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4/22第80回「Fashion Revolution」、4/24第81回「Tokyo Rainbow Pride」、銀座ソーシャル映画祭は応援開催します

2019年3月26日(火)

4/22第80回「Fashion Revolution Week(4月22日~28日)」、4/24第81回「Tokyo Rainbow Pride Week(4/27~5/6)」、銀座ソーシャル映画祭は応援開催します。

第80回 銀座ソーシャル映画祭× Fashion Revolutionを4月22日(月)に開催します。
お申込はこちら→https://gsff80.peatix.com/
過去6回上映しているドキュメンタリー映画の名作「ザ・トゥルー・コスト」を、今回は世界各国と連動する「Fashion Revolution Week(4月22日~28日)」の初日に、いつもの銀座で上映します。
【Fashion Revolution】
ファッション業界に大きな衝撃を与えた、2013年4月24日バングラデシュで1138人が亡くなった縫製工場ラナ・プラザビル崩壊事故。この事故をきっかけに、もっとフェアで安全な環境を作るたに世界最大のムーブメントが始まりました。それが「Fashion Revolution」です。
“より公平に、安全に、明確に、そしてより透明性をファッション産業に”をビジョンに4月24日を「Fashion Revolution Day」、24日を含む週を「Fashion Revolution Week」 とし世界各国でイベントやキャンペーンが行われています。昨年は50カ国で1100のイベントが開催され275万人が参加し、エマ・ワトソンなどの著名人や大手メディアが取り上げるなど盛り上がりました。今年のFashion Revolution Week は4月22日(月)~28日(日)です。日本では24日にワンデイイベントを、Week期間中には賛同していただいた方々と共にキャンペーン活動を行います。
Fashion Revolution JAPAN https://www.fashionrevolution.org/asia/japa
【上映映画】
「ザ・トゥルー・コスト〜ファストファション 真の代償〜」
https://www.cinemo.info/38m
この数十年、服の価格が低下する一方で、人や環境が支払う代償は劇的に上昇してきた。本作は、服を巡る知られざるストーリーに光を当て、「服に対して本当のコストを支払っているのは誰か?」という問題を提起する、ファッション業界の闇に焦点を当てたこれまでになかったドキュメンタリー映画だ。(2015年、アンドリュー・モーガン監督、93分)
【日時】
2019年4月22日(月)
・18:30 開場
・19:00  開演
・21:00 ゲストトーク、ダイアログ等
・21:30 終了予定
【料金】
2,000円(上映+ビーガン弁当を含む飲食)
【会場】
中越パルプ工業株式会社 東京本社 2階会議室(東京都中央区銀座 2-10-6)
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/company/facilities/tokyo.html
【主催】
中越パルプ工業株式会社 http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
銀座ソーシャル映画祭 https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/

第81回 銀座ソーシャル映画祭 × シネマベリ二子玉川を4月24日(水)に開催します。
お申込はこちら→https://gsff81.peatix.com/
LGBTセクシャルマイノリティーという言葉は急速に広がっているようにも見えますが、まだまだ「まぜこぜの社会」を実感するには至っていません。色んな分断、ボーダーがあるようです。
映画「私はワタシ over the rainbow」は、お子さんから高齢者、ありとあらゆる立場・思想の人に届き、誤解、勘違い、思い込み、偏見、差別など、見えない壁が崩れることを願っています。
女優で同映画のプロデューサーである東ちづるさんとお会いしたご縁で、日本最大のLGBTの祭典「東京レインボープライド2019」(https://tokyorainbowpride.com/)が開催されるGWに先立ち、性的マイノリティをテーマにした同映画を、市民上映仲間のシネマベリ二子玉川と共同開催で初上映します。
【上映映画】
「私はワタシ over the rainbow 」
https://mazekoze.wixsite.com/overtherainbow
LGBTsとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的マイノリティのことです。Get in touchは、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指し、LGBTsのインタビュー、彼らの生き様などを収めた映画を制作。皆さんの言葉は時に重く悲しく、時にキュートでファンタジック、そして優しい。その想いを受け止めた映画が「私はワタシ over the rainbow」。
人権教育やLGBTsへの理解啓発に活用いただきたい映画です。(2017年、増田玄樹監督、東ちづるプロデューサー、約90分)
【日時】
2019年4月24日(水)
・18:30 開場
・19:00  開演
・21:00 ゲストトーク、ダイアログ等
・21:30 終了予定
【料金】
2,000円(上映+ビーガン弁当を含む飲食)
【会場】
中越パルプ工業株式会社 東京本社 2階会議室(東京都中央区銀座 2-10-6)
http://www.chuetsu-pulp.co.jp/company/facilities/tokyo.html
【主催】
■中越パルプ工業株式会社 http://www.chuetsu-pulp.co.jp/
銀座ソーシャル映画祭 https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/
■シネマベリ二子玉川 https://www.facebook.com/cinemaveri/

【問い合わせ】
銀座ソーシャル映画祭 事務局
・E-mail : ginzasocialfilm★gmail.com (★を@に変更してください)
※お問い合わせ事項は中越パルプ工業(株)と共有・ご返答いたします。
※当上映会は社会的課題を知るきっかけづくりを目的としており、特定の宗教・派閥・国家・主義への賛意や批判を意図したものではありません。※映画専用のプロジェクター・スクリーン、会場ではありませんので、一部見にくい部分もありますが、ご了承ください。
※上映開始後の入場は、座席を制限させていただく場合があります。
※申し訳ございませんが託児所は設けておりません。未就学児のご参加はご遠慮ください。
※車椅子での来場を希望される方は事前にご相談ください。

★★銀座ソーシャル映画祭とは・・・★★
中越パルプ工業株式会社が主催する、銀座を拠点にした、社会派映画の上映会です。多くの人に社会課題と自分との接点を増やしてもらいたい、考えるきっかけを作ってもらいたいと思い、一社員がはじめた活動です。定期的にステキな映画をお届けしていきます。
https://www.facebook.com/ginzasocialfilmfestival/
https://www.gsff.jp/