「エコプロ2016」に出展しました

2016年12月12日(月)

12月8日(木)~10日(土)に開催された「エコプロ2016」弊社ブースに多数ご来場いただき、ありがとうございました。

今年は、2 ヵ所の自社出展のほか、他団体のブースでの活動紹介や展示等も行われました。

「中越パルプ工業ブース」
生物多様性ゾーンで出展した中越パルプブースでは、「竹紙」や「里山物語」という当社の本業を通じた取り組みを紹介しました。
当社も参画し日頃から活動を共にする「SATOYAMAイニシアティブ推進ネットワーク」にも協力し、生物多様性の重要性を伝えました。

また恒例の、紙と同じ森林から生まれるクラリネット演奏会や、竹紙を使ってのワークショップなどで楽しみながら、筑波大学・芸術専門学群の大学生、大学院生と協業で制作するブースデザインで、森林や里山を感じてもらいながら、多様な方々との交流の場となりました。

 

「ナノセルロース展」
同じくエコプロ内で開催された「ナノセルロース展」で、サステナブルな未来の素材、セルロースナノファイバーの当社の取り組みを紹介し、多くの来場者が訪れました。

「サステナブル・ブランド ジャパン ブース」
「サステナブル・ブランド ジャパン」ブース内で、当社の「竹紙」「里山物語」の取り組みがサステナブルな好事例として紹介され、9 日(金)午後に同ブース内で登壇し、多数の参加者に取り組みを伝えました。

「ウッドデザイン2016 イベントステージ」
「ウッドデザイン賞」の特設ブースでは、ソーシャルデザイン部門・コミュミケーション分野で入賞した「里山物語」の取り組みが紹介されました。

当社の様々なソーシャルグッドな取り組みが3日間のイベント期間中に紹介することができました。