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名古屋市東山動植物園の生物多様性保全イベントで大きな竹紙ゴリラ登場

2017年11月13日(月)

11月11日(土・おりがみの日)、名古屋市東山動植物園のイベント「タイムカプセル・プロジェクトin東山動植物園」で、大きな竹紙の折紙でゴリラを折り、生物多様性保全を考えるワークショップが開催されました。

2010年のCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)サイドイベントで、未来へのメッセージを書いたおりがみがタイムカプセルに詰められ、東山動植物園のお花畑に埋められ、2020年の開封まで毎年イベントが開催されています。生物多様性保全を図るこの取り組みに、中越パルプ工業は2010年当初から深く関わり、当社が協力したおりがみも、未来へのメッセージとともに閉じ込められています。

今年のイベントでは、大きな竹紙のおりがみで、イケメンゴリラで人気のシャバーニくんがいる東山動植物園で、子どもたちを大きな竹紙ゴリラを折りました。また、専門職員による生物多様性わくわく講座も開催されました。会場では子どもから大人まで大勢の来場者が、生物多様性保全にも寄与する竹紙のおりがみを楽しんでいました。http://www.cop10-origami.com/archives/11020/
中越パルプ工業は、自然保護に関する世界最大のネットワークである自然保護連合(IUCN)の日本委員会(IUCN-J)とともに、生物多様性保全の推進を図っています。