再生ネットワークでは、同団体の活動にコミットすることで、より活動が広がり、里山の価値も高まると考えて支援を決定しました。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/11/20121106satoyamakihukin.pdf

第4回寄贈 森のようちえん「ピッコロ」の東屋の建築資材費を寄付
4回目の支援先は、山梨県北杜市の森のようちえん「ピッコロ」です。「森のようちえん」とは北欧で生まれた考え方で、幼児期における自然体験活動が、心身の発達によい影響を与えるという考えのもと、日本でも少しずつ広がりを見せている幼稚園です。「里山物語」の寄付金を運用する特定非営利活動法人里山保全再生ネットワークでは、いじめ、自殺など、子どもたちを取り巻く悲しいニュースが多いなかで、里山を舞台にして子どもたちの五感や創造性、自主性をはぐくむ森の幼稚園に注目してきました。森の幼稚園が普及すれば、きっと人を思いやれる豊かな心を持った子どもたちが増えて悲しい事件が減る上に、問題が指摘されている自然体験の欠如も改善され、その結果として里山の社会的な価値も高まると考えてきたため支援を決定しました。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/12/0b09a556443ebe81caddec3c3bcd3fe2.pdf

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