CRMペーパー「里山物語」

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「ファーム・エイド銀座2017初夏」に出展しました

中越パルプ工業が2009年から毎回出展を続けている「ファーム・エイド銀座」が6月11日(日)に開催されました。
出展場所の紙パルプ会館2階で、多くの方が訪れ、竹紙や里山物語など当社の取り組み紹介の他、MEETS TAKEGAMI製品やオリジナルの竹紙ノートを購入いただきました。

同イベントは、2007年から中規模な全国の農業支援の祭事を行おうと始め、銀座と自然の共生を目指し「都市と農村を結ぶ」環境イベントとなり、今年で記念すべき10年目を迎えています。
主催のNPO法人銀座ミツバチプロジェクトは、都市と自然環境との共生を目指し、2006年から銀座の屋上で養蜂を開始しています。紙パルプ会館の方々が中心となり、バーの支配人やパティシエ、アナリストや省庁職員など様々な職種のサポーターで多角的な視点で活動を推進し、世界的な発信力を持っています。

中越パルプ工業はこの活動に賛同し、ファーム・エイド銀座に2009年から毎回出展を続け、長年協力し合っています。

2017年6月7日(水)

エコライフ・フェア2017に出展しました

6月3日(土)、4日(日)に代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2017」に、主催である環境省と共同ブースで出展しました。
6月は環境月間で、6月5日は環境の日となっています。エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間の主たる行事のひとつとして、環境省、地方公共団体、業界団体、企業やNPOが連携し、実施しています。

当社は、生物多様性保全を積極的に取り組みリーダー企業として、昨年に続き、今年も環境省から共同ブースでの共同出展の依頼がありました。

出展ブースでは、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取組み説明の他、竹紙を使った「竹紙とんぼ/バンビューン」や大きな竹紙で王冠を作ったりと、子どもと大人が一緒に楽しめるワークショップも行い、多数来場いただきました。

また、多くの人に生物多様性保全を促すための環境省のアンケート「MY行動宣言」にも多くの方から参加してもらいました。

 

2017年6月5日(月)

第1回「グリーン・オーシャン大賞」優秀賞 受賞

当社の「里山物語」の取り組みが、「社会課題起点のビジネス創出事例」を表彰する第1回「グリーン・オーシャン大賞」(主催:㈱オルタナ)で優秀賞を受賞しました。

ポイントとなる「社会課題起点のビジネス創出」は、昨今、SDGsでも「アウトサイドイン」ビジネスとして注目されている通り、社会課題の解決を起点に自社の新規事業を開拓するアプローチです。
オルタナでは、企業と地域の濃密な関係性の中で、社会課題の解決という共通の目標を掲げるので、より安定した関係を築くことができ、それが「未来の顧客」を増やし、企業収益面でも安定的に貢献するはずと、これを「グリーン・オーシャン戦略」としています。

受賞したCSR/CSV活動の企業事例が、「オルタナ」48号(創刊10周年記念号)に掲載され、5月31日に法政大学で表彰式が執り行われました。
表彰状には当社の「竹紙」が使用されています。
持続可能な社会の実現に向けて、当社の取り組みを少しでも共有してもらい、新たな環境貢献、社会貢献が生み出されることに繋がれば幸いです。

なお、オルタナ本誌には毎号、「里山物語」が使用されています。

 

2017年6月1日(木)

新宿エコライフまつりに出展します

6月3日(土)にエコギャリー新宿で開催される「新宿エコライフまつり」に出展します。
6月は環境月間で、6月5日は環境の日となっています。エコライフ・フェアは、毎年6月の環境月間の主たる行事のひとつとして、環境省、地方公共団体、業界団体、企業やNPOが連携し、実施しています。

エコギャラリー新宿の環境月間フェアとして、開催されるもので、様々な環境団体や企業・大学が出展し、エコ工作や環境ゲームなどの体験型ワークショップを行います。楽しいエコ体験を通して、エコライフを暮らし(衣・食・住)に活かすコツや知恵を紹介します。
当社は、竹紙や里山物語のパネル展示に加え、竹紙の取り組み説明およびワークショップを開催します。
こどもから大人まで楽しめるイベントですので、ぜひお越しください。

【日時】
2017年6月3日(土) 10:00~15:30

【会場】
エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)

2017年5月18日(木)

「2017新宿御苑みどりフェスタ」に出展しました

 

「みどりの月間」(4月15日から4月14日まで)の期間中である4月29日(土・祝)に新宿御苑で開催される「2017新宿御苑フェスタ」に、主催の環境省と共同ブースで出展いたしました。

昨年に引き続き今年も、環境省/生物多様性施策推進室からの協力依頼により、2017新宿御苑みどりフェスタに合同出展となります。
同省とは「みどりとふれあうフェスティバル」(2015年日比谷公園)や「エコライフ・フェア」(2016年代々木公園)でも、一緒に生物多様性保全等の取り組みを伝えています。

御苑の自然を活かした自然体験プログラムの実施のほか、生物多様性の保全に関する情報や全国各地の国立公園の魅力を発信することを目的に、「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、私たちの暮らしを支える森里川海の恵みを将来世代につなげるため、当日は無料開放となっている新宿御苑の出展ブースで、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取り組みを伝えながら、竹紙トンボ「バンビューン」作りや竹紙を使った、生物多様性を感じられる「竹紙折紙」やこどもの日に向けた「竹紙かぶと」作りなど、大人も子どもも一緒に楽しめるワークショップを行いました。

天候にも恵まれ、多数の来場者に取り組みを伝えることができました。またワークショップも大変盛況で、準備した「竹紙かぶと」や「バンビューン」も午後の早い段階で無くなるなど、多くの方に楽しんでいただきました。

同省とは、引き続き6月3日(土)、4日(日)に代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2017」でも一緒に出展する予定です。

 

2017年5月1日(月)

「2017新宿御苑みどりフェスタ」に出展します

4月29日(土・祝)に新宿御苑で開催される「2017新宿御苑フェスタ」に、主催の環境省と共同ブースで出展いたします。

昨年に引き続き今年も、環境省/生物多様性施策推進室からの協力依頼により、2017新宿御苑みどりフェスタに合同出展いたします。
同省とは「みどりとふれあうフェスティバル」(2015年日比谷公園)や「エコライフ・フェア」(2016年代々木公園)でも、一緒に生物多様性保全等の取り組みを伝えています。

開催日は、「みどりの月間」(4月15日から5月14日まで)の期間中である4月29日です。
御苑の自然を活かした自然体験プログラムの実施のほか、生物多様性の保全に関する情報や全国各地の国立公園の魅力を発信します。

「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、私たちの暮らしを支える森里川海の恵みを将来世代につなげるため、当日は無料開放となっている新宿御苑の出展ブースで、当社製品「竹紙」や「里山物語」の取り組みを伝えながら、竹紙トンボ「バンビューン」作りや竹紙を使った、生物多様性を感じられる「竹紙折紙」やこどもの日に向けた「竹紙かぶと」作りなど、大人も子どもも一緒に楽しめるワークショップを予定しています。

皆さまのご来場を心からお待ち申し上げます。

日時: 平成29年4月29日(土・祝日)10:00~16:00

場所: 国民公園 新宿御苑(東京都新宿区)
※当日無料開園(開園時間 9:00~16:30)

出展ゾーン:いきものにぎわいゾーン(環境省自然環境局自然環境計画課/中越パルプ工業株式会社)

主催: 2017新宿御苑みどりフェスタ実行委員会.(環境省、財団法人国民公園協会新宿御苑、ほか)

http://www.env.go.jp/press/103958.html

 

2017年4月24日(月)

「サステナブル・ブランド国際会議2017 東京」にタペスタリーバナーで出展しました

「サステナブル・ブランド国際会議2017 東京」が、下記の通り、3月8日、9日の2日間、東京ミッドタウン・ホール(東京・六本木)で開催されました。

当社もGiveawayスポンサーとなっており、当日PROGRAMの用紙には竹紙100ホワイトが、参加者プレゼントに竹紙ノートが採用されています。
会場内では当社のタペストリーバナーが展示され、興味ある来場者が竹紙を手に取って行かれました。

「サステナブル・ブランド国際会議」は2006 年にスタートし、世界11 カ国12 都市で開催。経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める考えに基づき、多くの企業関係者や識者が議論を重ねています。

「SB国際会議2017 東京」は、2016 年度の年間テーマ「Activating Purpose(存在意義を揺り動かせ)」をベースに40 を超えるセッション、90 名以上の国内外の登壇者、85 におよぶ企業や団体が集います。

基調講演には、小池百合子・東京都知事や、SB に賛同する多数の講演者が登壇します。海外からは「サステナブル・ブランズ」の創始者でサステナブル・ライフ・メディア社のコーアン・スカジニアCEOをはじめ、IBMのスタンリー・リトウ ヴァイスプレジデント、ノボ ノルディスク ファーマのオーレ・ムルスコウ・ベック代表取締役社長ら、多数の講師が来日し、数多くの来場者で2日間盛況な場となりました。

サステナブル・ブランド国際会議2017東京 開催概要

テーマ:Activating Purpose:「存在意義」を揺り動かせ。
主催:株式会社博展(サステナブル・ブランド国際会議東京 実行委員会) Sustainable Life Media, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ)
開催日程:2017年3月8日(水)-9日(木) ※2日間
開催場所:東京ミッドタウン・ホール(東京都港区 赤坂9-7-1 東京ミッドタウン)

http://www.sustainablebrands.jp/event/sbt2017/

 

 

2017年3月10日(金)

企業CSR・CSV活動紹介展で竹紙、里山物語の取組みがパネル展示されています

京橋にある中央区立環境情報センター(東京スクエアガーデン6階)では、2月1日~26日にかけて、企業CSR・CSV活動紹介展 ~地球温暖化と私たちのくらし・未来~を開催しています。
中央区内に事業所を持つ企業の環境への取組みについて紹介されるもので、中越パルプも竹紙や里山物語のパネルで紹介されています。

環境情報センターでは、さまざまな環境に関する情報を集約・発信し、多くの方々にご利用いただける施設として、講座や講演会、楽しみながら環境について学べる体験型のワークショップなど開催しており、中越パルプも竹紙を使ったワークショップなどに参加するなど、協力しています。
https://eic-chuo.jp/
企業CSR・CSV活動紹介展
期間:2月1日(水)~26日(日) 09:00~21:00
場所:中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン6階

 

2017年2月1日(水)

山梨県北杜市で、竹紙を使った写真展が開催されています。

山梨県北杜にある金精軒ギャラリーで、風景写真家6人による「竹紙」を使った写真展を開催しています。
写真展の全てに「竹紙100ホワイト」でプリントされた写真が出品されています。

主催者の富田文雄氏は、里山風景の写真集を定期的に出版しています。2016年から当社の里山物語/高級板紙を使用し、「里山」をテーマにした企業カレンダーの写真でも、富田氏の作品が美しく何枚も飾られています。今年初めには、竹紙でプリントした作品を出品、今回は6人の写真家による竹紙だけの写真展となっています。竹紙の独特な風合いを生かし、幻想的な風景が表現されています。
竹紙や里山物語など、当社の紙が色々な形で芸術や文化に関わっています。

1月末までの開催ですので、ぜひお立ち寄りください。

           記

『6人の風景写真家が魅せる「竹紙」を使用した作品展』

期 間: 2016年12月6日(火)~2017年1月30日(月)

場 所: 金精軒本店(2階ギャラリー) http://kinseiken.co.jp/
山梨県北杜市白州町台ヶ原2211
出展者: 今村久仁生(広島県)、河野達郎(愛媛県)、斉藤嶽堂(埼玉県)、高橋良典(奈良県)、富田文雄(東京都)、峰脇英樹(東京都)
 

2016年12月15日(木)

ウッドデザイン賞2016 入賞

「里山物語」の取り組みが、「ウッドデザイン賞2016」を受賞しました。木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者目線で評価する顕彰制度です。https://www.wooddesign.jp/
クレジット方式を取り入れ、間伐材100%で製造されたとみなす「里山物語」ですが、ウッドデザイン大賞コミュニケーション分野ライフデザイン部門で入賞しました。
最優秀賞の木材ボディ電気自動車など、木材が分かりやすく使われている受賞作品が中心ですが、紙パルプ産業だからこそできる、国産材による持続可能な企業活動で新しい価値を創造していることを伝えました。

2016年12月14日(水)

「エコプロ2016」に出展しました

12月8日(木)~10日(土)に開催された「エコプロ2016」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

今年は、2 ヵ所の自社出展のほか、他団体のブースでの活動紹介や展示等も行われました。

「中越パルプ工業ブース」
生物多様性ゾーンで出展した中越パルプブースでは、「竹紙」や「里山物語」という当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。
当社も参画し日頃から活動を共にする「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」にも協力し、生物多様性の重要性を伝えました。

また恒例の、紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、竹紙を使ってのワークショップなどで楽しみながら、筑波大学・芸術専門学群の大学生、大学院生と協業で制作するブースデザインで、森林や里山を感じてもらいながら、多様な方々との交流の場となりました。

 

「ナノセルロース展」
同じくエコプロ内で開催された「ナノセルロース展」で、サステナブルな未来の素材、セルロースナノファイバーの当社の取り組みを紹介し、多くの来場者が訪れました。

「サステナブル・ブランド ジャパン ブース」
「サステナブル・ブランド ジャパン」ブース内で、当社の「竹紙」「里山物語」の取り組みがサステナブルな好事例として紹介され、9 日(金)午後に同ブース内で登壇し、多数の参加者に取り組みを伝えました。

「ウッドデザイン2016 イベントステージ」
「ウッドデザイン賞」の特設ブースでは、ソーシャルデザイン部門・コミュミケーション分野で入賞した「里山物語」の取り組みが紹介されました。

当社の様々なソーシャルグッドな取り組みが3日間のイベント期間中に紹介することができました。

2016年12月12日(月)

第4回「グッドライフアワード」実行委員会特別賞 受賞

当社の「里山物語」の取り組みが、環境省主催「第4回グッドライフアワード」で実行委員会特別賞(環境と循環部門)を受賞しました。
12月10日にベルサール八重洲で開催された、シンポジウム&表彰式で、表彰状を授与されました。

「グッドライフアワード」は、環境に優しい社会の実現をめざし、日本各地で実践させている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。

持続可能な社会の実現に向けて、当社の取り組みを少しでも共有してもらい、新たな環境貢献、社会貢献が生み出されることに繋がれば幸いです。

「里山物語」

http://www.chuetsu-pulp.co.jp/sustainability/activity/satoyama

 

2016年12月10日(土)

ウッドデザイン賞2016 入賞

「里山物語」の取り組みが、「ウッドデザイン賞2016」を受賞しました。木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者目線で評価する顕彰制度です。https://www.wooddesign.jp/
クレジット方式を取り入れ、間伐材100%で製造されたとみなす「里山物語」ですが、ウッドデザイン大賞コミュニケーション分野ライフデザイン部門で入賞しました。
最優秀賞の木材ボディ電気自動車など、木材が分かりやすく使われている受賞作品が中心ですが、紙パルプ産業だからこそできる、国産材による持続可能な企業活動で新しい価値を創造していることを伝えました。

「里山物語」

http://www.chuetsu-pulp.co.jp/sustainability/activity/satoyama

 

2016年12月8日(木)

里山カレンダー2017

取引先に差し上げている当社オリジナルカレンダーには、2017年版にも「里山物語」を採用しています。
カレンダー用紙には高級板紙アストル-Tを使用、季節の風景写真を毎月掲載した贅沢なスタイルは、30年来のご愛顧いただいています。
近年は国内外の美しい風景写真を紹介していましたが、2016年版からは生物多様性保全を積極的に取り組む当社のメッセージを込めて、国内各地の「美しい里山」をテーマにしています。

2017年版も、風景写真家の富田文雄氏、弊社と協業するNPO里山保全再生ネットワーク代表の岩間敏彦氏の両者の作品を中心に構成しております。

プロフィール
富田文雄
日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー・書籍・雑誌などで作品を発表。
日本写真家協会会員・日本風景写真家協会会員

岩間敏彦
フリーのカメラマン・ライター。仕事柄、環境等の施設や里山風景を中心に撮影。
NPO法人里山保全再生ネットワーク代表理事

2016年12月1日(木)

東京都中央区「環境活動フェス2016」に協力しています

東京都中央区で「環境活動フェス2016」が10月29日から31日まで開催されました。(一部展示は11月25日まで)

中央区立環境情報センター内で、「竹紙」や「里山物語」の取り組みが、企業の具体的な活動の好事例として紹介されています。
10月30日には、「竹紙」を使ったポップアップカード作りのワークショップの実施にも協力しています。

どなたでも入場自由ですので、お立ち寄りください。

2016年11月1日(火)

飯野海運株式会社「経営報告書」に、里山物語と竹紙100ナチュラルが使われています

2016年7月に発行された、飯野海運株式会社「経営報告書2016」には「里山物語」が、海外ステークホルダー向けの海外版「IINO REPORT2016」には「竹紙100ナチュラル」が使用されています。

同社には、弊社の取り組みに賛同いただき、2012年から毎年、経営報告書に里山物語と竹紙が使用されています。
海外ステークホルダーにも大変好評をいただいているそうです。

2016年8月1日(月)

「里山物語」がUNDB-J認定連携事業としての認定証を授与されました

2月4日に開催された「国連生物多様性の10年・中間年フォーラム」において、「里山物語」の取り組みについてUNDB-Jの連携事業として認定証授与の表彰が行われました。

2010年10月に愛知県名古屋市で開催されたCOP10で採択された「愛知目標」の達成に向け、各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」等の中から委員会が推奨する連携事業を認定しているものです。
事業者とNPOなど、複数のセクターが連携していること、間伐材の利用促進により森林の生物多様性の保全に対して具体的な効果が期待されるほか、寄付金を他のNPOの里山保全活動に活用することで関連活動の推進を支援する効果が期待されること、製品の活用の拡大とそれに伴うNPOへの支援の充実といった事業効果のさらなる向上が期待されるほか、本プロジェクトを参考にした新たな取組を誘発する波及効果が期待されるとして評価されました。

また、同フォーラムでは、生物多様性の主流化がなされた目指すべき社会に向けて、「ライフスタイルの転換」が重要なキーワードとなり、「消費活動」、「自然とのふれ合い」、「地域づくり」の観点から、各セクターの果たすべき役割を念頭に、2020年までの5年間に行うべき具体的な活動・連携を議論・共有し、UNDB-Jのロードマップ検討の示唆を得ることを目的としています。
中越パルプは「生物多様性に配慮した商品の更なる消費促進」について事例発表をしています。

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)について
https://undb.jp/about/

2016年2月18日(木)

「里山物語」寄付金運用事例 第6号

当社の「里山物語」を多くの企業・団体の皆さまに採用いただき、そのお預かりした寄付金の運用先を、協業するNPO法人里山保全再生ネットワークが選定した結果、第6回寄付金(平成26年度分)の支援先が決まりましたので、ご紹介いたします。

1.寄付金支援先 
「感環自然村」(長野県飯田市下瀬286-2)
代表者 坂井公淳 氏
http://www.kankanshizenmura.com/kankankids_top.htm

2.団体概要
 「感環自然村」は国籍、言語、障がいの有無に左右されることなく、お互いの多様性を認め合い、個性の違いを楽しみ、誰でも集える場所を創ることを目的に設立された、多文化共生子どもサポート団体です。
自然豊かな南信州天竜峡や周辺の里山をフィールドとして、子どもの健全な育成に大きな効果がある自然の中での“原体験”を提供しています。

3.選定理由
「里山物語」による寄付金を運用するNPO法人里山保全再生ネットワーク(代表理事 岩間敏彦氏)は、「子どもたちがさまざまなことを学ぶ場として里山を活用することも里山の社会的な価値を高める」と考え、森のようちえんなどを支援してきました。里山での体験が子どもたちのたくましさや考える力を育むのはもちろん、「里山で育った子どもたちは、きっと里山が好きになり、未来の守り手にもなる」と考えているためです。こうした背景から、第6回の支援に当たっては、子どもたちのために里山を活用している団体の情報を収集していた中、「感環自然村」を知りました。最近は子どもたちの体験のために里山を活用している団体が増えてきましたが、同団体には大きな特徴があり、それは里山での子どもたちの自然体験に加え、“多文化共生”という独自の取り組みにチャレンジしていることでした。

今回、里山保全再生ネットワークは、以下の理由から支援を決定しました。
・自然豊かな里山を使って、子どもの健全な育成に欠かせないさまざまな原体験を提供している。
・外国人のスタッフが多く、日本文化に加えて外国文化や、自然と共存することを学ぶトレッキング、海外生まれのネイチャークラフト体験など、外国流アウトドア文化と触れ合うことができる。そのような多様な経験を通じて、子どもたちの「自然や他者とつながろうとする心や国境のない心」を育んでいる。このような事例は国内では希であり、注目に値する。
・さまざまな子どもが集う場として、すでに5年以上(活動開始は2010年5月)の活動実績がある。
・これまでの事例と同じように里山での活動を通じて、その大切さを学ぶ場となっており、 里山を活用する後継者の育成や、持続的な活用などが期待できる。

4.支援内容
「感環自然村」からの要望により、新たな活動拠点として建設を進めている小屋の資材費(一部)と、周囲に広がる里山を整備するための道具の購入費を支援することとし、贈呈式を行いました。今後、飯田市郊外の里山地帯を見おろす丘に建つ小屋を拠点に、里山の手入れや、宿泊も含めた子どもたちの体験活動を行っていく予定です。

里山の保全は、従来型の整備では維持継続が難しいことが知られています。「里山物語」のお預かりした寄付金は、第1回から一貫して、里山の新たな価値の発掘、新たな用途での活用を推進する団体を支援しています。里山を使うことで保全され、同時に、社会的意義の高い活動を支援する先進的な事例を選出しています。
今後も採用いただいた皆さまとともに、いずれ日本中に「里山物語」の支援先が増えるよう、挑戦し続けてまいります。

リリース

こちらのサイトでも「里山物語」について紹介しています。
里山物語 公式サイト http://www.satoyama-paper.net/

  

2016年1月7日(木)

里山カレンダー

毎年、お取引先に配布している当社のカレンダーに、「里山物語」を採用しました。用紙は高級板紙のアストル-Tを採用し、毎月変わる風景写真を贅沢に使った、30年同じスタイルで続けているカレンダーです。
これまでは、国内外の美しい風景写真を採用していましたが、生物多様性保全を積極的に取り組む当社のメッセージを込めて、今年は初めて日本各地の「里山」をテーマにしました。

写真は、プロの里山写真家・富田文雄さん(http://ftomita.seesaa.net/article/416096856.html)の作品と、弊社と協業するNPO里山保全再生ネットワークの代表でもある岩間敏彦さんで構成いたしました。里山物語のストーリーにマッチした素敵なカレンダーとなっています。

SDSC_0163

プロフィール
 富田文雄
 日本国内の自然風景を中心に撮影。カレンダー・書籍・雑誌などで作品を発表。
 日本写真家協会会員・日本風景写真家協会会員 
 
岩間敏彦
 フリーのカメラマン・ライター。仕事柄、環境等の施設や里山風景を中心に撮影。
 NPO法人里山保全再生ネットワーク代表理事

2015年12月24日(木)

「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

 

 
12月10日(木)~12日(土)に開催された「エコプロダクツ2015」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

 
今年もブース内では「竹紙」や「里山物語」、さらには新規事業「セルロースナノファイバー」といった当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。
今回は生物多様性ゾーンで出展し、隣接する「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」を始め、日頃から活動を共にする複数の団体と連携して、生物多様性の重要性を伝えました。

また恒例の、紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、竹紙を使ってのワークショップなどで楽しみながら、森林や里山を感じていただきました。

 
  

 
ここ数年、中越パルプに会いに来て直接取り組みについて話を聞きたいというファンも増えています。筑波大学・芸術専門学群の大学生、大学院生と協業で制作するブースデザインも、好評でした。多様な方々と交流の場となっています。

 
2015年 2014年

2013年 2012年

 
今後も、当社の本業を通じたソーシャルグッドに取り組んでまいります。

2015年12月14日(月)

今年も、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展いたします。

今年も、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2015」に出展いたします。

会場ブースでは、エコプロダクツ大賞を始め環境分野で数多くの受賞をしている「竹紙」や「里山物語」の取り組みも紹介しております。
 例年同様、今年も演奏会やワークショップを開催します。紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、紙を使ってのワークショップなど、「紙だからこそできること」でお楽しみください。また、毎年好評なブースデザインは、今年もデザインを学ぶ大学生、大学院生による制作です。
さらに今年は「生物多様性ゾーン」で隣接する「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」ほか、生物多様性保全に取り組む団体と連携して、活動の促進を図ります。

4-901 NPO・NGOコーナー、日本自然保護協会では寄付による赤谷の森からできたカスタネットと竹紙ノートを提供し、国際自然保護連合日本委員会、にじゅうまるプロジェクトと一緒に「生物多様性ナレッジスクエア」スタンプラリーにも参加しています。(ナレッジスクエアの冊子には「里山物語」を採用いただいています。)ゴールした方には素敵なプレゼントがあります。その他、1-027ブースでは環境省 地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」で「竹紙」の取り組みが紹介されます。当社と関わりのある様々な良い団体と一緒に取り組みを発信できるようになりました。

みなさんとの交流の場にしています。ご来場をお待ち申し上げます。
 

ブース出展の様子

 

2015年

2015年

2014年

2014年

 

2013年

2013年

2012年

2012年

 

当社では、2012年から筑波大学・大学院と協業して、芸術専門学群の学生により制作してもらっています。

 <エコプロダクツ2015>
日時: 平成27年12月10日(木)~12月12日(土)
      10:00~18:00(最終日のみ10:00~17:00)

 
出展場所: 東京ビッグサイト 東4ホール 小間4-006

 
当社ブースで下記の時間帯でクラリネット演奏会、紙を使ったワークショップを実施予定です。(突然の予告なしに変更となる可能性がありますのでご了承ください)

①「クラリネット演奏会予定」
プロのクラリネット奏者である田中正敏さん、坂井瞳さん、紫藤佑弥さんによるクラリネット演奏会を今年も行います。

12/10(木) 13:00〜 15:00〜  田中さん、坂井さん、紫藤さん
12/11(金)  10:00〜  11:00〜  田中さん、坂井さん、紫藤さん
12/12(土 ) 11:00〜  13:00〜  坂井さん、紫藤さん
各30分

演奏者プロフィール
田中正敏
東京学芸大学非常勤講師、尚美学園大学非常勤講師、平成音楽大学特別講師、株式会社ビュッフェ・グループ・ジャパン専任講師、株式会社キャンプ・プラネッツ取締役。国立音楽大学卒業後、テレビ、映画でおなじみの「のだめカンタービレ」の舞台として有名なフランス国立パリ高等音楽院を日本人では数少ない一等賞で卒業。
全国各地での演奏、啓蒙活動、音楽大学の講師を務める傍ら、環境問題への関心が深く、「グリーン電力」「里山物語」を使用したコンサート全国各地で展開し、音楽を通じ、より多くの人々に地球環境について、気づいてもらえるよう幅広い角度で活動すると同時に、音楽家の社会貢献活動にも取り組んでいる。

坂井 瞳
東京学芸大学教育学部芸術スポーツ文化課程音楽専攻卒業。田中正敏、水崎徹、加藤明久、K.ライスターに師事。
 
紫藤 佑弥
平成音楽大学音楽学科管弦打楽コース卒業、同大学M.P.Cコース終了。
2014年、第53回熊本県新人演奏会出演、同年N.バルエルデュー・マスタークラス受講。
クラリネットを山田隆彦、田中正敏に師事。

②「竹紙・色クラフト紙の飛び出すカード」作りワークショップ
飛び出す絵本作家の山端マリーさんによる竹紙と色クラフトなど、色とりどりの紙を使った「飛び出すカード」作りのワークショップです。土曜日なので小さいお子さんと一緒でも楽しめます。

12/10(木) PM
12/11(金) PM
12/12(土) AM

作家プロフィール
山端マリー
しかけ絵本作家。オリジナルポップアップカード作りのワークショップを開催するなど活躍中。昨年のエコプロダクツ展より中越パルプブースで「クリスマスカード」作りワークショップを展開。
児童書・しかけ絵本の人気シリーズ「わくわくポップアップ」の制作に携わるほか、「おおしま国際手づくり絵本コンクール2015」入選。

③「パステルカラーの紙かざり」作りワークショップ
「よそ見屋ぷろここ」の荻本央さんと一緒に、当社製品パステルカラーを使って、生物多様性をモチーフにオリジナルの紙かざりを制作します。

作家プロフィール
荻本央 よそ見屋ぷろここ(http://purokoko.moo.jp/
「よそ見」をテーマに、日本国内の生きものを紹介する遊びや時間を提案し、「竹紙」を使った野鳥のクラフトワークショップを各地で実施するなど幅広く活動しています。
エコプロダクツ展では、「生物多様性ナレッジスクエア」のパンフレットデザイン等を担当しています。

2015年12月1日(火)

渡邊智惠子さんの書籍「女だからできたこと」に「里山物語」が採用

渡邊智惠子さんの著書「女だからできたこと オーガニックコットンのロールスロイスを目指して」の書籍用紙本文に「里山物語」が採用されました。
日本ではじめてのオーガニックコットンの輸入業者、そして自社ブランド「プリスティン」でオーガニックコットン製品を展開する株式会社アバンティ創業者である同氏の半生記となっています。

企画・制作、装丁、出版された株式会社budoriには、宮沢賢治の短編小説「虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)」を題材にした絵本にも「里山物語」を採用いただきましたが、本書の内容からも、単なる紙ではなく、環境に配慮したものとして採用されています。

本書の仕様は、四六判(188 x 128mm) 、ソフトカバー、カラー口絵32ページ、本文216ページ。本文は、特色を採用し目にやさしい色使いの本となっています。

 「女だからできたこと」オーガニックコットンのロールスロイスを目指して
 著者:渡邊智惠子  1,500円(税抜)

同書はプリスティンショップ、Amazonでの取り扱いの他、今後、全国の丸善、ジュンク堂書店、青山ブックセンターで展開される予定です。

 渡邊智恵子 女だからできたこと奥付

2015年11月9日(月)

「未来に選ばれる会社~CSRから始まるソーシャル・ブランディング」に当社の取り組みが掲載されています

10月1日に、書籍「未来に選ばれる会社~CSRから始まるソーシャル・ブランディング」(森摂+オルタナ編集部/学芸出版社)が発刊されました。この中で、中越パルプが未来に選ばれる会社として掲載されています。

 
企業のコアバリューに「社会的課題の解決」を置き、ブランディングにつなげるノウハウを紹介しています。環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌オルタナが、CSRに特化した8年間の取材の集大成です。なお、同書では「ソーシャル・ブランディング」を、『「顧客だけでなく社会全体から支持される」ことにより、「未来の顧客」に選ばれるための「強み」を作り上げる作業』と定義しています。

 
本書では、「竹紙」「里山物語」を通じたブランディングが評価され、大企業6社の事例の1社として、中越パルプの取り組みを紹介しています。
その他のページでも、「ソーシャル・ブランディングの7つの類型」の事例として、「製品イノベーション型」(企業が社会的課題を解決するため、これまで市場になかった製品を開発・市場投入)では「竹紙の取り組み」が、「キャンペーン・イベント型」では中越パルプが主催している「銀座ソーシャル映画祭」が、好事例として掲載されています。

 
本書以外でも、これまでに「銀座ミツバチ物語 Part2」、「ソーシャルデザイン50の方法」、「小さくてもいちばんの会社~日本人のモノサシを変える64社」など、多数の書籍に当社の取り組みが掲載されています。

2015年10月1日(木)

「銀座ミツバチ物語 Part2」に当社の取り組みが掲載されています

「銀座ミツバチ物語 Part2」(時事通信社1600円+税)が発刊され、当社の取り組みが紹介されています。

著者の田中淳夫氏((株)紙パルプ会館・専務取締役、NPO法人銀座ミツバチプロジェクト・副理事長)が世話人となっている、銀座ミツバチプロジェクト(http://www.gin-pachi.jp/)は銀座の屋上で養蜂活動を行い、今では年間1トンのハチミツが収穫されます。銀座と自然の共生を目指し、都市と農村を結ぶ活動なども積極的に行っており、国内に留まらず、多くの海外メディアからも取材される有名な団体です。その銀座ミツバチプロジェクトの活動を綴った物語の第2弾です。

本書第1章の中で、当社東京本社の屋上で育てた楮(こうぞ)と三椏(みつまた)を、高知に住むオランダ人の和紙職人に和紙にしてもらい、銀座で著名人に書を創作してもらい・・・という活動の一部に、当社の社名と共に様子が描かれています。この活動については、過去の当社のCSRレポート2012と2013の社員コラムの中でも紹介しています。
また、本書のあとがきの中でも、当社の取り組みを大きく取り上げています。 

 

2015年9月1日(火)

「第25回みどりの感謝祭・みどりとふれあうフェスティバル」に出展しました

5月9日(土)~10日(日)に日比谷公園で、森林環境イベント「第25回みどりの感謝祭・みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。
主催は農林水産省・林野庁ですが、今回は環境省も参加しており、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」(http://undb.jp/about/)が出展しました。その中で、民間企業の代表事例として依頼があり、ブース内で当社の「里山物語」「竹紙」の取り組みを紹介いたしました。
期間中、来訪者に生物多様性を守るために取り組む「MY行動宣言シート」で「生物多様性」を認識してもらい、来訪者に「「竹紙」や「里山物語」等の本業を通じた生物多様性保全への取り組みを紹介したり、竹紙を使ったワークショップを家族で楽しんでいただきました。

2015年5月12日(火)

「アースデイ東京2015」弊社ブースに沢山のご来場ありがとうございました

4月18日(土)、19日(日)に開催の「アースデイ東京2015」では、弊社ブースに多数ご来場をいただきありがとうございました。

今年も「アースデイ東京オフィシャルペーパー/竹紙」が、ガイド&マップに採用されました。
中越パルプは、ソーシャルグッドな企業として、2010年より毎年出展し、「竹紙」や「里山物語」の取り組みを紹介しています。通常の取引先とは異なる、関心の高い学生、ビジネスマンなど幅広い市民にお立ち寄りいただきました。
竹紙を使った「竹紙トンボ・バンビューン」「おりがみ」「ポップアップカード」「野鳥クラフト」など、子どもを中心に3世代楽しめるワークショップも開催し、好評でした。

 

 
会場内イベント「アースデイ東京・オフィシャルトークステージ」では、今年もゲストとして登壇しました。
「アースデイ大学」(http://earthday-u.jp/index.html)の特別公開講座「情熱が”流れ”を変える」に、パタゴニア日本支社とともにゲスト出演、社会的課題の解決に向けた意見交換することができました。この様子は、インターネットラジオ「ソラトニワ」(http://www.soraxniwa.com/article/event/201504/earthday2015specialprogram)で生中継されています。
さらに今年は、当社が主催する「銀座ソーシャル映画祭」も同日夜に開催しました。立ち見がでるほどの盛況で、映画「ダムネーション」上映後には、アウトドアウェアのパタゴニア日本支社・辻井支社長、映画配給のユナイテッドピープル株式会社・関根代表とともに、中越パルプ工業が加わりトークセッションが行われ、来場者が真剣に聞き入っていました。

 

 
意識の高い方々の中で、当社の取り組みに関心が寄せられています。これからも、企業活動を通じて新たなソーシャルグッドを目指します。

2015年4月21日(火)

「里山物語」寄付金運用事例 第5号

~「貝原棚田保存会」野外活動用テントを寄付~

 当社の間伐材を最大限活用した寄付金付印刷用紙「里山物語」を多くの企業や団体の皆さまに採用いただき、そのお預かりした寄付金の運用先を協業するNPO法人里山保全再生ネットワークが選定した結果、第5回寄付金の運用先が決定しました。 採用いただいた皆さまに感謝申し上げるとともに、5回目の団体支援活動事例を下記の通りご紹介いたします。

1.寄付金運用先
「貝原棚田保存会」 岐阜県 揖斐(いび)郡 揖斐川町 春日  
代表者 新川 勝重 氏

2.団体概要
棚田は「里山」の象徴的な景観です。また、天然のダム機能を有し、地域を水害から守ります。しかし、不整形な田が急斜面に連なり、稲作の機械化が難しいことから、多くの地域で耕作が放棄された棚田が増えています。今回の支援先「貝原棚田保存会」は、岐阜県の西濃地域で唯一の「ぎふの棚田21選」に認定されている「貝原棚田」の保存および地域の活性化を平成23年から取り組んでいます。

3.選定理由
 NPO法人里山保全再生ネットワーク(代表理事:岩間敏彦氏)とともに、これまでに、一過性の里山保全ではなく、荒廃・消滅が進む里山に新たな価値を見出し、持続的に里山を活用しながら、社会的意義の高い活動を積極的に行う団体を支援してきました。

今回「貝原棚田」の支援を決めた選定理由は下記の通りです。
・特定の人だけでなく、さまざまな世代・団体が棚田の保全に参加することで、その保存に努めている
・小学生の稲作体験に積極的に取り組み、地元小学校が行う里山教育の舞台として活用されている
・棚田のある春日地域は薬草の宝庫と言われており、貝原棚田でも希少な生物が確認されている
・貝原棚田保存会のメンバーは、天空の茶畑といわれる古来茶園で茶畑を営んでおり、日本に残る貴重な在来種のお茶「天空の古来茶」を栽培している。茶園では社会福祉法人いぶき福祉会に通う障がい者が作業で活躍しており、里山と福祉の連携を模索し続けている。貝原棚田での作業も視野に入れているため、福祉の場として活用されることも期待できる

4.支援内容
 「貝原棚田」では田植え、草刈り、稲刈り、収穫祭などのイベントを多数行っていますが、その都度借りるか、ビニールシートで即席の屋根を作ってしのいでいました。炎天下の日陰づくり、雨天時の雨宿りなど活動の持続性を高める重要なアイテムとして、今回要望があった『野外活動用テント』を贈呈いたしました。今後は、農作業や子供たちの参加イベントに合わせ、活動を応援したり、棚田の四季を記録していくなど、サポートをしてまいります。

当社の「里山物語」の取り組みは、2014年3月には「国連生物多様性の10年日本委員会」の連携事業にも認定されました。わたしたちの暮らしを支える根幹である生物多様性、そしてそれを生み出す「里山」を保全するには、単にその場の自然環境を守るだけでなく、生物多様性の恩恵を受ける社会全体で、その価値を理解し、守る行動を起こしていく必要があります。
今後も採用いただいた皆さまとともに、いずれ日本中に「里山物語」の支援先が増えるよう、挑戦し続けてまいります。

リリース

以上

2015年4月10日(金)

「日本自然保護大賞」大賞(企業・団体リーダー部門)を受賞しました

3月8日(日)に「日本自然保護大賞」の授賞式および活動発表会が日比谷コンベンションホールで開催され、「里山物語」の取り組みが「企業・団体リーダー部門」での大賞を受賞し、取り組み活動発表を行いました。
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/award/2015/02/38.html
当社の「里山物語」の取り組みは、紙の生産・販売という、本業の中で森や里山、生物多様性を守る活動であり、「将来性」や、他の組織あるいは社会に対する影響力、伝播力など外部への「波及性」について評価され受賞いたしました。活動事例発表でも多くの参加者から興味を持っていただきました。

リリース

2015年3月9日(月)

「里山物語」の公式ホームページ開設

「里山物語」の公式ホームページを開設しました。協業するNPO法人里山保全再生ネットワークに運営してもらい、相互に里山物語の情報発信をしていきます。

   http://www.satoyama-paper.net/

2015年3月8日(日)

「日本自然保護大賞」企業・団体リーダー部門 大賞受賞

「里山物語」の取り組みが、「日本自然保護大賞」(主催:公益財団法人 日本自然保護協会 後援:環境省ほか)において、自然保護や生物多様性保全を積極的に推進したとして、「企業・団体リーダー部門」での大賞を受賞しました。
日本自然保護大賞は、日本全国で活躍されている自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを顕彰するものです。日本で自然保護憲章が制定され40周年という節目の年に、この賞を通して、自然保護と生物多様性の保全をより積極的に推し進め、自然と人の暮らしの調和のとれた地域や社会づくりを推進することを目指しています。
3月8日(日)には日比谷コンベンションホールで授賞式・活動発表会(http://www.nacsj.or.jp/award/)が開催されます。

2015年3月4日(水)

農林水産省「消費者の部屋」特別展示で「里山物語」が紹介されました

10月6日~10日にかけて、農林水産省「消費者の部屋」で開催された特別展示「間伐推進強化期間~森林を元気にする間伐及び間伐材利用の紹介」の中で、中越パルプの「里山物語」の取り組みが紹介・展示されました。
「GTFグリーンチャレンジアワード2014 間伐・間伐材利用コンクール」(後援:林野庁)で審査員特別賞を受賞した当社の「里山物語」の他、様々な団体の間伐取り組み事例が紹介され、数多くの来場者に見ていただきました。
「消費者の部屋」は、農林水産省が我々消費者とのコミュニケーションを深めるため、農水省行政や食生活などについて情報提供をするとともに、都度様々な特別展示をしています。中越パルプはこれまでも、「竹紙」や「里山物語」を来場者に紹介いただいています。

2014年10月15日(水)

「GTF Green Challenge AWARDS 2014」間伐・間伐材利用コンクール 審査員特別賞 受賞

 中越パルプ工業の「里山物語」の取り組みが「GTF Green Challenge AWARDS 2014」において、「製品づくり・利用部門」で「審査員特別賞」を受賞しました。

 http://www.gtf.tv/news.html

 グレータートウキョウフェスティバル(略称GTF)は、2002年に東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の活性化を目的に設立された地域活性プロジェクトです。GTFでは、環境をテーマにした参加型のコンテスト企画として、企業・団体・個人への取組みや想いを募集する「GTF Green Challenge AWARDS」を開催しており、2014年も昨年同様に間伐・間伐材利用コンクールも行われました。
このコンクールは、間伐及び間伐材利用に係る多様な取組の実践例やアイディア製品を募集し、紹介することを通じて間伐の推進及び間伐材の利用拡大に貢献し、森から日本を元気にするために実施するものです。
製品づくり・利用部門において、「里山物語」での業界トップクラスの間伐材利用実績が評価され、受賞となりました。

2014年10月10日(金)

専門誌「GREEN AGE」に「里山物語」の取り組み(日本の森と里山を守り、人と生物を育む紙「里山物語」)が掲載されました

「GREEN AGE」は、「日本緑化センター」が発行する40年以上の歴史を有する緑化に関する総合情報誌です。
今回の9月号では、企業とNPOの生物多様性保全への動向が特集され、ご依頼により寄稿した中越パルプの里山物語の取り組みが3ページに渡り、掲載されました。
また、協業しているNPO里山保全再生ネットワーク岩間代表の写真が、表紙を飾りました。

http://www.jpgreen.or.jp/greenage/backno/201409.html

2014年9月20日(土)

宮沢賢治の小説を題材にした絵本に「里山物語」が採用

 発表から80年経つ、宮沢賢治の短編小説「虔十公園林(けんじゅうこうえんりん)」を題材にした絵本に、「里山物語」が採用されました。
発行元の株式会社budori(http://www.budori.co.jp/)より、主人公が樹を植えて大事に育て、時間を経て林になっていく描写があり、「里山物語」の取り組みがマッチし、是非使いたいとの要望で、話をいただきました。
なお、同じく販売されているポストカードにも「里山物語」が使用されています。
絵本の押し絵は絵描きの末吉陽子さんが、木肌を焼いて描くウッドバーニングという手法で全ページ挿絵を描かれています。
同社内「KINOへや」(http://www.kino-mono.jp/room)で『「虔十公園林」うえる・つながる・ひろがる絵本展』が開催され、最終日には女優の田野聖子さんをゲストにナレーションする、クロージングイベントも行われ、中越パルプもゲストに招かれました。
この絵本は、英語およびエスペラント語にも翻訳されており、国内での販売に加え、台湾や世界エスペラント協会が紹介したいとオランダなど海外にも進出しています。

2014年6月3日(火)

「みどりの小道」環境日記(新宿版)に「竹紙」と「里山物語」が使われています

「みどりの小道」環境日記(後援:環境省、文部科学省、東京都)は、子どもたちが環境をテーマにした日記を書く環境教育プロジェクトです。
その中で新宿区では、オリジナルのガイドブック新宿版を発行して、新宿区立全小学校に配布しています。

その本文に「竹紙100ホワイト」、提出用の日記帳に「里山物語」が使われています。
新宿区立小学校の4・5・6年生児童全員に配布している環境学習日記帳です。新宿の身近な環境活動やエコライフのヒントを紹介しており、綴じ込みの日記帳に取り組んだことや感じたこと、気がついたことなどを書き込めるようになっています。

こどもたちに身近なエコを伝えるために、紙も環境に配慮した紙を使用したいと、昨年から「竹紙」と「里山物語」を指定してもらっています。
本文の裏表紙には、中越パルプの「竹紙の取り組み」や新宿区の小学生への出前授業の様子も掲載されています。

2014年5月20日(火)

株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資について

当社は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の「DBJ環境格付」および「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」において、最高ランクの格付を取得し、その格付に基づき、去る3月31日に融資を受けました。

→ プレスリリース

「DBJ環境格付」「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」(株式会社日本政策投資銀行)

2014年4月1日(火)

イベント 「里山のいま、みらい」を開催しました

中越パルプ工業(主催)と、公益財団法人日本自然保護協会・NPO法人里山保全再生ネットワーク(共催)の3団体で、銀座で里山を伝えるイベント「里山のいま、みらい」を開催しました。
人と生きものが支え合いながら暮らしてきた里山。開発による消滅や、離農・過疎化による荒廃といった“里山受難の時代”を経て、今、安心・安全な暮らしを支える場として見直され始めています。そんな里山の今と未来を多くの人に知ってほしいと考えた3団体が、それぞれの里山に関しての取り組みを伝えました。
皆さまと各地里山のお米でつくったおにぎりを含めた料理や、プロのクラリネット奏者田中正敏さんらによる生演奏などを楽しみながら、里山について語り合い、交流を深めました。

 

2014年3月8日(土)

イベント「里山のいま、みらい」を開催します

イベント 「里山のいま、みらい」のご案内

 

 人と生きものが支え合いながら暮らしてきた里山。開発による消滅や、離農・過疎化による荒廃といった“里山受難の時代”を経て、今、安心・安全な暮らしを支える場として見直され始めています。

  そんな里山の今と未来を多くの人に知ってほしいと考えた3団体が協業し、里山についてお話しする場を設けることになりました。

 語り部となるのは、「里山物語」や「竹紙」などを製造する当社と、里山での市民参加による自然環境モニタリング調査などを行う公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J)、里山での新たな社会的価値の創造を模索しているNPO法人里山保全再生ネットワークです。

  各地のお米でつくったおにぎりを食べ比べる「利き米」、里山ミニ写真展、プロのクラリネット奏者による生演奏なども行います。

  里山の公民館で村の未来を語り合うようなカジュアルな会にしたいと考えています。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

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     銀座が里山の入り口になる、  「里山のいま、みらい」

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 ■ 日時 :3月7日(金) 開場 18:30 開演 19:00

                      (21:30 終了予定)

 ■ 会場 :電源カフェ beez 銀座店

     (東京都中央区銀座2-4-19 浅野第3ビル5F)

 ■ 参加費:2,000円(懇親会費込み)

 ■ 持ち物:マイカップ、マイ箸持参推奨

 ■ ドレスコード:里山を感じる服装(小物着用でも可)

 ■ 定員 :40名(先着順)

 ■ 申込み(前日まで):

中越パルプ工業株式会社 

 

honsha-eigyokikaku@chuetsu-pulp.co.jp

 ■ 主催:中越パルプ工業株式会社

 ■ 共催:(公財)日本自然保護協会、NPO法人里山保全再生ネットワーク

2014年2月14日(金)

環境とCSRにフォーカスした日本唯一のビジネス情報誌「オルタナ」の別冊「グリーン天職バイブル」が発売されています。

 

 http://www.alterna.co.jp/12482

 同誌は、一般的な就職ガイドとは異なり、規模に関わらず、環境やCSR活動に秀でる「グリーン」(オルタナ誌が定義するエコロジカル、ソーシャル、エシカルを合わせたもの)な企業やNPO法人など103団体を紹介した就職ガイドブックです。
オルタナ本誌同様に同誌でも、「里山物語」が採用されています。

 

2014年2月5日(水)

株式会社北陸銀行による環境評価融資「エコリード・マスター」の実行について

 当社は、株式会社北陸銀行の環境評価融資「エコリード・マスター」において、化石燃料使用を削減し、バイオマス等新エネルギーの利用拡大に努めるなど継続的に環境配慮活動を実施している企業と評価され、最高ランクの「S」の格付を取得しました。

プレスリリース

「エコリード・マスター」(株式会社北陸銀行)

2014年1月28日(火)

「オルタナ」誌に、里山対談が掲載

里山物語を採用している、「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」誌に、里山対談が掲載されました。
最新35号の中で、中越パルプ工業のCSRレポート2013の特集を一部抜粋して紹介されています。

今年話題の「里山資本主義」の藻谷浩介氏(株式会社日本総合研究所主席研究員)と弊社社長原田との、里山をキーワードとした対談です。
里山に資金を還元する「里山物語」を始めとした弊社の取り組みも紹介しながら、今後、企業として目指したい方向性を話し合っています

2013年12月20日(金)

「エコプロダクツ2013」に出展いたしました 沢山のご来場ありがとうございました

12月12日~14日に開催された「エコプロダクツ2013」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。今年もデザイン・設計は筑波大学院生と協業し、ブース内で「竹紙」や「里山物語」といった当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。

http://www.chuetsu-pulp.co.jp/event/2723

 

2013年12月16日(月)

4回目の「里山物語」寄付金運用事例

 
 
~森のようちえん「ピッコロ」の東屋の建築資材費を寄付~

4回目の支援先は、山梨県北杜市の森のようちえん「ピッコロ」です。

http://www.mori-piccolo.jp/

 森のようちえん「ピッコロ」では現在32名の園児がおり、自然体験活動を基軸とした、森歩き、川遊び、歩く日(遠足)、誕生会、お話会、パン作り、調理(白飯の日)、畑仕事など、実際の「里山」を森の幼稚園として活用しており、里山の新しい価値創造にも貢献しています。

 ようちえんでの子ども達の雨天の活動場所として東屋を作りたいとの中島代表のご要望により、その建築資材費の一部として、里山物語の寄付金を活用していただこうと、贈呈式を行いました。
なお、東屋は在園・卒園児の保護者たちが、木材の切り出し、皮むき作業から建築を進めています。

今回も様々な企業・団体の皆さまに「里山物語」を採用いただき、新たな里山保全活動に貢献することができました。
 
プレスリリース
 
森の幼稚園とは
 1950年代、デンマークの母親が「子どもたちに幼い頃から自然と触れ合う機会を与え、自然の中でのびのびと遊ばせたい」と願い、毎日子どもをつれて森に出かけたのがきっかけで、ドイツでは1990年代になって急速に増え、幼稚園として認可され、国内に150以上の森の幼稚園があります。
 
 日本では自然環境の中での幼児教育や保育を森の幼稚園と呼び、そのスタイルは様々で、園舎を持たない幼稚園もあります。多くの森の幼稚園は意図的に大人の考えを強要せず、子どもが持っている感覚や感性を信じ、それを引き出すような関わり方をしています。2005年より全国交流フォーラムも開かれ、森の幼稚園を実践している人々で、情報交換や交流が始まっています。

2013年12月5日(木)

「アースデイ東京2013」弊社ブースに沢山のご来場ありがとうございました

4月20日~21日に出展した「アースデイ東京2013」では、多数の方にご来場いただきありがとうございました。竹紙を使った切り絵や、未来に向けてのメッセージを書いてもらうワークショップにはご家族やお友達、様々な方に参加いただきました。また隣接するフジロックフェスティバルのブースでは、フジロックの森プロジェクトの一環である「フジロックペーパー」を使ったノート作りのワークショップを行いました。

「竹紙」 を使った切り紙のワークショップ
今年は国産竹100%を原料とした「竹紙100ナチュラル」を使っての切り紙でした。自由に創作活動をしてもらい、「竹紙100ホワイト」 のハガキに貼り付けて、未来に向けてのメッセージを添えた自分だけのオリジナルポストカードを作ってもらいました。皆さん苦労?しながらも笑顔で楽しんでくれました。

2013年4月22日(月)

自然保護協会会報誌「自然保護」に里山物語が使われています

「自然保護」は、自然保護協会の会員に隔月で届く会報誌で、日本全国の自然保護に関連する情報を専門に扱う、国内唯一の雑誌です。
日本自然保護協会は、半世紀以上前に設立された団体です。生物多様性を守り、自然のしくみを生かした社会づくりにむけて、設立当初から活動しています。活動に賛同する全国2万人以上の会員等に支えられている独立した組織で、いつでも誰に対しても自由に発言できるNPOです。
日本自然保護協会 http://www.nacsj.or.jp/

 

2013年4月15日(月)

「八人の響き」CDジャケットに里山物語が使われています

和楽器を、わかりやすく、かっこよく、シンプルに!

和楽器を自在に操り、世界を魅了するAUN J クラシック・オーケストラの5枚目となるオリジナルアルバム『八人の響き』のCDジャケットに里山物語が採用されています。

 

ジャケットの柄には西陣織を描いています。

和楽器を自在に操り、世界を魅了する若手和楽器奏者8人からなるAUN J クラシックオーケストラは「音楽には、国境はないが国籍はある」という考え方をベースに、日本だけでなく、世界中で演奏活動をしています。

http://www.aunj.jp/

2013年4月11日(木)

「アースデイ東京2013」オフィシャルパンフレット

アースデイ東京2013のオフィシャルパンフレットに「里山物語」 が採用されています。全14ページの素敵なパンフレットとなっています。裏表紙にはロゴと下記のコメントも記載されています。

 

このパンフレットに採用した印刷用紙「里山物語」は、日本の森林や里山に役立ちます。

日本の国土の約7割が森林、そのうちの約半分以上は人工林です。国産間伐材を積極的に活用(100%間伐材クレジット)することで、日本の森林保全に貢献いたします。

また、用紙代の一部は寄付金としてNPO法人里山保全再生ネットワークを通じ、里山で活動する社会的意義の高い団体を支援することで、里山の生物多様性保全、さらには人の心をつなぐ社会活動にも貢献いたします。

http://www.earthday-tokyo.org/2013/

2013年4月1日(月)

「エコプロダクツ2012」に出展いたしました 沢山のご来場ありがとうございました

竹紙を使った切り紙のワークショップ
国産竹100%を原料とした「竹紙100ナチュラル」を折り紙にして用意しました。切り紙や折り紙などで、子どもからお年寄りまで、世代を超えて紙を楽しんでいただいています。

クラリネット演奏会
田中正敏さん、坂井瞳さんによるクラリネットの生演奏です。森から生まれたクラリネットが美しい音色を響かせます。クラシックからアニメソングまで、幅広いジャンルを聞かせてくれます。
昼頃から数回の予定でしたが、昼から夕方までの間、何度も演奏していただきました。

なっちゃんの紙芝居
プロの紙芝居師なっちゃんによる紙芝居「ペーパーくんのぐるぐる大冒険」です。ペーパーくんが、紙の一生を探るために旅にでかけるお話です。後半には、中越パルプのお話も登場します。
巧みな話術に、いつのまにか引き込まれます。

グリーンサンタ®登場
幅広い世代の方々に、環境の大切さや、森の働きについて興味をもっていただけるよう、北欧の環境親善大使「グリーンサンタ®」が、中越パルプのブースに特別に立ち寄ってくれました。グリーンサンタ基金では、環境の大切さや、森の働きについて興味をもっていただけるよう、分かりやくメッセージを伝えています。
グリーンサンタ基金 http://www.greensanta.or.jp/

2012年12月14日(金)

「里山物語」による支援 第3回贈呈式を行いました

典型的な里山の古民家を、
原発事故による避難・移住者支援に活用している団体を支援しました。

第3回の支援先は、原発事故により長野県へ避難されている方、これから避難・保養を考えている方の当事者ネットワーク「手をつなぐ3.11信州」(長野県松本市)です。同団体は里山地帯に建つ築100年以上の古民家「小赤の家」を活動拠点としています。古民家という里山の暮らしを物語る貴重な遺産を有効活用していることや、松本市の里山などでつくられた安全な野菜を望む人たちに送料無料で送る「食糧支援プロジェクト@松本」とも連携していることに着目した里山保全再生ネットワークでは、同団体の活動にコミットすることで、より活動が広がり、里山の価値も高まると考えて支援を決定しました。

なお、里山保全再生ネットワークでは、「里山物語」による支援基準を以下のように定めています。

①里山もしくは里山の生活を物語る場が活動地に含まれていること
②活動の持続可能性が高いこと
③里山の新たな価値(地域振興、社会福祉、環境教育、就労の場づくりなど)を創造できる活動であること
④里山保全再生が主目的ではない団体でも、結果的に里山そのものや、里山の民俗・風習の保全につながっていく活動であること
⑤里山保全再生ネットワークがコミットしていくことで、活動の広がりが期待できること

今回の支援は、すべてに該当する事例となりました。

支援に先駆けて里山保全再生ネットワークがヒアリングを行ったところ、古民家の傷みがひどく、冬を前にして補修が必要だとお聞きしたため、古民家の補修資材費を支援することになり、10月26日に贈呈式を行いました。

また、「小赤の家」に暖房施設がないことをお聞きし、バイオマス利用にも通じる「薪ストーブ」贈呈を目的としたチャリティコンサートを、10月21日に開催しました。当社もこのコンサートを後援し、チラシの印刷用紙や、販売用竹紙ノートを提供しました。

里山保全再生ネットワークでは、今回の支援をきっかけとして、「手をつなぐ3.11信州」や、「食糧支援プロジェクト@松本」などと協力しあいながら、里山を活用した保養プログラムの開催や、里山への移住を望む人と、過疎に悩む自治体とのマッチングなどに取り組んでいく予定です。

「里山物語」とは。

これまでの再生紙や森林認証紙とは全く異なる、先進的なコンセプトの環境配慮型用紙です。「里山物語」を使うだけで、社会貢献活動を公言できます。

(1)日本の森を守る活動  間伐材を活用することで、森林保全を図ります。クレジット方式のため、実配合よりも間伐材使用量は格段に増えながらも、紙の選択に制約がありません。
(2)里山と生物多様性を守る活動  紙代金の一部に付加した寄付金を、協業するNPO法人里山保全再生ネットワークを通じて里山保全を図ります。
(3)社会活動をする団体を応援する活動  里山で地域振興、社会福祉、環境教育、就労の場作り等を創造する団体を支援することで、環境のみならず、人の心をつなぎます。

 

古民家「小赤の家」での贈呈式

松本市端松寺でのチャリティコンサート

2012年11月16日(金)

3回目の「里山物語」寄付金運用事例

~「手をつなぐ3.11信州」古民家「小赤の家」の補修資材費を寄付~

プレスリリース

3回目の支援先は、長野県松本市の里山地帯に建つ築100年以上の古民家「小赤の家」を活動拠点として、放射能汚染に伴う長野県への避難・移住者をサポートしている民間団体「手をつなぐ3.11信州」です。

「手をつなぐ3.11信州」

「食糧支援プロジェクト@松本」

2012年11月7日(水)

雑誌「オルタナ」に里山物語が使われています

「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」に、里山物語が採用されています。
同誌は、環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です。環境やCSRの意識が高い人たちに支持されています。
季刊誌で、3、6、9、12月の末日に発行されています。
オルタナ http://www.alterna.co.jp/

2012年10月1日(月)

里山整備のボランティア(神奈川県大磯7月)

定期で社員が参加している神奈川県大磯の里山整備ボランティアです。

梅雨が明け、あっという間に竹や雑草が伸びていました。毎年、手をかけ続ける事できれいな里山が維持できることを実感できます。

2012年7月31日(火)

里山整備のボランティアに参加しています

社員有志で里山整備のボランティアに参加しています。

4月7日(土)は神奈川県大磯町にある里山「海のみえる森」で、竹林、山道、庭木の整備等に汗を流しました。「里山物語」の寄付金が最初に活用された場所で、日本初の子どものためのホスピスの設立を目指しています。

今回は、「里山物語」を自社の経営報告書に採用する飯野海運株式会社のみなさんも、一緒にボランティア参加していただきました。

「里山物語」を通じて、間伐材の積極的活用で森林保全、用紙代に含まれる寄付金が里山保全などの貢献、さらに、里山で社員や顧客のボランティア活動、環境教育、エコツアーなどの利用も可能です。

海のみえる森

2012年4月8日(日)

企業とNGO/NPOの協働による世界の森林保全活動情報「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」

環境省では、世界の森林保全に貢献したいと考えている企業と、海外での保全活動を行っているNGO/NPO等との連携を促進し、世界の森林の保全活動を推進することを目的として「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」を開設しています。

当社の「里山物語」、「かぐやの竹利用応援事業」、「海外植林」もデータベースに登録されています。

2012年2月23日(木)

「エコプロダクツ展2011」出展の様子

12月15日(木)~17日(土)に開催された「エコプロダクツ展2011」に出展しました。

鹿児島県の孟宗竹を全面に配置したブースは注目を集め、多数の来場者に当社の本業を通じた環境への取り組みを紹介できました。

開催初日には「第8回エコプロダクツ大賞」の表彰式が行われ、「竹紙」が栄えある最高位の「農林水産大臣賞」を受賞しました。

2011年12月18日(日)

「エコプロダクツ2011」に出展

12月15日(木)~17日(土)に開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展いたします。

当社は期間中、森づくりや森林循環の重要性と実践的な取り組みを紹介するテーマゾーン「森林(もり)からはじまるエコライフ展2011」において「竹紙」や「里山物語」などを紹介いたします。

エコプロダクツ2011

プレスリリース

 

2011年11月22日(火)

CO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで優勝

鹿児島市で開催されたCO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで川内工場が「鹿児島県知事賞」を受賞しました。竹や間伐材などの地域資源を利用した紙作りを通して、環境や地域に与える影響を紹介、来年開催される「低炭素杯2012」に鹿児島代表で参加します。

2011年11月10日(木)

日本政策投資銀行による環境格付取得

株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付けにおいて「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。

プレスリリース

DBJリリース

「里山物語」の協力企業・団体を着実に増加させている点や、地域の竹林整備、資源の有効活用のため、独自の集荷体制を築き、大量生産が困難であった「竹紙」の製品化など、製紙事業を通じて、地域の生物多様性保全や資源の有効利用等に貢献している事が高く評価されました。

2011年10月18日(火)

海のみえる森 芸術祭 Umimori art 2011 生きるちから

「里山物語」1回目の寄付金運用先である「海のみえる森」が下記日程で芸術祭を開催します。

10月22日(土)~10月28日(金)
10:00-16:00(最終日は15:00まで)

若手世代の芸術家のモダンアート展、斉藤義重の舞台装置、斉藤史門のドームハウス
岡部版画工房のシルクスクリーン作品 展示販売
洋画家 三岸節子「華」特別展示
Vagota弦楽三重奏団コンサート(10月22日)
小鳥のお家づくり、間伐材を使ったマイ箸づくりワークショップ(10月22日)
ツリーハウスでの津軽三味線ワンコインライブ(10月23日)

海のみえる森
twitter @UmimoriArt2011

「海のみえる森」とは、重い病気や障がいと戦う子どもたちとその家族が、自然豊かな、のびのびとした環境で心と体を休め、生きる力を育むための一時預かり(ショートステイ、レスパイト)施設であり、日本で初めてのハウス型子どものホスピスです。

「里山物語」を採用いただいた皆様の寄付金で支援しています。
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/pdf/news/others/20100805satoyamakifukin.pdf

2011年10月7日(金)

FUJI ROCK FESTIVAL ‘11に出展協力

協業している「NPO法人里山保全再生ネットワーク(http://satoyama-saisei.net/)」が、フジロックフェスティバル会場内に設けられたNGOヴィレッジに出展しました。

中越パルプの「竹紙」や「里山物語」など、本業を通じた社会貢献の取り組みを紹介していただきました。

NGOヴィレッジトーク

同じNGOヴィレッジ内には「フジロックの森プロジェクト」も出展し、中越パルプが協力している「フジロックペーパー」の取り組みが紹介されました。

フジロックの森

2011年8月8日(月)

2回目の「里山物語」寄付金運用事例

三重県名張市にある「赤目の森作業所」にペレット乾燥室の資材購入費を寄付しました。

プレスリリース

「赤目の森作業所」は里山を活用したリゾート施設「赤目の森」が、一般就労の難しい障害を持った方々に対する就労機会の提供を支援している施設です。

「エコなリゾート赤目の森」

2011年7月27日(水)

アースデイ東京のフリーペーパーとポスターに採用

「アースデイ東京2011」にて、里山物語がフリーペーパーとポスターに採用されました。

4月23日(土)~24日(日)の2日間、東京・代々木公園において、野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」と共同出展いたしました。里山物語ほか、本業を通じた社会貢献を紹介、ワークショップでは当社の紙を使ったメモ帳作りに挑戦してもらいました。

アースデイ東京2011

2011年4月25日(月)

more treesの木製品カタログに採用

10月27日(水)~11月7日に東京・六本木で開催された「more trees展~森を感じる12日間」に合わせて、カタログが制作されました。

一般社団法人more treesは、音楽家・坂本龍一氏ほか多くの著名人が発起人の森林保全団体です。

more trees

2010年11月10日(水)

「里山物語」の寄付金運用第1号が決定!

神奈川県大磯町で里山を活用している団体へピザ釜を贈りました。

プレスリリース

9月11日には贈呈式が行われ、その様子は神奈川新聞(9月15日朝刊)に掲載されました。

ニュース記事

2010年8月5日(木)

FUJI ROCK FESTIVAL ’10のフリーペーパーに採用

里山物語が「フジロックフェスティバル’10」のフリーペーパーに採用されました。

FUJI ROCK FESTIVAL ’10

世界に注目されている日本最大の野外音楽イベントは、環境配慮を考え里山物語を選びました。

2010年6月15日(火)

アースデイ東京2010のパンフレットに採用

「アースデイ東京2010」にて、里山物語がパンフレットやポスターに採用されました。

アースデイ東京2010

4月17日(土)~18日(日)の2日間、東京・代々木公園において、協業しているNPO法人里山再生保全ネットワークとブース出展、竹紙や里山物語を使ったマイ箸作りのワークショップを開催しました。

2010年4月20日(火)

CRMペーパー「里山物語」発売

CRMペーパー「里山物語」が発売されました。

プレスリリース

2009年11月13日(金)

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