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今年も日本最大級の野外フェス「フジロックフェスティバル’19」に出展

2019年8月20日(火)

今年も7月26日(金)~28日(日)に音楽と自然の共生を目指す日本最大級の野外フェス「フジロックフェスティバル’19」が新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されました。会場内のNGOヴィレッジで、当社が参画する「フジロックの森プロジェクト」ブースに出展し、同プロジェクトの取り組みのひとつ「フジロックペーパー」について、ワークショップやヴィレッジ内でのトークイベントを開催しながら来場者に説明しました。今年も中越パルプのワークショップを目的に参加する親子もいるなど、多くの来場者で盛り上がりました。

「フジロックぺーパー」は、開催地周辺での間伐材を積極的に活用した紙づくりと、紙代金に含む寄付金を森林に還元することで、持続的に循環する森林保全を目指す、中越パルプ工業が生み出した印刷用紙です。毎年無料配布される人気の公式フリーペーパー「フェス・エコ’19」に当社の広告も掲載されており、その他にも当日のスケジュール表やポスターなど、様々な媒体に使用されています。さらに今年は「フジロックの森カレンダー」を制作、販売しました。フジロック開催の7月から翌年の8月まで、「フジロック百景」に加え、新潟県湯沢町(フジロックの森)の四季を彩る美しいショットをそのままパック。フジロックの森ロゴを大きくあしらった、特製「厚紙ジャケットケース」入りです。翌年のフジロック開催日などをマークできる「特製シール」もついています。用紙はもちろん、全てフジロックペーパーです。

会場を苗場に移して開催21回目を迎えるフジロックフェスティバルは、主催するスマッシュと中越パルプ工業、さらに新潟県、湯沢町ほかと共に、会場周辺の森林整備や環境保全事業のための「フジロックの森プロジェクト」を2011年7月より立ち上げ、連携推進しています。中越パルプ工業は、会場周辺の森林から伐出される間伐材を積極活用した紙紙代金に含めた寄付金を森林に還元するしくみの紙「フジロックペーパー」で、自然と音楽の共生を目指すフジロックフェスティバルと歩み続けています。