「MATERIAL IN TIME -PAPER- 凱旋展」に出展

2019年4月16日(火)

「MATERIAL IN TIME」は、日本の伝統工芸を支える豊かな素材と、先進的な研究や開発から生み出された新たな素材を、デザインとの融合により世界へ発信していくプラットフォームです。
「MEETS TAKEGAMI」は、「MATERIAL IN TIME」に選ばれ、昨年9月に香港のクリエィティブ施設「PMQ」にて「紙」をテーマに2,000名を超える来場者を迎えたデザイン展、第1回「MATERIAL IN TIME-PAPER-」に出展しています。
今回、その国内初となる凱旋展が、4月25日(木)より東京・表参道の「TIERS GALLERY by arakawagrip」にて開催されます。期間中毎週金曜日、土曜日にワークショップを開催し、みなさまと交流を深め、直接竹紙の取り組みを伝える機会とします。
ぜひご来場ください。

「MATERIAL IN TIME -PAPER- 凱旋展」
【会期】:2019年4月25日(木) 18:00~21:00※トークイベント・パーティ(先着順)
4月26・27日、5月3・4日、10・11日、17・18日、24・25日
(4月26日~5月25日の金曜・土曜のみ開催) 12:00~20:00
【会場】:TIERS GALLERY by arakawagrip(東京都渋谷区神宮前)
http://www.materialintime.com/event/

 

「MEETS TAKEGAMI」は、日本の竹100%の紙「竹紙」の取り組みを社会に幅広く伝えるためのアクションです。総合製紙会社の中越パルプ工業株式会社とデザインチームminnaとのコラボレートしています。
かつて身近な素材だった竹は、今では使われることが少なく、全国に放置竹林が広がっています。日本の竹を紙にすることで、竹林整備で伐採された日本の竹が持続的かつ大量に活用され、森林や里山、生物多様性保全、さらには地域経済にも貢献しています。
全ての商品に、しなさかさとはりを合わせ持つ「竹紙」の特徴を最大限生かした、唯一無二のall made in japanプロダクツです。
http://meets-takegami.jp/