今年も竹紙が七夕で活躍

2021年5月19日(水)

今年も竹紙の短冊が、各地の七夕を彩っています。

毎年、竹紙の取り組みを共に伝えながら開催する三越伊勢丹の七夕では、伊勢丹新宿店や銀座三越で飾り付けられています。今年は同社のオンラインストアでも、毎週金曜連載「金曜のサスティナブル」に竹紙の取り組みを大きく紹介いただいています。
 

全世界38ヶ国150都市以上767拠点でフレキシブルオフィスを展開するWeWorkでは、今年も竹紙の短冊を楽しく活用しています。竹紙に会えるのは、都内にあるWeWorkアークヒルズサウス、渋谷スクランブルスクエア、東京スクエアガーデン、ギンザシックス、Hareza池袋、丸の内北口、KANDA SQUAREの7ヶ所です。特に、アークヒルズと東京スクエアガーデンでは、アオイネオンの竹ネオンとのコンビネーションも抜群です。
 

おみやげを通じて社会的課題の解決を図る、横浜馬車道のhaishopが、渋谷スクランブルスクエア14階に期間限定ポップアップショップを出店しています。スクランブル交差点を見下ろす14階の大きな窓のすぐ近くで、七夕飾りがあります。竹紙とともに、素敵な商品と渋谷からの眺めを楽しんでください。
   

先日、有楽町駅前マルイ7階にオープンしたばかりの、期間限定ポップアップコワーキングスペースPAX abcでも、竹紙の七夕飾りが予定されています。千葉の鋸山麓にあるコワーキングスペース、鋸南エアルポルトでも、7月は七夕月間として楽しめるそうです。

京橋スクエアガーデン6階にある東京都中央区の環境施設、中央区立環境情報センターでは、例年通り、竹紙使った七夕飾りが用意されています。なお、7月3日(土)から16日(金)は「企業の環境活動展」が開催しており、当社の取り組みを紹介するポスター展示や竹紙リーフレットが配布されます。気軽にお立ち寄りください。
 

江戸川区のJR平井駅前の商店街でも、竹紙を使った七夕飾りを実施しています。

例年、商業施設や環境施設で活用されてきた竹紙は、コワーキングスペースや地元密着型商店街など、SDGsに理解ある方々が竹紙の社会性に共感していち早く活用しています。

東京本社ビルでの七夕飾りです。みなさんに願い事を書いてもらい、飾り付けて頂きました。