事業領域

未来へつながる紙作りを展開する

昭和22年創業以来続いている紙パルプ事業では、時代のニーズに応えるべく紙作りに取り組んでいます。
人工林材や製材残材、廃材等を原料に、情報社会の発展に貢献している新聞用紙や印刷・出版用紙、米・セメント袋、手提げ袋、封筒等の包装用紙、食品のパッケージ等に使用される加工原紙など、様々な用途の紙を製造しています。
また、紙の製造工程で発生する廃液やバイオマスなどを燃料に自家発電を行い、発電した電力を工場内で使用するなど、エネルギーを再利用しています。

人工林材、製材残材、廃材などが原料になります。

繊維を取り出した時に出る廃液(黒液)やバイオマスなどを燃料にして発電をします。

発電した電気は工場や事務所などで使用してエネルギーの再利用をしています。

原料の木材を細かくします。これが木材チップと呼ばれます。

木材チップを釜に入れて薬品と蒸気で煮込みます。

木材チップから取り出した繊維を紙にします。

巻き取った紙をカットして仕上げます。

多様なニーズに応えた紙を製造

書籍表紙、ノートなど。

紙コップ、ビンのラベルなど。

手提げ袋、封筒など。

菓子箱など。