イベント

5/29 第41回「銀座ソーシャル映画祭」を開催します

2017年5月25日(木)

「銀座ソーシャル映画祭」は、中越パルプ工業株式会社の社員が始めた、銀座を拠点にした社会派映画の上映会です。
多くの人に社会的課題に触れ、考えるきっかけを作ってもらいたいと願い、定期的にステキな映画をお届けしています。

今回はレギュラー開催と違い、mini版として2本立ての上映会のみ(交流会無し)となります。
中越パルプ工業/東京本社では、毎週水曜日の朝、オルタナSと共に、SDGs(エスディージーズ)をテーマに朝活を実施しています。その朝活では、SDGsの理解を深めて誰もが解決を目指せるように、参加者と共に「半径3メートルのSDGs(持続可能な開発目標)」をテーマにワークショップをおこなっています。
今回、その開発目標テーマでもあった、貧困をなくそう、飢餓をゼロに、と関連した「ポバティ・インク」と「0円キッチン」の2本立て上映をします。開催まであまり時間がありませんが、テーマに興味がありましたら、是非お気軽に参加ください。

【上映映画】
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「ポバティー・インク~あなたの寄付の不都合な真実~」
http://unitedpeople.jp/povertyinc/
「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」「彼らは無力で何もできない」そんなイメージを謳い、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。
私たちの「支援」がもたらす問題は?正しい支援のあり方とは?途上国とどう向き合うべきなのか?ハイチやアフリカを主な舞台に、“支援される側”の人たちの生の声を伝えるドキュメンタリーです。(上映時間:91分/アメリカ)
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「0円キッチン」
http://unitedpeople.jp/wastecooking/
「食糧危機」を吹き飛ばすエンタメ・ロードムービー。世界で生産される食料の3分の1は食べられることなく廃棄されている。その重さは世界で毎年13億トン。「捨てられてしまう食材を救い出し、おいしい料理に変身させよう!食材救出人のダーヴィドンがヨーロッパ5か国をめぐる明るい“食”の旅路。(上映時間:81分/オーストリア)
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【日時】
2017年5月29日(月)
・開場18:30 上映:19:00
①ポバティー・インク 19:00~20:30頃
②0円キッチン 20:40~22:00頃

【会場】
中越パルプ工業(株) 東京本社(東京都中央区銀座2-10-6)
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/company/facilities/tokyo.html

【料金ほか】
1000円(2本分の料金です)
・ゲストトークやダイアログの予定はございません。

【申込み】
必ず下記のフォームにお申し込みください。
http://ptix.co/2rj5a09
(facebookの「参加」だけではお申込みになりません)

【主催】
中越パルプ工業株式会社

※上映中の入場は対応できませんので、ご注意ください。
※映画専用の機材・会場ではありませんので、一部見えにくかったり、銀座の街の音が聞こえてきたりすることも想定されます。あらかじめ了承ください。

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。