生物多様性アクション大賞「審査委員賞」受賞

2019年12月9日(月)

このたび、中越パルプ工業の『「里山物語」で「国連生物多様性の10年」に取り組み続ける10年間』が、生物多様性アクション大賞2019(主催:国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J))「審査委員賞」を受賞しました。

当社では、2010年「生物多様性条約第10回締約国会議」に先立ち、2009年に間伐材を使った環境対応製品「里山物語」や国産竹100%の「竹紙」を開発し、販売しています。「里山物語」は間伐材を使うだけでなく、紙代金に含まれた寄付金で里山で社会的意義のある活動している団体を応援し、「竹紙」は使われなくなった竹の有効活用によって、森林や里山、生物多様性保全に役立ちます。当社の活動は商品を選ぶことで課題解決に貢献する仕組みを考案し、10年にわたり継続的に提供している点が高く評価されました。

エコプロ出展中の、12月5日(木)、東京ビッグサイト会議棟にて受賞者発表、表彰式が執り行われました。

生物多様性アクション大賞も、「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環として2013年から始まり、今回で最終応募となりました。
いよいよ「国連生物多様性の10年」最終年となりますが、当社は生物多様性保全に係る活動を、他人事にせず継続していきます。