生産活動に伴うマテリアルバランス

インプット

主原料 木材チップ: 1,194千BDt
非木材チップ: 7千BDt
古紙: 166千t
購入パルプ: 3千BDt
無機填料: 129千t
化石燃料由来エネルギー 140千KL
バイオマス(黒液)由来エネルギー 310千KL
廃棄物・廃材エネルギー 57千KL
34千KL
用水量 75,818千㎥

アウトプット

紙・パルプの生産量 872千t
大気への排出 化石燃料由来CO2: 309千t
廃棄物由来CO2: 100千t
SO2: 290t
NO2: 1,147t
ばいじん: 195t
水系への排出 工場全排水量: 74,044千㎥
BOD排出量: 2,238t
SS排出量: 1,301t
廃棄物の排出 発生量: 52千t
再資源化: 41千t
最終処分量: 11千t

固定

森林による固定 国内植林面積: 635ha
CO2固定量: 3,667t
海外植林面積: 3,284ha
CO2固定量: 49,415t

中越パルプ工業では、生産活動に伴う環境負荷を把握し、これら資源消費と環境への影響を最小限にするため様々な取り組みをしています。

  • ・使用エネルギーの74%をパルプ製造工程から出る廃液(黒液)の燃焼と廃棄物・廃材エネルギーで賄っています。
  • ・原材料では、古紙や竹や間伐材なども使用し、木材資源の消費節減に取り組んでいます。
  • ・廃棄物は、セメント、土壌改良材、路盤材などに利用されておりますが、二塚のボイラー火災事故の影響で最終処分量が大幅に増加してしまいました。