イベント

第62回銀座ソーシャル映画祭を開催しました

2018年9月25日(火)

新たな国連決議によりピースデーを9月21日にすることと、この日を停戦と非暴力の日とするために行動を起こしたジェミリー・ギリーさんの奮闘記。日本のピースデー元年を目指し、銀座ソーシャル映画祭も平和のための開催をしました。
テーマに惹かれて参加された方が多かったようです。見どころ満載の映画と共に、上映後の参加者同士の感想共有、ゲストのアーヤ藍さんのお話、それに美味しい横浜のペグルカフェのビーガン弁当など、楽しく素敵なあっという間の時間でした。

「ザ・デー・アフター・ピース」 上映時間81分
公式サイト:http://www.ufpff.com/dap
監督:ジェレミー・ギリー
イギリスで俳優をしていたジェレミー・ギリー(Jeremy Gilley)は、ある日、ニュースを眺めていたとき疑問に思った。「なぜ人は殺しあうんだろう。戦争や紛争はなくならないんだろう?」と。1日でもいいから、戦争のない日をつくろうと思い立った彼は、国連に乗り込み、ダライ・ラマ法王からも支持を得て、次々と世界の首脳と会い2001年9月7日、ついにピースデー、国際平和の日を毎年9月21日にすることを採択する。奇しくも9.11同時多発テロの4日前の出来事だった。9.11の当日、ニューヨーク国連本部の広場でセレモニーを準備していたところに、ワールド・トレード・センターが崩れ落ちた。誰もがピースデーなど無理だと言ったがジェレミーは諦めずに活動を続けて来た。ある日、アンジェリーナ・ジョリーが彼の事務所を訪れ、転記が訪れる。そして、ジュード・ロウが仲間に加わり、9.11後、アメリカが攻撃したアフガニスタンに向かうことになる。