低炭素杯2012で「審査員特別賞」受賞
「低炭素杯2012」(主催:低炭素杯実行委員会、後援:環境省)で川内工場が鹿児島県の代表として参加しました。
ファイナリスト41団体の中で発表した当社の取り組み「竹から生まれた紙物語〜地域資源で築く環境未来〜」が、審査員特別賞・最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
放置竹林による森林荒廃の問題を、地域と連携し、「竹紙」の生産を通じて解決を図る内容を多くの来場者の方に紹介することができました。
2012 / 02
しずおか竹サミット2012に招かれました
静岡市で「しずおか竹サミット2012」(主催:ふじのくに里山コミッション)が開催され、当社も招かれました。
静岡県も竹の問題が深刻ですが、今回の竹サミットは作家CWニコル氏の基礎講演に始まり、パネルディスカッション、 トークセッションと大規模な竹関連イベントでした。全国各地に点在して竹の有効活用に取り組んでいる方や、有識者が一同に会して、大きなネットワークが構築されました。
当社も竹紙のパネルや展示物を出展し、トークセッションでも取り組み事例を発表するなど、来場者から高い関心が寄せられました。
2012 / 02
企業とNGO/NPOの協働による世界の森林保全活動情報
「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」
環境省では、世界の森林保全に貢献したいと考えている企業と、海外での保全活動を行っているNGO/NPO等との連携を促進し、世界の森林の保全活動を推進することを目的として「フォレストパートナーシップ・プラットフォーム」を開設しています。
当社の「里山物語」、「かぐやの竹利用応援事業」、「海外植林」もデータベースに登録されています。
2012 / 02
第62回国際カレンダー展で「銅賞」受賞
「日本の彩 2012年 匿名の意匠Coloring of Japan」(企画・制作:高岡一弥氏、印刷:丸山印刷株式会社)が、
第63回全国カレンダー展に続き、ドイツ・シュツットガルトで実施された国際カレンダー展において『銅賞』を受賞いたしました。
全国カレンダー展の入賞作品を含め、世界中の1,213点の応募作品の中から約60点の入賞作品が選ばれました。
2012 / 02
平成23年度「かぐやの竹利用応援事業」結果報告
富山県の竹林整備と、竹資源の有効活用の促進、ならびに地域貢献を目的とした
「かぐやの竹利用応援事業」の助成について、初年度である平成23年度の取り組み結果を公表しております。
助成金はイベント型15団体に2,718,515円、地域支援型29団体に1,770,000円の合計4,488,515円となりました。
「とやまの森林(もり)と人ネットワーク」様の活動事例
伐採した竹をチップにして「竹ドーム」に敷設。
優れた音響効果のある「竹ドーム」で、毎年夏に地域の方を集めてコンサートを開催しています。
2012 / 02
当社オリジナルカレンダーが第63回全国カレンダー展で「日本商工会議所会頭賞」受賞
受賞した当社オリジナルカレンダー「日本の彩 2012 年 匿名の意匠」の本文用紙には国産竹10%配合製品「竹紙スマッシュ 127.9g/u」を使用しています。
2012 / 01
「エコプロダクツ展2011」出展の様子
12月15日(木)〜17日(土)に開催された「エコプロダクツ展2011」に出展しました。
鹿児島県の孟宗竹を全面に配置したブースは注目を集め、多数の来場者に当社の本業を通じた環境への取り組みを紹介できました。
開催初日には「第8回エコプロダクツ大賞」の表彰式が行われました。
「竹紙」が栄えある最高位の「農林水産大臣賞」を受賞しました。
2011 / 12
第8回エコプロダクツ大賞(エコプロダクツ部門)で農林水産大臣賞を受賞
「竹紙」が第8回エコプロダクツ大賞(エコプロダクツ部門)で最高位の農林水産大臣賞を受賞することが決定いたしました。
環境負荷の低減に配慮した製品の中で、具体的にすぐれた環境配慮が組み込まれるとともに、独創性にあふれ、しかも社会的にも評価の高いエコプロダクツとして高い評価を受けました。
2011 / 11
「エコプロダクツ2011」に出展
12月15日(木)〜17日(土)に開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展いたします。
当社は期間中、森づくりや森林循環の重要性と実践的な取り組みを紹介するテーマゾーン「森林(もり)からはじまるエコライフ展2011」において「竹紙」や「里山物語」などを紹介いたします。
2011 / 11
CO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで優勝
鹿児島市で開催されたCO2・CO2(コツコツ)と減らす「かごしまアクション」コンテストで川内工場が「鹿児島県知事賞」を受賞しました。竹や間伐材などの地域資源を利用した紙作りを通して、環境や地域に与える影響を紹介、来年開催される「低炭素杯2012」に鹿児島代表で参加します。
2011 / 11
「ノート&ダイアリー スタイルブック Vol.6」に竹紙ノートが掲載
11月10日に全国書展で一斉発売されました「NOTE & DIARY Style Book Vol.6」(株式会社エイ出版社)に
中越パルプが企画した「竹紙ノート」が掲載されています。
2011 / 11
「竹紙ノート」の紹介コラム
日本紙パルプ商事株式会社のホームページ内コラム「紙が塗り替える風景」に「国産竹から作られた竹紙のノート」を紹介いただきました。
竹紙ノートは竹紙を広く知ってもらうための中越パルプの企画商品です。
コラム「紙が塗り替える風景」 http://www.kamipa.co.jp/info/column/
2011 / 11
日本政策投資銀行による環境格付取得
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の環境格付けにおいて
「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的」という最高ランクの格付を取得しました。
「里山物語」の協力企業・団体を着実に増加させている点や、地域の竹林整備、資源の有効活用のため、独自の集荷体制を築き、大量生産が困難であった「竹紙」の製品化など、製紙事業を通じて、地域の生物多様性保全や資源の有効利用等に貢献している事が高く評価されました。
2011 / 10
「竹紙ノート」販売開始
当社の「竹紙」を広く知ってもらうため「竹紙ノート」を製作し販売開始しました。
表紙は竹をモチーフとしたクラシカルで上品なデザインです。
本文用紙は「竹紙100ナチュラル」70g/u、表紙が「竹紙100ナチュラル」130g/uと「竹紙100ホワイト」157g/uの2種類となっており、質感やペンの滑りも良いと好評です。
現在、株式会社伊東屋(2011年/9月時点 銀座本店と玉川店のみ)で販売しています。
Yahoo!JAPANでも取り上げられました。
Yahoo!きっず環境
Yahoo!ニュース 雑誌「竹紙ノート」については下記へお問い合わせください。
株式会社文運堂 TEL 050-3536-1218
2011 / 09
FUJI ROCK FESTIVAL ‘11に出展協力
協業している「NPO法人里山保全再生ネットワーク(http://satoyama-saisei.net/)」が、フジロックフェスティバル会場内に設けられたNGOヴィレッジに出展しました。
中越パルプの「竹紙」や「里山物語」など、本業を通じた社会貢献の取り組みを紹介していただきました。
同じNGOヴィレッジ内には「フジロックの森プロジェクト」も出展し、中越パルプが協力している「フジロックペーパー」の取り組みが紹介されました。
2011 / 08
東京のオフィスビルでも七夕の短冊が竹紙に
写真は「新宿三井ビルディング」ロビーに設置された七夕飾りの様子
「竹紙100ナチュラル」で作った短冊が今年も様々な願いとともに。
2011 / 08
アースデイ東京にて竹紙採用
「アースデイ東京2011」にて、竹紙100ナチュラルがマップ&ガイドに採用されました。
4月23日(土)〜24日(日)の2日間、東京・代々木公園において、野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」と共同出展いたしました。竹紙ほか、本業を通じた社会貢献を紹介、ワークショップでは当社の紙を使ったメモ帳作りに挑戦してもらいました。
2011 / 04
小ロットで竹紙を購入したい方へ
個人の方やNPO・NGO団体等の皆様からは、原紙ではなくA4サイズやA3サイズで欲しいというご要望が多く寄せられていました。PAPER MALLでは、それほど量を必要とされないお客様も竹紙を1枚単位から加工して購入できます。
2011 / 04
当社オリジナルカレンダーが第62回全国カレンダー展で「審査委員特別賞」受賞
受賞した当社オリジナルカレンダー「日本の彩2011年 狩野永徳 四季花鳥図」の本文用紙には国産竹10%配合製品「竹紙スマッシュ 127.9g/u」、封筒には国産竹100%配合製品「竹紙ナチュラル 100g/u」を使用しています。
2011 / 01
CO2CO2(コツコツ)と減らすかごしまアクションコンテストで準優勝
11月13日、14日の鹿児島市で開催した「かごしま環境フェア」で、CO2の削減に取り組む企業として、竹紙の活動を紹介。全国大会への切符は逃したものの、準優勝にあたる「南日本新聞社賞」を受賞しました。
2010 / 11
COP10環境特別番組(NHK総合)に竹紙が登場
名古屋開催のCOP10初日(10月11日)、NHK総合テレビの環境特別番組SAVE THE FUTURE生物多様性COP10スペシャル「いきものピンチ!生物多様性を守る5つの作戦」で、竹紙を紹介。生物多様性を守るアイディアやビジネスの最前線を楽しく紹介する番組で、出演した藤原紀香さん、いとうせいこうさんらが竹紙に感心していました。
2010 / 10
COP10おりがみプロジェクトで竹紙の折り紙が活躍
国際自然保護連合会日本委員会(IUCN-J)が運営主体のCOP10おりがみプロジェクトに、竹紙100ナチュラルやカラークラフトで作った折り紙を提供。COP10のロゴである折り紙を使って「一人ひとりができることを一緒に考えるきっかけ」にしてもらいました。
COP10会場(名古屋市)隣接の生物多様性フェアなど各地で、多くの来場者に10年後の生物多様性(いのちのつながり)を考えてもらいました。
2010 / 10
かぐやの竹利用応援事業〜チッパー機贈呈
竹林整備と竹資源の有効活用の推進、ならびに地域貢献を目的として、富山県に「かぐやの竹利用応援事業」を立ち上げました。竹整備を円滑に進めるために、大量の竹材や枝を粉砕するチッパー機を贈呈しました。
→プレスリリース(http://www.chuetsu-pulp.co.jp/pdf/news/others/20100924kaguyanotakeriyououenjigyou.pdf)
2010 / 09
竹紙が薩摩川内市の特産品に
7月29日、鹿児島県の薩摩川内市役所にて「国産竹100%使用竹紙の利用促進に係る協定書」が、薩摩川内市、印刷工業組合、中越パルプ工業の3者で調印され、竹紙が薩摩川内市の特産品となりました。
→薩摩川内市リリース(http://www.city.satsumasendai.lg.jp/www/contents/1280889586123/index.html)
2010 / 07
各地の七夕で短冊に
竹紙100ナチュラルで作った短冊が、各地の七夕で活躍しました。
写真は京都府「木津川市七夕まつり」の様子。
2010 / 07
いきものにぎわい企業活動コンテストにて審査委員特別賞を受賞
経団連自然保護協議会をはじめとする4団体が主催する第1回「いきものにぎわい企業活動コンテスト」で、審査委員特別賞」を受賞いたしました。
同コンテストは、企業が取り組む生物多様性保全の実践活動の顕彰です。竹紙の取り組みは、これまでも里山や竹に関わる方々から高く評価されていましたが、今回の公的な評価は大きな励みとなります。
2010 / 06
アースデイ東京2010にて竹紙採用
「アースデイ東京2010」にて、竹紙(100%配合)がガイドマップに採用されました。
4月17日(土)〜18日(日)の2日間、東京・代々木公園において、協業しているNPO法人里山再生保全ネットワークとブース出展。竹紙や里山物語の紹介と間伐材を使ったマイ箸作りのワークショップを開催しました。
2010 / 04
横浜開港150周年記念イベントにしようした約2万本の横浜の竹を紙に再生
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」ヒルサイドエリアの施設「竹の海原」の屋根や壁に使用した約2万本の横浜の竹を引き取り、紙に再生しました。
解体後、竹は横浜市から鹿児島県薩摩川内(せんだい)市へ運びました。これだけ大量の竹を長距離輸送したのは、日本で初めてかもしれません。
2009 / 10
「開国・開港Y150」 パンフレットやポスターに竹紙採用
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」にて、竹紙(100%配合)がガイドマップやポスターなどに採用されました。
このイベントで、初めて国産竹100%配合がデビュー。8月4日(火)〜10日(月)の1週間、竹紙の取り組みの紹介や、折り紙、紙抄きが楽しめるブースを、ヒルサイドエリアで出展しました。
2009 / 07







