「あいち・なごや生物多様性EXPO」に竹紙ORIGAMIで協力

2020年1月14日(火)

1月11日(土)、12日(日)に、国連生物多様性の10年日本委員会(IUCN-J)、環境省、愛知県および名古屋市が、名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)において「あいち・なごや生物多様性EXPO」を開催し、述べ7,300人が参加しました。中越パルプ工業も、生物多様性保全を推し進めるメンバーとして協力しました。IUCN-Jにじゅうまるプロジェクトが実施した折紙ワークショップに、MEETS TAKEGAMIのORIGAMIも活用されました。テレビ取材もあり、親子連れだけでなく、地元アイドルメンバーも竹紙ORGIAMIを楽しんでもらいました。

本イベントは、生物多様性の世界目標である「愛知目標」の目標年であり、「国連生物多様性の10年(2011年~2020年)」の最終年を振り返り、今後、生物多様性に関する全国の取組成果を広く共有・発信していく『未来へつなぐ「国連生物多様性の10年」せいかリレー』のキックオフイベントとして、未来へつなぐことを目的としています。

当社では、2010年「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」に先立ち、2009年から「里山物語」や国産竹100%の「竹紙」を開発し、販売しています。「里山物語」は間伐材を使うだけでなく、紙代金に含まれた寄付金で里山で社会的意義のある活動している団体を応援し、「竹紙」は使われなくなった竹の有効活用によって、森林や里山、生物多様性保全に役立ちます。当社の活動は商品を選ぶことで課題解決に貢献する仕組みを考案し、10年にわたり継続的に提供している点が高く評価されているほか、当初から国連生物多様性を推進する「想いでつなごう!おりがみアクション」でも竹紙ORIGAMIなどで協業しています。