イベント

第26回銀座ソーシャル映画祭を開催しました

2016年6月27日(月)

6月24日に中越パルプ工業主催「銀座ソーシャル映画祭」を開催しました。
2013年8月から始め、今回で第24回となるドキュメンタリー映画の上映会です。多くの方々が社会的課題に触れることを目指しており、今では、地元銀座の方々やCSR意識の高い企業やNPO、団体の担当者、映画のテーマに興味のある方々の交流の場となっています。

今回の上映は「ジェンダー・マリアージュ」でした。
公式サイト:http://unitedpeople.jp/against8/

同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。同性婚が再び禁止されることになった。この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは……。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリーです。

2015年6月26日、アメリカの連邦最高裁判所の判決により、同性婚が全米で法的に認められるようになりました。
この日から1年が経つのを記念し、映画配給会社であるユナイテッドピープル株式会社が、2016年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間で、全国100カ所で『ジェンダー・マリアージュ』の一斉上映を目指しており、中越パルプ工業も同映画を5月に開催し、好評でしたが、このキャンペーンに協力し、期間中の6月24日に早速再上映しました。
上映後は、前回に引き続き、ゲストに室井舞花さん、恩田夏絵さんを招き、トークセッションを行いました。息の合ったお二人のお話に、前回以上に盛り上がり楽しい時間でした。

引き続き交流会では、皆さまとさらなる交流が深まり、長い時間、話しが尽きませんでした。

主 催: 中越パルプ工業株式会社
共 催: 株式会社オルタナ