イベント

12/11第50回銀座ソ−シャル映画祭、12/14第51回銀座ソーシャル映画祭を開催します

2017年12月4日(月)

第50回銀座ソーシャル映画祭を12月11日(月)、第51回銀座ソーシャル映画祭を12月14日(水)に開催します。

12/11「第50回銀座ソーシャル映画祭×日本自然保護協会」
(公財)日本自然保護協会(http://www.nacsj.or.jp/)とコラボ企画です。ゲストは海外から上映映画監督とプロデューサーをお招きします。
★お申し込みは必ず右記のフォームからお願いします。http://peatix.com/event/325762
【上映映画】
「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき〜」
http://zanthemovie.com/ja/home-japanese/
沖縄でジュゴンを探す旅に出た木佐美有が見た辺野古・大浦湾の自然の豊かさと米軍基地建設に向けた様々な立場の人々の声。沖縄の豊かな自然の中での様々な発見、体験を通してジュゴンが暮らすこの海と共に生きていくことの大切さを考えるドキュメンタリー。(73分、2017年、リック・グレハン監督)
【日時】
2017年12月11日(月)
・18:30 開場
・19:00 開演 上映+トークセッション
・21:00 交流開始(22:00終了)
【ゲスト】
リック・グレハン 監督
受賞歴のあるクリエイティブディレクターとして20年以上、広告制作業務に携わってきたリック・グレハン。2012年、日本初となるエシカル、サステイナブルというコンセプトを掲げたクリエイティブエージェンシー、イメージミルを設立し、ドキュメンタリー番組制作、企業、NGOのショートフィルム制作やブランディング業務を行ってきた。北アイルランド・ベルファストにて、政治活動に参加する家族の下で育ったリックはアクティビストとしての顔も持つ。自分の故郷で直面してきた問題と沖縄が抱える問題の間に共通点を感じながら、ジュゴンと辺野古を題材にした本作品の制作を決めた。
木佐美有 プロデューサー
ニューヨークでの滞在を通して、日本、国際社会の問題への関心を深める。
帰国後、ライター、翻訳者、コーディネーターとして、企業の広告活動に携わる。2011年に発生した東日本大震災を機に、報道番組制作を通して、福島第一原発事故後の日本社会の様々な問題に取り組む。官僚、ジャーナリスト、デザイナー、エンジニアと関わる中で、分野を超えた表現や問題へのアプローチを追求する。現在、ライター、プロデューサーとしてイメージ
ミルに所属。
【会場】
ギャラリーアートグラフ銀座(東京都中央区銀座2-9-14 銀座ビル1F)http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php#access-link
【料金】
入場料: 1,000円
交流会: 1,500円(アルコール・ドリンク、手作り料理)トークセッション終了後開始
定員: 30名
【主催】
中越パルプ工業株式会社(http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
【共催】
(公財)日本自然保護協会(http://www.nacsj.or.jp/
ギャラリーアートグラフ銀座(http://www.shashinkosha.co.jp/gallery.php
【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。
※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※上映中の入場は対応できませんので、ご注意ください。
※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
12/14「第51回銀座ソーシャル映画祭×ユナイテッドピープル」
ドキュメンタリー映画配給のユナイテッドピープル(株)(http://unitedpeople.jp/)とのコラボ企画です。ゲストは同社関根社長をお迎えして、上映後にトーク&ディスカッションします。会場は、新しいライフスタイルや価値観を提案する人気WEBメディア・TABI LABO(http://tabi-labo.com/)の素敵なスペースをご協力いただきます。
★お申し込みは必ず右記のフォームからお願いします。http://peatix.com/event/326649/view
【上映映画】
「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48
1948年に軍隊を廃止。軍事予算を社会福祉に充て、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー映画。(86分、2016年、マシュー・エディー監督/マイケル・ドレリング監督)
上映後はコスタリカ移住経験のある関根社長のトーク、そして「持続可能な国家や社会をどうやったら実現できるか?」をテーマにグループ・ディスカッションを行います。
【日時】
2017年12月14日(水)
・18:30 開場
・19:00 開演 上映+トークセッション+グループディスカッション
・21:30 終了
【ゲスト】
関根健次 ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(アメリカ)。大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」(約1.2億円の寄付実績)やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て7月から4月までの9ヶ月間は21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。
【会場】
TABI LABO
東京都世田谷区池尻2丁目31-24 信田ビル2F
【料金】
入場料: 1,000円
定員: 40名
【主催】
ユナイテッドピープル(株)
銀座ソーシャル映画祭
【協賛】
自然電力(株)
【協力】
TABI LABO
【問い合わせ】
ユナイテッドピープル
http://unitedpeople.jp/contact
または、
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。
※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。
※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。
★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。
多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.gsff.jp/
https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/